【完結】急に態度を変えて来られても貴方のことは好きでも何でもありません!
太っているせいで婚約者に罵られていたシャーロット。見切りをつけ、婚約破棄の書類を纏め、友達と自由に遊んだり、関係改善を諦めたら一気に激痩せ。今更態度を変えてきましたが私の貴方への気持ちが変わることは金輪際ありません。
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回りの貴族も浮気相手も、シャルの正体に気づいているのに、シャルのことに、気づかないとは、ロバートと王妃、馬鹿じゃないの?今のシャルの姿を見て、自分の恋敵に、似てるとか思わないのか?それとも、シャルは、父親似なのか?今のシャルの姿に惚れるとか、やはり血は、争えないのだろうか。
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面白くて一気読みしてしまいました😆
序盤からロバートにヘイト溜まりまくりで、王妃や浮気相手まとめて最初から詰んでるなあ……と思ってたら、まさかの痩せたシャーロットに気づかないとか、もう、もう!
まったく救いようのない系王子かー!
次回以降、シャーロットとシャルが同一人物なことに自分も周囲も気づくと思うんですが、ここまで破滅フラグ立てまくりなのもすごいなあと。
そもそも、「シャル」本人の意思も確認せず正妃っておまえ……どうなってるの王族……と突っ込みしながら読んでおりました。
続きに期待しかありませぬ🤗✨
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王妃は、自分と王太子の仕事、シャーロットに押し付けてたけど、シャーロットが婚約者になる前は、どうしていたのだろう?子爵令嬢が王妃なら側妃は、男爵以下、ほぼ平民ですね。こんな愚か者が王になったらこの国終わりですね。
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