そばにいるよ
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ぐうぜんにさとみを知った翔太が、救いの手をのばそうとしたそのとき、またしても黒ずくめの男があらわれて――。
ひとりぼっちの君にもきっと、やさしいまなざしで見守る人が、そばにいる。
『たいせつな人を守りたい』
だれもが持つ心の光が、きらめく瞬間。
絵本・児童書大賞にエントリー。
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