あれだけ邪魔者扱いして、呪いが解かれたら言い寄るんですね
そんなある日、アンナは自身の醜い容姿は呪いによるものであることに気付き、幼馴染でもあり、賢者でもあるパウルに治して欲しいと頼み込み、協力してもらえることになる。
これでもう酷い扱いをされないかもしれないと喜んだ彼女だったが、それよりも先に浮気をした事にされて婚約を破棄されてしまい、その話を信じ込んだ両親からも勘当を言い渡されてしまう。
しかし、アンナに掛けられた呪いが解かれると、どういうわけかアロイスや今まで冷たく接して来た人達は態度を急変させて――
あ、パパンがヒロインちゃんを蛇蝎の如く嫌う理由、もしかして自分に似てないからか?
嫁にも自分にも似てないから、自分の娘だと認識してない。
妻が自分よりも格下の男と浮気して産んだ、不義の子とか思い込んでるなら、養ってやってるだけ感謝しろくらいの気持ちなのかな?
これで呪いが解けて溺愛してきたりしたら、ちょっとどころでなくキモいな。
オークって、オーク材のデク人形の方でなく、オスしかいない二足歩行の豚人間の方ですよね?実の娘にかける言葉じゃないよ。
ヒロインちゃんはこのまま、パウロのお家で幸せにおなり。
元婚約者や元家族にとってヒロインちゃんは、見た目が醜い→自分よりも劣ってる→格下だから、何を言ってもしても良い→いつでも殴れる(物理、精神両用)便利なサンドバックくらいの扱いなのかな?
ヒロインちゃんには、謝罪と服従以外は許さないみたいな空気は酷いと思う。
こいつら自分が同じ呪いを受けたら、手のひら返して人間は顔じゃないとか、見た目で判断するなんて最低だとか喚くんだろうな。
パウロさん伯爵令嬢と幼馴染みだし、実は貴族か王族の庶子だったりするのかな?
呪いの解けたヒロインちゃんが、パウロと一緒にパーティーとかサロンとか居たら、元婚約者が気付かず擦り寄って来て、口説いて振られるとかありそう。
あらすじがわかりにくいのと、1話で直す方法を見つけたとあるのに、6話で呪いを解く方法を調べ始めるという物忘れが気になってしかたない。
1話の時点では呪いがかけられていることを知った、という程度でいいのかな。
純粋に疑問なのですがヒロインは伯爵令嬢で、父親から勘当されたのならそれはもう平民ですよね??平民になったと言うことは貴族である元婚約者や元家族に滅多な事がない限り会う事は出来ないのでは…?学園か何かあるんですかね?なら、その学園の学費などはどうやって工面するのでしょうか?伯爵令嬢だったヒロインに個人資産などないでしょうし(´-`).。oO
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