羽子板星

時は平成の初め頃。

牧雄の前から突然姿を消した幼馴染の少女・彰子。

小さい頃から病弱だった彰子は牧雄にとっては愛おしくて守るべき存在だったのに。

【ご注意】第2章以降はDV、虐待、モラハラ等を想起させる場面が含まれます。元々は第1章だけで完結していた作品なので、ストレス耐性の弱い方は第1章までで止めていただいても結構です。
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