うしかい座とスピカ
今夜は待ちに待った、金曜日。二人を邪魔するものは何もない。
ワーグナー家の令嬢エマは、使用人兼保護者のユーリと二人きりで過ごせる日を心待ちにしていた。
春の星空を眺めながら、エマは自身の気持ちを「彼」に打ち明けるがーー
夢見る少女の甘く切ない恋の行方は。
短編として投稿していた『エマとユーリ』シリーズをオムニバス形式としてまとめました。
最初のお話はビターエンドですが、ハッピーエンドをお約束します。不定期更新。
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ときめきました〜
図鑑ような世界の理を教えるのはユーリの役割で、心の動きや精神的な豊かさを教えるのはエマなんですね。
この回は、エマはまだユーリの正体を知らない時ですね。
第一話で胸がしめつけられるようでしたが、「最終的にはハッピーエンド」のタグがあったので、二人の行く末をゆっくりと見守りたいと思います(*´ω`*)
感想は承認後しか表示されないようなので、直接的なメッセージをお送りします。
なろうのほうのメッセージボックスを、誰でも受付られるように設定しておきます。
あまりにも突然で、一布さんの割烹でイラストが消えていることに気づくまで、知らないままでした。
体調が良くないのかな、何か悲しいことがあったのかな、疲れてしまったのかな、と色々と想像しますが、自分に何かできることはなかったのだろうかと、やり切れないない気持ちでいます。
どうしても、お話がしたくて、空気も読まずに追いかけてしまい申し訳ありません。
ご迷惑になるだろうとは分かりつつも、わがままを言えば、どんな形であっても繋がっていたいと願っています。
以前にお伝えしたとおり、私の愛は重いので、ごめんなさい(^_^;)
でも、ご負担になるようでしたら、このままスルーしてください。
残されている活動場所を奪いたくはないので……
切ないけれど温かい。
でも、やっぱり悲しくてやり切れない気持ちにもなる一話ですね。
今は特に、エマがユーリを想う気持ちにシンクロしてしまいました。
そして、ここまで追いかけてしまい、ごめんなさい。
こちらしか手がかりがなくて……
「ずっと変わらず大好きです」と、どうしてもお伝えしたくて。
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