どうぞお好きになさってください
学園に入学して一ヶ月。
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕はひとりの男として自由に過ごしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕はひとりの男として自由に過ごしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
あなたにおすすめの小説
“いらない婚約者”なので、消えました。もう遅いです。
あめとおと
恋愛
婚約者である王子から、静かに告げられた言葉。
――「君は、もう必要ない」
感情をぶつけることもなく、彼女はただ頷いた。
すべては、予定通りだったから。
彼女が選んだのは、“自分の記憶を世界から消す魔法”。
代償は、自身という存在そのもの。
名前も、記憶も、誰の心にも残らない。
まるで最初からいなかったかのように。
そして彼女は、消えた。
残された人々は、何かが欠けていることに気づく。
埋まらない違和感、回らない日常。
それでも――誰一人、思い出せない。
遅すぎた後悔と、届かない想い。
すべてを失って、ようやく知る。
“いらない存在”など、どこにもいなかったのだと。
これは、ひとりの少女が消えたあとに、
世界がその価値に気づく物語。
そして――彼女だけが、静かに救われる物語。
「静かで、退屈な婚約者だった」と切り捨てられたので、最後くらい全部言って去ることにしました
桃我タロー
恋愛
「静かで、退屈な婚約者だった」
婚約破棄のその日、王太子は広間でそう言い捨てた。
三年間、失言を隠し、場を整え、黙って支えてきたのに。
どうやら私に必要だったのは婚約者ではなく、“便利な人”という役割だけだったらしい。
しかも隣には、つい三日前まで殿下の従兄に求婚していた令嬢まで立っていて――。
ならばもう、黙っている理由はない。
これは、最後まで笑って終わるつもりだった令嬢が、自分の声を取り戻す話。
お好きになさって下さい、私は一切気にしませんわ
Kouei
恋愛
婚約者のクレマンド様は、いつも私との約束を破ってばかり。
理由は決まって『従妹ライラ様との用事』
誕生日会にすら来なかった彼に、私はついに告げた。
「どうぞ、私以外のご令嬢をエスコートするなり、お出かけするなり、関係を持つなり、お好きになさって下さい。私は一切気にしませんわ」
二人の想いは、重なり合えるのだろうか ……
※他のサイトにも公開しています。
幼馴染が最優先な婚約者など、私の人生には不要です。
たると
恋愛
シュタイン伯爵家の長女エルゼは、公爵子息フィリップに恋をしていた。
彼の婚約者として選ばれた時は涙を流して喜んだが、その喜びもいまは遠い。
『君は一人でも大丈夫だろう。この埋め合わせは必ずする。愛している』
「……『愛している』、ですか」
いつも幼馴染を優先するアルベルトに、恋心はすっかり冷めてしまった。
悪役令嬢のお父様
ばぅ
恋愛
卒業パーティーで婚約破棄。
しかし、その断罪劇に現れたのは、悪役令嬢ではなく父親である筆頭公爵。
家と家、そして王位継承まで絡む婚約を、子供だけで勝手に壊せるわけがない。
「家の話であれば、私を通していただこうか」
その一言で、恋に酔った王太子の“物語”は終わりを告げて――!?
