あなたにおすすめの小説

完璧御曹司はウブな許嫁を愛してやまない 表紙

完璧御曹司はウブな許嫁を愛してやまない

二十年来の許嫁を一途に愛する二十五歳の愛理。しかし、結婚適齢期となった今も、二人の関係は清く正しい婚約者のまま。歴史ある名家の御曹司で大企業の副社長でもある賢悠は、誰もが認める完全無欠な極上の男性。許嫁として大切にされてはいるけれど、年の離れた兄妹と変わらない関係に愛理の不安は募るばかり。そんな中「彼が婚約破棄を望んでいる」と聞かされて、愛する彼のために身を引く決意をした愛理だったが――なぜか執着心全開の彼に逃げ道を塞がれてしまい!? 婚前同棲に初めてのアレコレ。男の顔に豹変した彼に、身も心も甘く淫らに蕩かされて……。溺愛ド執着御曹司と一途な前向きお嬢様の、極上年の差ラブ!
恋愛 完結 長編 R18
文字数 155,972
独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました 表紙

独占欲全開の肉食ドクターに溺愛されて極甘懐妊しました

旧題:ドクターと救急救命士は天敵⁈~最悪の出会いは最高の出逢い~ 救急救命士として働く雫石月は、勤務明けに乗っていたバスで事故に遭う。 どうやら、バスの運転手が体調不良になったようだ。 乗客にAEDを探してきてもらうように頼み、救助活動をしているとボサボサ頭のマスク姿の男がAEDを持ってバスに乗り込んできた。 受け取ろうとすると邪魔だと言われる。 そして、月のことを『チビ団子』と呼んだのだ。 医療従事者と思われるボサボサマスク男は運転手の処置をして、月が文句を言う間もなく、救急車に同乗して去ってしまった。 最悪の出会いをし、二度と会いたくない相手の正体は⁇ 作品はフィクションです。 本来の仕事内容とは異なる描写があると思います。
恋愛 完結 長編 R18
文字数 137,427
俺様上司に今宵も激しく求められる。 表紙

俺様上司に今宵も激しく求められる。

 鉄面皮。無表情。一ミリも笑わない男。  蒔田一臣、あたしのひとつうえの上司。  ことあるごとに厳しくあたしを指導する、目の上のたんこぶみたいな男――だったはずが。 「おまえの顔、えっろい」  神様仏様どうしてあたしはこの男に今宵も激しく愛しこまれているのでしょう。  ――2000年代初頭、IT系企業で懸命に働く新卒女子×厳しめの俺様男子との恋物語。 **2026.01.02start~2026.01.17end** ◆エブリスタ様にも掲載。人気沸騰中です! https://estar.jp/novels/26513389
恋愛 完結 長編 R18
文字数 72,127
一夜限りのお相手は 表紙

一夜限りのお相手は

私は大学3年の倉持ひより。サークルにも属さず、いたって地味にキャンパスライフを送っている。大学の図書館で一人読書をしたり、好きな写真のスタジオでバイトをして過ごす毎日だ。ある日、アニメサークルに入っている友達の亜美に頼みごとを懇願されて、私はそれを引き受けてしまう。その事がきっかけで思いがけない人と思わぬ展開に……。『その人』は、私が尊敬する写真家で憧れの人だった。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 41,173
ドSな彼からの溺愛は蜜の味 表紙

ドSな彼からの溺愛は蜜の味

ドSな彼からの溺愛は蜜の味
恋愛 完結 短編 R18
文字数 5,862
ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。 表紙

