【完結】女嫌いの公爵様は、お飾りの妻を最初から溺愛している
「君を愛する事は無い」
女嫌いの公爵様は、お見合いの席で、私にそう言った。
普通ならばドン引きする場面だが、絶対に叶う事の無い初恋に囚われたままの私にとって、それは逆に好都合だったのだ。
・・・・・・その時点では。
だけど、彼は何故か意外なほどに優しくて・・・・・・。
好きだからこそ、すれ違ってしまう。
恋愛偏差値低めな二人のじれじれラブコメディ。
※感想欄はネタバレ有り/無しの振り分けをしておりません。本編未読の方はご注意下さい。
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