無能チートで冒険者! ~壁魔法も使いよう~
神様のミスで死んでしまった私こと『真壁蜻蛉』。
神様が言うには、もとの世界には戻せないが、剣と魔法の異世界に転移させるから許してほしいとのこと。
なんか最近よく聞く設定だな。
でも、そういうの嫌いじゃないですよ!
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テンプレ通りチート能力ももらったし、私の異世界無双がいま始まる!
しかし、私は忘れていた。
この神様が、ミスで私を殺したうっかりさんだということを。
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最初の方は短い間に更新しますが、基本的に不定期のんびり更新して行きます。
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ありがとうございます。
更に面白くなるよう精進します。
トンボちゃんは守るべき人を守る為なら、武将メンタルで乗り切れそうだけどなぁ。寧ろ、もう助からない冒険者の介錯とか必要にならない事を祈る。やるだろうけど、やった後に落ち込みそうだ…セヨンさん居るなら、大丈夫だろうが。
感想ありがとうございます。
介錯は考えてなかった。
介錯までいくと、マジでトンボが発狂しそうですね。
《絶壁》使ったww
おつかれです
はい、使わせていただきました。
ネタ提供ありがとうございます(ゲス顔)。
なるべく感想などのご意見は、取り入れられたらなと思っています。
二つ名が〈絶壁〉になってトンボが冒険者たちにあたる運命が見えた……
そういえば、明確に巨乳表現したキャラっていませんよね。
トンボもセヨンさんもひんぬーだし。
あれ、グル・グルヴの胸囲低すぎ?
壁魔法を象徴する“壁”の一文字を入れるか、あえて外すか、難しいですね。
ありそうで意外と数が無い女主人公チート冒険者もの+百合っぽい。
まだ序盤ですが、壁魔法という縛りの中で展開していくのは
この先面白そうだと思ってお気に入りに入れました。
気になるのは、序盤ではありますが展開が丁寧でややくどいかなと。
序盤に限って言えば某なろうサイトのなんとかベアーぐらい一足飛びの
軽快テンポで進んだ方が良さそうな気がする。
物語の緩急的な話でアップダウンが少ない平坦感があるのが原因かな?と。
それに関して、あえて会話を減らす回を作るのもアリかなと感じました。
感想ありがとうございます。
確かに百合っぽいですが、一応トンボもセヨンさんもノーマル設定です。
進行が遅いのに関しても、仮にも無能チートを謳うなら、無双気味にどんどん進んでいく、という展開にはしたくないなぁと思い、冒険者として、異世界に行った人間として、少しずつ学んでいる段階を優先させて書いています。
山場になれば成る程、さっと書いてしまうのも、悪い癖だと思ってるんですが、中々難しいところです。
一章が終われば、アップテンポに、もう少し広い世界で書いていけると思います。
良かったら、これからも楽しんでいただければ幸いです。
Sランク冒険者7人見たら発狂死って…なにそのクトゥル…((殴
という感想でした
Sランク冒険者一人見るたびSANチェック1D10。
二人目からは数値が徐々に増えていき、最後は1D100を振らされる、恐怖!
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アプリと連動して機械がGMしてくれるので、ひとりでもできますし。
ひとりでもできますし(重要)。
名前の由来を読むのが楽しみになってきた。
もちろん話の内容も面白い。
ぐるぐる、、、
初感想ありがとうございます!
キャラの名前とかは、これからも基本的には、目に付いたものとかになると思います。
ちなみに、セヨンさんの名前は、ドワーフということで、お酒の名前から取ってます。