ねえ、はやく降参してよ。 ――同じ苗字になっても、まだ足りない。甘くて焦れったい心理戦を続ける夫婦。

美容師の妻・マナ(27)と、商社勤務の夫・ハル(25)。 定休日とノー残業デーが重なる「火曜日」。映画鑑賞のあとに訪れる「夫婦の大切な時間」――。 「じゃあ。次、何したい?」 「ハルがしたいこと、しよう?」 広いソファでぴったりと身を寄せ、お揃いのシャンプーの香りを漂わせながら。 今夜も、互いを夢中にさせるための甘い罠を仕掛け合っている。 一見するとただのじゃれ合い。だがそれは、消えない痛みを覆い隠すためのものでもあった。 その理由は、必然的に結ばれたはずの二人に存在する「三年間の空白」にあって――。 深く想い合うがゆえ、時にすれ違う。 結婚したのに、両片思い(?)。 甘ったるくてほろ苦い、復縁夫婦のラブストーリー。 【他サイトにて『特集 こじらせ嫉妬男子』掲載 & 総合4位にランクイン】
恋愛 完結 長編 R15
文字数 71,694
眼鏡を外した私に一目惚れした彼は、同期のエースでした 表紙

眼鏡を外した私に一目惚れした彼は、同期のエースでした

28歳の事務員・美咲は、社内では「地味な眼鏡のモブキャラ」を徹底している。そんな彼女が、親友の結婚式で少しだけ欲張ってドレスアップし、コンタクトレンズに変えた夜。 シャンパンに酔い、慣れないハイヒールで転倒した美咲を助けたのは、あろうことか同期入社のスター社員・高橋理人だった。眼鏡を外した彼女が「同僚の美咲」だと気づかない理人は、その美しさに一目惚れし、熱い眼差しで彼女を誘う。 秘めていた恋心に負け、一夜の夢を共にする美咲。しかし、朝の光が差し込む時、現実が彼女を襲う。「正体がバレて幻滅されるのが怖い」――。彼女は理人が眠る傍らに数枚の万札と「忘れてください」というメモを残し、再び地味な眼鏡をかけて逃げ出すようにホテルを後にする。 しかし彼女は知らなかった。理人が残されたメモを見つめ、不敵な笑みを浮かべていたことを。 **「……逃がさないよ、美咲」** 月曜日のオフィスから始まる、甘く危険な追走劇。 ※最終話まで予約投稿済みです。
恋愛 完結 短編 R18
文字数 18,546
苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~ 表紙

苦手な冷徹専務が義兄になったかと思ったら極あま顔で迫ってくるんですが、なんででしょう?~偽家族恋愛~

「こちら、再婚相手の息子の仁さん」 母に紹介され、なにかの間違いだと思った。 だってそこにいたのは、私が敵視している専務だったから。 それだけでもかなりな不安案件なのに。 私の住んでいるマンションに下着泥が出た話題から、さらに。 「そうだ、仁のマンションに引っ越せばいい」 なーんて義父になる人が言い出して。 結局、反対できないまま専務と同居する羽目に。 前途多難な同居生活。 相変わらず専務はなに考えているかわからない。 ……かと思えば。 「兄妹ならするだろ、これくらい」 当たり前のように落とされる、額へのキス。 いったい、どうなってんのー!? 三ツ森涼夏  24歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』営業戦略部勤務 背が低く、振り返ったら忘れられるくらい、特徴のない顔がコンプレックス。 小1の時に両親が離婚して以来、母親を支えてきた頑張り屋さん。 たまにその頑張りが空回りすることも? 恋愛、苦手というより、嫌い。 淋しい、をちゃんと言えずにきた人。 × 八雲仁 30歳 大手菓子メーカー『おろち製菓』専務 背が高く、眼鏡のイケメン。 ただし、いつも無表情。 集中すると周りが見えなくなる。 そのことで周囲には誤解を与えがちだが、弁明する気はない。 小さい頃に母親が他界し、それ以来、ひとりで淋しさを抱えてきた人。 ふたりはちゃんと義兄妹になれるのか、それとも……!? ***** 千里専務のその後→『絶対零度の、ハーフ御曹司の愛ブルーの瞳をゲーヲタの私に溶かせとか言っています?……』 ***** 表紙画像 湯弐様 pixiv ID3989101
恋愛 完結 長編 R15
文字数 79,213