これは、婚約破棄を現実でやってしまった愚かな王太子に、大人たちが正論を叩き込むお話。
二番目でいい。それがあなたの隣にいられる唯一の方法だから
柴田はつみ
恋愛
伯爵令嬢アリスは、幼い頃から幼馴染のクリスに恋をしていた。
けれどクリスが想っているのは、アリスの親友であり、美しく社交的な令嬢ミリアだと信じていた。いつだって彼の視線の先にいるのはミリアで、自分はその隣で笑うことしかできなかったから。
そんなある日、ミリアに縁談が決まり、王都を去ることになる。
失意のはずのクリスを見て胸を痛めていたアリスだったが、ミリアが嫁いだ直後、なぜかクリスから結婚を申し込まれてしまう。
嬉しい。けれど苦しい。
これは愛の告白ではなく、親友を失った悲しみを紛らわすための求婚なのだそう思ったアリスは、本心を隠したまま妻になることを選ぶ
幸せの賞味期限――妹が奪った夫は、甘く腐る
柴田はつみ
恋愛
幸せには「賞味期限」がある。
守る実力のない女から、甘い果実は腐っていく
甘いだけのダメンズ夫と、計算高い妹。
善意という名の「無能」を捨てたとき、リリアの前に現れたのは
氷の如き冷徹さと圧倒的な財力を持つ、本物の「男」だった――。
「お姉様のその『おっとり』、もう賞味期限切れよ。カイル様も飽き飽きしてるわ」
伯爵家の長女・リリアは、自分が作り上げた平穏な家庭が、音を立てて崩れるのをただ見つめるしかなかった。
信じていた妹・エレナの狡猾な指先が、夫・カイルの心の隙間に滑り込んでいく。
カイルは、優しくて美貌だが、自分の足で立つことのできない「甘い」男。彼はエレナの露骨な賞賛と刺激に溺れ、長年尽くしてきたリリアを「味のないスープ」と切り捨て、家から追い出してしまう
私が彼から離れた七つの理由・完結
まほりろ
恋愛
私とコニーの両親は仲良しで、コニーとは赤ちゃんの時から縁。
初めて読んだ絵本も、初めて乗った馬も、初めてお絵描きを習った先生も、初めてピアノを習った先生も、一緒。
コニーは一番のお友達で、大人になっても一緒だと思っていた。
だけど学園に入学してからコニーの様子がおかしくて……。
※初恋、失恋、ライバル、片思い、切ない、自分磨きの旅、地味→美少女、上位互換ゲット、ざまぁ。
※無断転載を禁止します。
※朗読動画の無断配信も禁止します。
※他サイトにも投稿しています。
※表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
「Copyright(C)2022-九頭竜坂まほろん」
※小説家になろうで2022年11月19日昼日間ランキング総合7位まで上がった作品です!
>何故、こんなことに!
馬鹿だからですね。
というか愚者の金国やばいですね。
他者の足を引っ張ることに腐心して、自国は痩せ細ってそう。生産性が見当たらない。
馬鹿って・・・それ、真実過ぎです。
国益でも何でもなく他国を貶めるのが好きとは、よく今まで国の体裁を保てていたものですなぁ
まぁ、姑息に色々やってたんでしょう。はっきり証拠を掴ませないという。
パイライト王国が最初パラサイト王国に見えた。
もしかして真の国名はそっちなのかもね。
なるほど。
婚約者のいる令嬢と2人で馬車に乗って謹慎中に王宮を抜け出すなんて愛の逃避行と捉えられてもおかしくないぞ?婚約者のいる身で他の令嬢と仲良くしたから婚約解消されておいてよくもまぁそんな行動取れますね
そりゃまぁ、やっぱり馬鹿だからなんでしょうね。
>63
パイライト王国の諜報レベルは三流過ぎる。
いくら元手の殆どかからない孤児を使っているとはいえ、工作効果が幼児の嫌がらせレベルならヒト、モノ、カネの浪費だな。工作後の手立てが「悪い噂を流す」ではなぁ。
学生同士の小競り合いじゃあるまいし。
スパイのクリーニングをするより、策源地であるパイライトの国王や王族を暗殺した方が早道だ。
諜報が三流なら、治安維持や警備も三流だろうよ。
あとはロレンスみたいな扇動者送り込んで革命起こさせた方がいいな。
匂いとスパイは元から絶たないといけないからな。
