あなたにおすすめの小説

冷酷伯爵が可愛すぎて溺愛せずにはいられません! 表紙

冷酷伯爵が可愛すぎて溺愛せずにはいられません!

猫塚ルイ
冷酷と噂の伯爵様は私の前でだけ可愛くなる───政略結婚から始まる、甘すぎる夫婦生活 「冷酷伯爵」と噂されるベルと政略結婚したリリア。 しかし彼の正体は、甘党でぬいぐるみを大切にする可愛すぎる男性だった。 素顔を肯定したリリアと、彼女に心を開いていくベルの、政略結婚から始まる波乱万丈なロマンスファンタジー
恋愛 完結 短編
文字数:38,960
白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました 表紙

白い結婚を望んだ夫が、その直後に私を抱こうとしてきました

唯崎りいち
「君を愛することはない」 結婚初夜、夫である王子から告げられた衝撃の言葉。 白い結婚を望まれた私は、その覚悟を決めていた……はずだった。 ところが次の瞬間、王子は私を抱こうとしてくる。 「待ってください! あなた、私を愛さないと言いましたよね?」 愛するつもりはないのに、なぜ身体の関係だけ求めるのか。 問い詰める私に、王子は驚きの秘密を明かす。 「興奮しすぎると、僕の心臓が止まるかもしれないんだ」 ……それ、絶対に我慢しなきゃいけないやつでは!? 愛されない花嫁になるはずが、なぜか命がけで溺愛されることになりました。 転生者令嬢と、恋心をこじらせた王子の勘違いラブコメディ。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:831
【完結】 言葉足らずな求婚 〜運命は勝手に回っていく、いや操られていく!?〜 表紙

【完結】 言葉足らずな求婚 〜運命は勝手に回っていく、いや操られていく!?〜

紬あおい
動揺して、話の大事な部分を端折った為に結婚することになった公爵令息と侯爵令嬢。 そして、選ばれ者となる二人。 運命は二人の意思とは関係なく回る。
恋愛 完結 長編 R18
文字数:49,522
今さら気づいてももう遅いのだから 表紙

今さら気づいてももう遅いのだから

木蓮
王太子の婚約者候補だった少女が隣国の王太子に見初められて嫁ぐことになった。誰もが祝福する中、長年彼女を毛嫌いしていた王太子だけは反対する。国王は息子の話に耳を傾け、彼が最後まで気づくことができなかった本心を心の奥底に沈めた。今さら気づいても不幸になるだけだから。 *こじらせ父子がひたすら言い訳して、自分たちのやらかしに気づいて後悔するお話。暗いです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:11,305
上手に騙してくださらなかった伯爵様へ 表紙

上手に騙してくださらなかった伯爵様へ

しきど
 アイルザート・ルテシオ伯爵は十七歳で家督を継いだ方だ。  文武両道、容姿端麗、人柄も良く領民の誰からも愛される方だった。そんな若き英雄の婚約者に選ばれたメリッサ・オードバーン子爵令嬢は、自身を果報者と信じて疑っていなかった。  彼が屋敷のメイドと関係を持っていると知る事になる、その時までは。  貴族に愛人がいる事など珍しくもない。そんな事は分かっているつもりだった。分かっていてそれでも、許せなかった。  メリッサにとってアイルザートは、本心から愛した人だったから。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:10,149
お望み通り離縁いたします!今さら泣きついても公爵様に溺愛されているのでもう遅いです 表紙

お望み通り離縁いたします!今さら泣きついても公爵様に溺愛されているのでもう遅いです

仔猫めると
ガルディオス伯爵家の若き当主、ガルディオスに嫁いだニクシアは、政略結婚であることを理由に三年もの間、冷遇され続けていた。彼のお気に入りの令嬢であるシャリステからは日々嫌がらせを受け、ついに「お前のような無能な女は我が家を汚す不届き者だ」と、理不尽な罪を着せられて離縁を突きつけられる。 涙を流すことなく、静かに微笑んで離縁状にサインをしたニクシア。実は彼女が毎日夫に淹れていた薬草茶と、夜を徹して衣服に施していた独自の刺繍には、驚異的な治癒と魔除けの効果があったのだ。 家を追い出され、幼い頃の約束の地を目指すニクシアの前に現れたのは、国中から恐れられるも圧倒的な美貌を持つ若き公爵、フェルクリートだった。彼はニクシアの才能を見抜き、至高の歓待をもって自らの宮廷へと迎え入れる。
恋愛 完結 短編 R15
文字数:54,989
妹が嫌がったので、呪われた辺境伯へ身代わりで嫁ぎました。ところで、毎晩私の寝台で眠る黒狼は旦那様ですか? 表紙

妹が嫌がったので、呪われた辺境伯へ身代わりで嫁ぎました。ところで、毎晩私の寝台で眠る黒狼は旦那様ですか?

月白ゆいか
妹ミリアが嫌がったため、伯爵令嬢エレナは呪われた辺境伯ルーファスのもとへ身代わりで嫁がされる。 婚礼初夜、夫はエレナに「夜は必ず寝室の扉に鍵をかけろ」と告げ、彼女を一人残して去ってしまった。 けれど夜半、鍵をかけたはずの寝室で、エレナの寝台の足元に大きな黒狼が眠っていた。 黒狼はエレナを襲わない。むしろ毛布を戻し、彼女を守るようにそばにいる。 金色の目。胸の傷。昼間の夫と同じ反応。 「もしかして、旦那様ですか?」 怖い噂だけで夫を判断したくないエレナは、黒狼の正体と呪いの秘密に自分から向き合っていく。 これは、身代わりで嫁がされた令嬢が、呪われた辺境伯を怪物ではなく夫として呼び、自分の居場所を選び直す物語。
恋愛 完結 短編
文字数:14,668
夫が運命の番と出会いました 表紙

夫が運命の番と出会いました

重田いの
幼馴染のいいなづけとして育ってきた銀狼族の族長エーリヒと、妻ローゼマリー。 だがエーリヒに運命の番が現れたことにより、二人は離別する。 しかし二年後、修道院に暮らすローゼマリーの元へエーリヒが現れ――!?
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:7,115