拝啓、婚約者様。ごきげんよう。そしてさようなら
公爵家を継ぐ予定の婚約者がいながら、だ。
クロエの婚約者、クライヴ・コンラッド公爵令息は、婚約が決まった時から一度も婚約者としての義務を果たしていない。
クライヴは、ずっと義妹のファンティーヌを優先するからだ。
「ファンティーヌが熱を出したから、出かけられない」
「ファンティーヌが行きたいと言っているから、エスコートは出来ない」
「ファンティーヌが」
「ファンティーヌが」
だからクロエは、学園卒業式のパーティーで顔を合わせたクライヴに、にっこりと微笑んで伝える。
「私のことはお気になさらず」
ルーファスさんを「お義兄様」や「お兄様」と呼んでまぎらわしいです。オーラお姉様の伴侶であり義兄ですよね。「ルーファスお兄様」と言われると一瞬「ん?ルーファスなんて兄いたっけ」となるので修正した方がいいと思います。
完結おめでとうございます。㊗️💐🎊
序盤の馬鹿2人にはイラつきました。
シリルが素敵で応援していました。♥
自分達の価値を3年で高める、は感動しました。
面白かったです。😃
次回作も楽しみにしています。😄🍡🧋
完結おめでとうございます。
作者様おつかれさまでした!
紆余曲折を経て落ち着く所に落ち着いて、よかったです(^^)
あの時許せなかったクロエの潔癖さも、若さかなと思うと可愛いです。助けられて、周りの大切さに気が付き、取り返しがついてほんとよかった。
お幸せに。
いろいろおっしゃりたい方もいらっしゃるとは思いますが、
シリルファンとしては『充分』でございました
この作品の主役はクロエなんですよね?
でも多分、私はシリルに感情移入し過ぎてしまったのでしょう(⌒-⌒; )
なんで?と言われても説得力のある説明はできないんですけどね(ノ_<)
とにもかくにも
完結、お疲れ様でした
そして、
毎日毎日ドキドキする時間をありがとうございましたm(_ _)m
「閣下はマーガレットを選んだ」
のではなくて、クロエが公爵を選ばなかったんでしょうに。
ずいぶん都合の良い思考をしてるなぁと。
公爵との縁談自体がクロエがシリルを得る為の時間稼ぎのデキレースなんだから、公爵に選択権があるならクロエをわざわざ選んだりはしないでしょう。
で、結局のところ、マーガレットとの婚姻が公爵への見返りという事になるの?
母体を優先するなら16~20歳くらいには初産を済ませてた方が良い世界でしょうね。それ以前では母体が未熟で、20代半ば以降は経産婦ならともかく、初産では危険を伴うようになる。30代での初産なんて自殺行為ですね。現在でも30代半ば以降での初産は危険を伴いますからね。
頑張って最短で結婚するんだ!
あと帝国…食料を自国で賄えてるのは国としてとても優秀だけど、もう少し産業を増やした方が良いのでは? 経済で蹂躙される危険性があるよ。
貴族や王族の婚姻関係の複雑さが読んでて身に沁みます。
一番好きな人が誰か分かった上で元サヤに出来そうなのは良かったですが、平民の恋人同士の、別れたけど元サヤで結婚したのー!みたいなノリでは出来ないのが大変だなあと。自分の気持ちに気づけて、王族の大変さも背負っていく若い2人に幸あれ。
すごい、けっこうシリル押しがいた❗
うれしい😃💕
なのにまた三年会えない?どうなっちゃう⁉️二人思いが通じ会った💖と思ったらまた会えないの?
作品ファンとしての気持ちがジェットコースターのようでのぼったりおりたりハラハラドキドキです‼️
クロエに与えられた3つの縁談。
うち2つは早々に破談。
残る1つも2年間進展せず、あまつさえ縁談相手の公爵に情操教育まで施される。
結局のところ、縁談はクロエへの罰でもなんでもなく、ただの時間稼ぎだったという事か。
いちおう、クロエが公爵を選ぶという可能性もなくはなかっただろうけど、おそらく有り得ないという見込みで。
この縁談により公爵に与えられる見返りがなんなのか、気になりますね。
まさか無償奉仕ではないだろうから。
最初に公爵の言った「家族といえど」は、やっぱりシリル込みでしたね。
嫉妬深い云々は、クロエに簡単には自分を選ばせない為の仕込み(脅し)だったんでしょうか?
クロエからシリルへの告白シーン。
このまま元サヤで落ち着くのか?
一度は破談になったシリルとクロエの再婚約が、2年経ったとは言え認められるのか。
度重なる婚約解消で軽んじられたクロエの皇女としての立場は挽回出来たのか。
2年の間に時流はそこまで変化したのか。
まあ、娘の為なら爵位さえホイホイ与えてしまう母親だから、それっぽい理由つけて権力にものを言わせれば叶わない事なんてないけど。
個でありたいが、公として対応しなければならない。
というのは、本当に難しいですね。
クロエにとって必要な2年間だったんだなぁ。と。
それに、そこは作者様のストーリー展開の内で、キャラ各々の変化、成長をみせたい部分なのではないかなぁと思いました。
え…まさかの元サヤ⁉︎
心に引っ掛かっていた事にケリを付けて新しい道へ
進む為の訪問だと思っていました。
クロエは引きずるタイプかー。
お母様の“罰”がクロエの選択を見越してのものなら、それは罰と言えるんですかね。
結局娘の望み通りにさせて、母親としてより皇妃としては?
そうやっていつまでも親の庇護下で甘やかすから、“皇女として”の成長が問われる事態になるんですよ。
現時点で軽んじられているなら、くっ付いて離れて…な再婚約なんて尚更悪手では。
これじゃ第三国(太閤閣下)も巻き込んだ盛大な痴話喧嘩じゃないですか。←しかも国王と王太子の処分付き
お騒がせカップルとして更に評判落ちません⁇
シリルも「元気そうでよかった」って、直接会わずとも手紙なりやり取りはできたでしょうに。
婚約者候補の王女への接し方もねぇ。
「妻として尊重はするけど心は渡さない」なんて、仮にも己を慕って他国から来てくれた女性に言う事?
クロエと再構築は無理だろうと諦めたなら、そのまま政略結婚の相手を愛するように努めなよと。
やっぱりあの長兄の弟で、父親の性質継いでますね。
誠実と言えば聞こえは良いけど、結局「好きな子以外と結婚したくない!」でしょう。
それからも縁談断るなんて、王太子としての覚悟も無いんですか。
ざまぁ物あるあるの“真実の愛”信者の王太子ですか。
行動は起こさず、かといって未練も断ち切れない女々しい男。
二年もあって外見以外何か成長したのか甚だ疑問です。
やっぱりシリルの良さが欠片も理解できませんでした。
太閤閣下が「嫉妬した」などで足枷で物理的に繋ぎ留めるようなヤバい人、というオチでも『消去法でシリル』という選択肢すら出てこないな、と。
多分、国を揺るがす事件への協力を盾に婚約を打診するという、国家問題をこれ幸いと私欲に使う姿勢が最初から気に食わなかったんだと思います。
好感度マイナスからのスタートは、余程の事が無ければ好転しませんから。
因みに現在進行形でストップ安更新中です笑
モヤッと案件が溜まりすぎて長文になり、失礼しました。
候補者3人を文章で簡潔にまとめると、何だか危ない感じの方達って印象になりますね(笑)
シリルのクロエへの気持ちは恋愛ではなく家族愛だって言ってなかったっけ、、クロエの勝手な思い込みだったのかな?
続きが気になる・・!
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