ええ。ルウはティファ以外には冷酷ですからね、今回はきっちり片付けるでしょう。他国だけのことならほっとくでしょうが、ティファに関わったことですからねぇ。
ルウさんやパイライトの王族達を綺麗さっぱり大掃除しちゃってくださいな🤸🤸🤸
そして、オブシディアン王国の正妃様やアメトリン公爵家も黙っていないと思います。
そりゃ、他国を貶めれば自国が優秀じゃなくても下に見られないかもだけど、案が愚策だし姑息な手を使うって知られてる時点で既に詰み、今まで潰されなかったのはそんな価値もないと放置されてたのか
まぁ、策は見えてたけど自国に影響がなかったから放置だったんでしょう。
パイライトがパラサイトに見えた
同じ意見がここにも。
なんかパイライト王国上層部も下の下ですなぁ。
使い棄てとはいえ、間諜に思想教育(洗脳とも言う)を徹底してないから、末端が頭の悪い勝手な行動をしてますがな。
さすがは愚者の金。
パイライト王国の王族は下の下です、はい。
>62
ユークレースがクリーニングをするにしても「どこで」やるかだな。
おそらく主戦場はオブシディアン王国首都という事になるだろうな。
ユークレースの諜報機関の現地協力員(イリーガル)がオブシディアンにいれば本隊が着くまで時間稼ぎ出来るが、そうでない場合、オブシディアン王家か、柳生・・・ではなく、カルセドニー侯爵家に情報をリークするかだな。
オブシディアン王国の防諜機関がどれほどの能力か不明だが、オルテガ、カトリーヌごと暗殺者も逮捕出来れば御の字だ。CIAとまでは言わないが、せめて、内閣調査室や別班レベルの諜報・防諜機関はあってほしいものだ。
生け捕りにした場合、「真実の血清」の使用をためらう理由はないだろ。投与の結果、正気を失おうとも背後関係の裏取りが出来ればいいからな。
後は政治の出番だ。バイライトに対して恫喝外交をしようと、宣戦布告しようと政治的選択肢は色々ある。
さてさて、ルウがどう動くか、ですね。カルセドニー侯爵家と手を組むのでしょうか。
オルテガといったらドラクエ3の勇者の父親ですねー。
妻と生まれたばかりの子を置いて、単身魔王討伐に向かって前座のヒドラに負けて火口に落ちたという……。
そうなんですね。ドラクエもした記憶はありますが、覚えてないです〜
ルウさんや、早く大立ち回りしてくださいな😆
おおっ。大立ち回りを希望と。
チャンチャンバラバラ←古いっ😅
>61
凄腕の情報統括官がオブシディアンに駐在して間諜たちを統括し且つ状況変化の兆候を掴んでいれば、間違っても王子を連れ出せなんて「決行」の決断は出来ないだろう。
勘が鋭い者なら、軍の対外情報部や警察の公安部外事課、組織犯罪対策部外事捜査隊などの防諜機関が嗅ぎ付けてくる前に撤退の指示を出す。(もっとも、ユークレースに嗅ぎ付けられた時点で詰んでるが)
バイライトの不運はチームで行うべき諜報活動というものを全く理解していない事だな。情報取得チャンネルの貧弱さは致命的だ。
リアルタイムで音声、映像のやり取り出来る現代でさえチームで活動しているのに、鳥獣を使った伝書通信やカンテラを使った発光通信と言ったアナログでタイムラグのあるような命令伝達手段しかない場合は尚更だ。
命令の発出元が現地でなく本国という時点で状況変化に対応出来ず、ちぐはぐな諜報活動になるのは火を見るより明らかだ。
オルテガ君は任務失敗で死亡するフラグが立ちまくりだよ。
当局は一切関知しないImpossible Mission Forceや死して屍拾う者なしの隠密同心より待遇悪そうだ。さらに捨て駒感がハンパない。
ともあれ、失敗は約束された。
ユークレースがクリーニングに着手し始めたからな。
パイライトの王は、孤児の間諜など邪魔になれば殺せばいいと思ってるのでしょう。
でも、ルウが知っちゃいましたからね。タダではすみませんよ。
オルテガ・イ・ガセットというスペインの哲学者であり思想家は 「大衆の反逆」 という言葉で有名です、大衆の反逆・強すぎる組織体制は人を凡俗する と述べているんです、
後オルテガ・イ・ガセットは貴族を 「共生できる社会を実現するために行動する人」 と貴族精神を説いています
すごい!博識ですね!尊敬します!
