あなたにおすすめの小説

【完結】さよなら、馬鹿な王太子殿下 表紙

【完結】さよなら、馬鹿な王太子殿下

王太子ランベルトの傍らでビーチェは「婚約破棄の宣言」を聞いていた。彼の婚約者のニナはそれをあっさりと受け入れて去っていく。ビーチェは満足げにしていたが、彼女はそれで終わらせようとはしなかった。彼女の真の目的によって、王宮の秩序は大きく乱されていく。 ■主人公は、いわゆる「悪役令嬢」もののヒロインポジの人 ■誤字脱字チェックにChatGPTを使用しています。本文は全て自分で書いています。 ■画像は生成AI(ChatGPT) ■過去作(削除済)の改稿版です
恋愛 完結 短編
文字数:24,260
【完結】婚約破棄させた本当の黒幕は? 表紙

【完結】婚約破棄させた本当の黒幕は?

「お前との婚約は破棄させて貰うっ!!」 「お義姉樣、ごめんなさい。ミアがいけないの…。お義姉様の婚約者と知りながらカイン様を好きになる気持ちが抑えられなくて…ごめんなさい。」 「そう、貴方達…」 「お義姉様は、どうか泣かないで下さい。激怒しているのも分かりますが、怒鳴らないで。こんな所で泣き喚けばお姉様の立場が悪くなりますよ?」 あぁわざわざパーティー会場で婚約破棄したのは、私の立場を貶める為だったのね。 悪いと言いながら、怯えた様に私の元婚約者に縋り付き、カインが見えない様に私を蔑み嘲笑う義妹。 本当に強かな悪女だ。 けれどね、私は貴女の期待通りにならないのよ♪
恋愛 完結 ショートショート
文字数:1,943
【完結】私の事は気にせずに、そのままイチャイチャお続け下さいませ  ~私も婚約解消を目指して頑張りますから~ 表紙

【完結】私の事は気にせずに、そのままイチャイチャお続け下さいませ ~私も婚約解消を目指して頑張りますから~

ガルス侯爵家の令嬢である わたくしミモルザには、婚約者がいる。 この国の宰相である父を持つ、リブルート侯爵家嫡男レイライン様。 父同様、優秀…と期待されたが、顔は良いが頭はイマイチだった。 顔が良いから、女性にモテる。 わたくしはと言えば、頭は、まぁ優秀な方になるけれど、顔は中の上位!? 自分に釣り合わないと思っているレイラインは、ミモルザの見ているのを知っていて今日も美しい顔の令嬢とイチャイチャする。 *沢山の方に読んで頂き、ありがとうございます。m(_ _)m
恋愛 完結 短編
文字数:12,064
【完結】離縁されたので実家には戻らずに自由にさせて貰います! 表紙

【完結】離縁されたので実家には戻らずに自由にさせて貰います!

「キリア、俺と離縁してくれ。ライラの御腹には俺の子が居る。産まれてくる子を庶子としたくない。お前に子供が授からなかったのも悪いのだ。慰謝料は払うから、離婚届にサインをして出て行ってくれ!」 夫のカイロは、自分の横にライラさんを座らせ、向かいに座る私に離婚届を差し出した。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:4,466
結婚式の晩、「すまないが君を愛することはできない」と旦那様は言った。 表紙

結婚式の晩、「すまないが君を愛することはできない」と旦那様は言った。

「俺には愛する人がいるんだ。両親がどうしてもというので仕方なく君と結婚したが、君を愛することはできないし、床を交わす気にもなれない。どうか了承してほしい」 結婚式の晩、新妻クロエが夫ロバートから要求されたのは、お飾りの妻になることだった。 「君さえ黙っていれば、なにもかも丸くおさまる」と諭されて、クロエはそれを受け入れる。そして――
恋愛 完結 ショートショート
文字数:3,886
【完結】婚約破棄?勘当?私を嘲笑う人達は私が不幸になる事を望んでいましたが、残念ながら不幸になるのは貴方達ですよ♪ 表紙

【完結】婚約破棄?勘当?私を嘲笑う人達は私が不幸になる事を望んでいましたが、残念ながら不幸になるのは貴方達ですよ♪

「シンシア、君との婚約は破棄させてもらう。君の代わりにマリアーナと婚約する。これはジラルダ侯爵も了承している。姉妹での婚約者の交代、慰謝料は無しだ。」 「マリアーナとランバルド殿下が婚約するのだ。お前は不要、勘当とする。」 「国王陛下は承諾されているのですか?本当に良いのですか?」 「別に姉から妹に婚約者が変わっただけでジラルダ侯爵家との縁が切れたわけではない。父上も承諾するさっ。」 「お前がジラルダ侯爵家に居る事が、婿入りされるランバルド殿下を不快にするのだ。」 そう言うとお父様、いえジラルダ侯爵は、除籍届けと婚約解消届け、そしてマリアーナとランバルド殿下の婚約届けにサインした。 私を嘲笑って喜んでいる4人の声が可笑しくて笑いを堪えた。 さぁて貴方達はいつまで笑っていられるのかしらね♪
恋愛 完結 短編
文字数:13,468
側妃契約は満了しました。 表紙

側妃契約は満了しました。

 婚約者である王太子から、別の女性を正妃にするから、側妃となって自分達の仕事をしろ。  そのような申し出を受け入れてから、五年の時が経ちました。
恋愛 完結 ショートショート R15
文字数:3,950
【エピローグ完結】「君は何もしていない」と婚約破棄された私ですが、失ったのは私だけではなかったようです 表紙

【エピローグ完結】「君は何もしていない」と婚約破棄された私ですが、失ったのは私だけではなかったようです

「君は、この屋敷で何もしていない」 婚約者にそう告げられ、私は静かに屋敷を去りました。 反論はしなかった。 本当に必要とされていなかったのなら、そこにいる理由などない。 けれど、翌日から屋敷は変わり始める。 もちろん、悪い意味で。 執事が辞め、料理長が辞め、長年付き合いのあった商会は取引を打ち切り、貴族たちも離れていく。 婚約破棄で失ったものは、婚約者だけではなかった。 本質を見ずに婚約破棄をした人が、信頼そのものを失ってしまう物語。
恋愛 完結 短編
文字数:22,760