弁護士サカガミ

若者が賑わうクリスマスイブの夜、一人残業をしていた白山大地に降りかかったのは「エクストラ社長の殺人事件」の罪だった。冤罪を主張する白山を助けるために立ち上がったのは、白山の親友かつ弁護士の坂上進であった。坂上は白山の冤罪を証明できるのか...。
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