うーん、大層な名前付けちゃったな〜
ルウはホントにティファに惚れ込んでるんですね。ティファのために、ここまで徹底的に調査するとは思いませんでした。そこが浮気宣言したユリウスとは違うところなんでしょうねぇ…。
ユリシスは周囲にそれだけ支えられていることに、気付いてない愚か者だということですね。
>60
バイライトの謀略シナリオ、既に破綻しているよな。
ユリシスを謀殺して罪をユークレースになすりつけようとしても、先ず、ユークレースが謀殺する動機がないよな。
強いて挙げるなら「恋敵を消すため」では余りにお花畑過ぎる。
そして、オブシディアンにしても、ユリシスは切り捨て一歩手前だ。仮に謀殺されても廃棄処理の手間が省けたぐらいにしか思わないし、ユークレースの犯行説自体信じないだろう。
ユリシス退場後の算段は既に行われているし、第一王女が王太女になる流れになるから瓦解はしないだろうな。
成人するまでは王国宰相のアメトリン公爵が後見に付くだろうから後顧の憂いは無いだろう。
普通、国を跨がる諜報工作は間諜のみで行わない。間諜だけでは現地での不測の事態に対応できないから、撤退や中止、決行といった判断の出来る情報統括官と呼ばれる上級スパイが配置される。
現実だと上級スパイは在外公館に配置される事が多い。トランプ君の国や赤い国は特に顕著だ。
もし、バイライトが上級スパイを配置してこの為体ということは、王国中枢や閣僚会議へのパイプを持っていないというお粗末な状況という事だな。
上級スパイは高身分の者がなるから、たいてい中枢部に何かしらの伝手を持っているものなのだがな。
子爵家令嬢だから、王家のその辺りのことまで情報が行ってないんですね。
どうやって罪をなすり付けるつもりだったのかはアレですが、それこそユークレース王国内で殺されたようにする予定なのではないでしょうか。
一応、周囲にはルウは冷たい王太子と知れ渡っているので。
オルテガ とは大層な名前ですね、スペインの哲学者で思想家としても有名な人の名前ですね
あ、そうなんですね。作者、無知でして😅
オルテガを「パイライト王国のエピドート伯爵家」の養子……となってますが、孤児院を使った意味無い!
「オプシディアン王国のエピドート伯爵家」の方が良くないですか?
オブシディアン王国の伯爵家だと、王家の考えとかを知らないのがちょっと。
子爵家とかならともかく、伯爵家なら知っててもおかしくないかなぁと。
あと、エピドート伯爵家自体は間諜というのを知らず、オルテガを受け入れてます。
オブシディアン王国の方がいいのかなぁ。少し考えてみますね。
国力を削ぐにはちょうどいい駒だよねぇ。第一王子は。
やすやすと他国の諜報員に動かされる貴族もどうかと思うけど、低位貴族の次女じゃそのあたりの教育は受けてないか…
いや、多分オルテガの顔に惚れたんではないかと。
>59
ズルタナイト子爵令嬢自体は自国の令嬢か。
その婚約者がバイライト王国なる第三国の間諜と。
よく考えれば自国の貴族でなければ王城に入れないわな。自国の貴族令嬢なら権限停止状態の孺子(こぞう)相手でも接近は可能だしな。
バイライト王国か。
初めて出て来た第三国名だな。
その国の間諜がユリシスを唆して何をするのやら。
主人公の嫁ぎ先、ユークレース王国と敵対関係の国なら、婚約式や結婚式のタイミングでテロを企てるだろうな。
銀河英雄伝説に出てくる地球教がサイオキシン麻薬で教徒を中毒者にしてテロの尖兵にしているように、ユリシスを「生きた凶器」にしてテロをするんじゃないだろうか。
オブシディアン王国とユークレース王国の関係にヒビが入ると。
ユリシスは離間工作に持って来いの使い捨て可能な「主演俳優」じゃないか。
背後関係については続きが待たれるところだ。
特殊部隊の本当の主はカルセドニー侯爵家か。服部や柳生のような家門か。
たしか、主人公の友人レディーノの実家だよな。
そうです。レディーノの実家です。でもって、レディーノが各貴族家事情に詳しいのもお家柄ですね。
ユリシスは2つの国の王族の血を身に宿してるからね、ユリシスが破滅してカイルかビオラが立太子、即位すれば正妃の実家である国との繋がりは微妙な感じになるから、ユークレースにもパイライトは力を削ぎたいの思惑があるのかな?
