創世神器の保管庫に入れたのでちょっと全部借ります
曰く、世界の万物を斬り裂ける。
曰く、世界全ての魔法を使いこなせる。
曰く、世界を一瞬で駆ける事が出来る。
曰く、世界の全てが手に取るように見える。
曰く――――
そんな創世神器【オリジンズアイテム】とやらを、異世界ついでにうっかり根こそぎゲットしたヒロト青年。
本来ならば、勇者や魔王やらが1つ持ってるかどうか。国として所有したならば、一気に勢力図が変わる。
そんな代物をフルセットで頂いてしまいました。
本人はテキトーに生きていければ良いや、みたいな感じです。が、面倒がって創世神器を乱用するので目立ちます。
そして面倒を巻き起こす悪循環。学習能力は前の世界に置いてきました。
主人公、特に異能とかは無いです。武術の心得も無ければ魔力なんて不思議パワーも無いです。異世界では村の子供ですら何らかの魔法が使えるので、ある意味世界最弱です。
そんな最弱(笑)な一青年が、新天地を存分かつ雑に謳歌します。主に創世神器のゴリ押しで。
曰く、世界全ての魔法を使いこなせる。
曰く、世界を一瞬で駆ける事が出来る。
曰く、世界の全てが手に取るように見える。
曰く――――
そんな創世神器【オリジンズアイテム】とやらを、異世界ついでにうっかり根こそぎゲットしたヒロト青年。
本来ならば、勇者や魔王やらが1つ持ってるかどうか。国として所有したならば、一気に勢力図が変わる。
そんな代物をフルセットで頂いてしまいました。
本人はテキトーに生きていければ良いや、みたいな感じです。が、面倒がって創世神器を乱用するので目立ちます。
そして面倒を巻き起こす悪循環。学習能力は前の世界に置いてきました。
主人公、特に異能とかは無いです。武術の心得も無ければ魔力なんて不思議パワーも無いです。異世界では村の子供ですら何らかの魔法が使えるので、ある意味世界最弱です。
そんな最弱(笑)な一青年が、新天地を存分かつ雑に謳歌します。主に創世神器のゴリ押しで。
あなたにおすすめの小説
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
魔王を倒したら、受付嬢に正体がバレました
魔王を倒し、世界を救った勇者パーティー。
報酬を受け取りにギルドへ向かうと、受付嬢が俺を見て叫んだ。
「あなたが魔王を倒したせいで、人類が滅亡します!」
……え?
俺、世界を救ったんだよな?
英雄一家は国を去る【一話完結】
婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
勇者パーティーをクビになった翌日、国王が土下座してきた
「役立たずは勇者パーティーにはいらない」
そう言われて、俺は勇者パーティーをクビになった。
何の特技もない、ただの村人A。
ところが翌日。
「村人A様! 申し訳ありません!!」
なぜか国王が俺の前で土下座した。
「どうか勇者様の元へお戻りください!」
「いや、もう新しい仲間がいるんだけど」
勇者を救い、国を救え?
……その前に、俺は俺の仲間を守りたい。
これは、勇者と村人Aと、ちょっと変わった仲間たちの冒険譚。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で
悪役令嬢が処刑されたあとの世界で、人々の間に静かな困惑が広がる。
魔術師は事態を把握するため使用人に聞き取りを始める。
案外、普段踏まれている側の人々の方が真実を理解しているものである。
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな
「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」
「そうそう」
茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。
無理だと思うけど。
我慢なんてしていませんわ。だって、面倒でしょう?
「クロエに子供ができた。準備が整い次第、離れで暮らすことになるからそのつもりでいてくれ」
普段ほとんど屋敷にいない夫が前触れもなく告げてきた言葉をきっかけに、レティシアは“三年間”の契約を終わらせることにした。
赤の他人を屋敷に迎えることはしない。
不要なものに感情を砕く理由などない。
「だって、面倒でしょう?」
不誠実な夫も、無意味な結婚も、
この際すべて切り捨ててしまいましょう。