【完結】蔑ろにされた元王女を救ってくれたのは婚約解消された公爵令嬢でした
マーガレットはロジャース国の王女として生まれた。しかしロジャース国はマーガレットが15歳のとき、隣国スタークに攻め込まれ、滅んでしまう。
スタークはロジャース王家を城に幽閉し実権を握るが、国民からの反発で統治はうまくいかない。そんな中、二国間の繋がりを強めるためマーガレットはスターク国の王太子アンソニーと婚約することになる。
しかし元々敵国同士のロジャースとスターク。
マーガレットはスタークの王宮に行くが、王太子からは無視され厳しい王太子妃教育のせいで寝る時間もとれない。
いつも睡眠不足で仕方なく隈を隠す化粧をするが、そのせいでいつの間にかロジャースの娼婦というあだ名がつくのだった。
そんな窮地を救ってくれたのは、アンソニーの元婚約者で公爵令嬢でした。
※ ロジャース国はアジア的な架空の文化を持ちますが、民族的にはスターク国と同じようなヨーロッパ的な民族という設定です。
スタークはロジャース王家を城に幽閉し実権を握るが、国民からの反発で統治はうまくいかない。そんな中、二国間の繋がりを強めるためマーガレットはスターク国の王太子アンソニーと婚約することになる。
しかし元々敵国同士のロジャースとスターク。
マーガレットはスタークの王宮に行くが、王太子からは無視され厳しい王太子妃教育のせいで寝る時間もとれない。
いつも睡眠不足で仕方なく隈を隠す化粧をするが、そのせいでいつの間にかロジャースの娼婦というあだ名がつくのだった。
そんな窮地を救ってくれたのは、アンソニーの元婚約者で公爵令嬢でした。
※ ロジャース国はアジア的な架空の文化を持ちますが、民族的にはスターク国と同じようなヨーロッパ的な民族という設定です。
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戦死した自国の人数を正確に言える統治者がどれほどいることか。
だから、マーガレットは国民から愛されているんだな。
だいたい、よその国のことを蛮国とかいうやつ、ほんと嫌。
ヴァージニアがいてくれてよかった。そりゃあ恋しちゃうよね!
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