まぁ、便利な『駒』ですよね。自分たちに被害はなく使い捨てできるという。
カトリーヌの行動の裏に間諜婚約者の存在があるとして、何も知らない家族も一族連座で処罰対象になるの??
ちょっとかわいそうですよね。でも、降爵にはなるかなぁ。
やっぱり第三国絡みか、ポッと出の子爵令嬢とやら。
一瞬だけ、ティファに有り得ない逆恨みした破滅願望持ちかと。
「アメトリン公爵令嬢嫌い!私がどうなろうと引き摺り堕としてやる‼︎」的な。
(ヾノ・∀・`)ナイワ
まあ普通、異性関連で問題起こして“軟禁中”のヤツに元凶共が接触なんて無理な筈だし。
国内の不穏分子を炙り出す為にわざと泳がせて…かな、国王様。
でなければ警備ザル過ぎ。
多分向こうの国は、王太子の言動から国自体ユルいと思っていそう。
件の小娘が素人(工作員?ならもっと上手くやれ)っぽいのは、見習いレベルでも十分と。
何時でも切り捨て可能なお試し要員に感じる。
「これで2国が揺らげば僥倖」と。
弟君が『フラグ立て』してしまったけど、阿呆兄を贄に、面倒極まりない野心国家潰しちゃえば?
こういうタイプは、自滅は望みませんよ。
というか、今回投稿分でなぜそんなことをしてるのかは書きましたので。
はじめまして。いつも楽しく拝見しています
最新話を拝見して思わずコメントしてしまいました
もうすぐに毒杯を飲んでもらった方が
本人にとっても周囲の人達にとっても
幸せな結末となるのではないのかなーと
執着心は一番厄介な感情ですよね
ユリシスには制御が出来ませんし
相手の幸せを願う事ですら出来ない
自分の本能が何よりも最優先ですし
自分の行動は正当化させていますし
周囲ヘの影響も配慮が出来ないので
問題しか起こさないでしょうね
まだ彼は王族なので利用されてしまうし
王族は容赦なく剥奪しないとまずいのでは
彼には反省でさえ出来ないでしょうし
何より理解が出来ないので再起は無理でしょう
機会を与えるのは一度だけというのも納得ですね
このままだと外交問題になってしまうので
ユリシスには監視が増やされるとは思いますが
国王と王妃には厳しい決断をお願いしたいですね
読んでいただきありがとうございます😊
何故、即毒杯でないのかは、今日の投稿分で侯爵が口にしております。
>58
カトリーヌは第三国の令嬢か。
そうなると、国際的謀略か?
非合法組織への接触よりタチが悪いな。
それにしても素性の知れぬ令嬢の言葉に乗るとはユリシスは期待を裏切らない奴だ。
前投稿の令嬢の背後関係、国内説はなくなったな。
外国勢力がユリシスに接触する理由は何だろうな?
テロの片棒担がせるためか? 一応は無駄に権力あるからな。
今日の投稿分で書きましたが、子爵令嬢はオブシディアン王国の令嬢です。ただ、婚約者がね。