竜人に溺愛された令嬢は、どんなに人間に嫌われても興味ありません【竜と呪われた令嬢】
両親から忌み嫌われ、毎日残酷な扱いを受けるグレイス伯爵家長女ローズマリー。
それでも笑顔を絶やさない幼い彼女の前に現れたのは、
絵本でしか見たことない美しい竜だった。
彼はローズに「時になれば迎えに行く」と告げて去ってしまう。
3年後全寮制の王立学園に入学したローズは、王族の公爵子息やそれに連なる侯爵子息に
目を付けられ、彼らに迫られる。
しかし、彼女はずっと待っていた。
人間ではない。
どんな高位な貴族もいらない。
ただひとつの約束をずっと信じて。
やがて、ローズは醜い学園の陰謀の渦に巻き込まれていく。
※かなりひどい描写あります
※主人公はしゃべれません
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