どうぞお好きになさってください
婚約者の第一王子殿下は言った。
「学園にいる間くらい自由にさせてくれないか。君が王太子妃になることは決定事項だ。だから、せめて学園に通う二年間は、僕はひとりの男として自由に過ごしたい」
公爵令嬢はその綺麗な顔に冷酷な笑みを浮かべる。
「好きになさればよろしいわ」
教会の司祭なんかは神の使いとして扱われていた時代もありましたから結婚式の前に司祭が新婦の純潔を奪っても神に純潔を捧げたって解釈されてた時代もあったみたいですよ、後、聖職者は公に伴侶を持てないから事実婚の内縁の妻や私生児とかゴロゴロいたり、王侯貴族でも一夫多妻が宗教柄認められなくても公妾制度とかありましたしね、公妾が産んだ私生児は王族として認められないで戸籍上の父親が存在したり、それに宗教によっては重婚どころか離婚が出来なかったりね、そう言う意味では仏教は緩いところありますよね
【妄想劇場】
「「「う〜〜〜む……」」」
国王と王妃システィーナと王太子ルゥが唸っていた。
オルテガの件である。
教会の関係者にする計画を実行するか否か。
パイライト王国をザマァするという意味ではこれ以上の良作はないのだが……。
教会に借りを作ると……。
後が怖い。
ほんとに怖い!
マジで恐い!!!
B案としてシスティーナの従兄弟の子供とする案もあるのだが。
現実の話で……Part2
17世紀当時の話。
教会「地球は盆状で、宇宙の全ては地球を中心に回っている(=天動説)」
ガリレオ・ガリレイ「地球は球状で、地球が太陽の周りを回っています(=地動説)」
教会「天動説を疑うつもりか!ならば処刑だ!」
ガリレオ「天動説を認めます(泣)」
……というくらい、当時の教会は権力を持っていました。
現実の話で……
時代によっては王族よりも教会の方が権力あったりする。
日本でも、仏教の僧侶が殿様に説教できる地位にいたと。
その為、子供を寺に預けた親もいたとか。
――――――――――――――――――――――
オルテガを、
アヤナ王国の王族の血縁者にするのと、
教皇や大司教の親族にするのと、
どっちがヤバいかな?
物語とは直接関係ありませんが、家名や国名に宝石やレアストーンの名称が用いられているので、買いたくなってきてしまいます(笑) 手持ちのアメトリンでピアス作っちゃいました。ティファなら、鮮やかな黄色と濃厚な紫がくっきりと分かれた最高級のアメトリンが似合いそうですね☺️
ただただみんなに優しくみんなに好かれている自分が好きなナルシスト男の話になったな。
キティ何故か他の人に人気っぽいけど私は全く好きになれない(˙◁˙)
いくら好きになるのは自由と言っても、人のものなのに平気で手を出してあわよくば取ろうとする人がいい人なわけない。自分の大切な人に同じ事されても平気なのかしら(´・ω・`)?
そんなキティも一緒に平民になったり幽閉されたり一緒に毒杯を飲んでまで添い遂げるほどこいつを好きでは全然なかったしなんなの。
殺された男の婚約者の方がよっぽど相手を好きだったと思える。たぶんこの子は死を望みそう。いくら相手からは本当は好かれてなかったとしても。でもせめて好かれていたと思いたい。
【妄想劇場】
ティファ「慈愛、敬愛、親愛、恵愛、信愛、他愛、博愛、母性愛、兼愛、情愛、友愛……」
ユリシス「恋愛は、恋心は!?」
ティファ「無いわね。11年間1度も」
ユリシス「うわあああああああああ!!!!」
ルウ「さすがに憫愛の念を抱くな……少しだけ……」
【憫愛(びんあい)】
相手を深く思いやり、いたわったり憐れんだりする心のこと。
かわいそうに思い、慈しむ気持ちを指す。
>頭は飾りか
はいそうです。
または、飾る価値があるかは諸説あるので、不快な妄言を生産する産廃工場と言うのが適切でしょうか。
ケシは医療目的で有効利用が可能なので、コイツに例えるのは勿体無いですね。
コイツの頭に詰まってるのはラフレシアとかでは?(排泄物の臭いがする寄生植物)
自分の思い通りにならないことがある。と、分かっていない?
それとも、通るまで言い続ける?
皆からこれだけ言われても、
ティファ、でも、僕は!
今まで王太子でよくいられたなぁ。というレベルで、ドン引きしています。
先生、書きづらい部分もあると思います。
頑張ってください。
続きを楽しみにお待ちしています。
>80
ユリシス、完全にレッドカードだな。
自国民、元婚約者であろうと、外国の王族の婚約者になっている女性に危害を加えようとすれば「宣戦布告」と受け取られても文句は言えないだろうな。
宣戦布告云々を除外しても、外国の王族関係者に危害を加えた時点で死刑一択だろうな。
自分の浅慮で人ひとり死んで、自分も謀殺されそうだったところを
助命してくれた他国の王太子がわざわざ「愚かさ」を諫言してくれた。
…なのに、いまだに理解できずに元婚約者をティファ呼び。
見たいもの、聞きたいことしか聞かずに行動するユリシスは
まったくもって王子の…なんなら当主の器すらないですね。
男爵令嬢のキティですら過ちを悟れたというのに…
【妄想劇場〜ルゥ視点】
「いま、なんて?」
「はい。
アヤナ王国の先々代国王のひ孫にあたる子息が生まれてすぐに行方不明になられたそうで……
歳(とし)もオルテガ殿と同じだと。
その子息はパイライトの貴族の血を引いていると……」
「え……都合良すぎてこわい!」
>78
ティファを始め幾人の者が、いくつものワードを重ねても本質を理解出来ぬのなら、時間の無駄だから幽閉を飛び越し、毒杯を下賜して消してしまった方がいい。
幽閉など刑吏の人件費と食費の無駄遣いだからやめた方がいい。只でさえ、この阿呆の後始末で色々と物入りになるからな。
これが「恋に恋する恋愛脳」だけの問題であれば去勢の上平民落ちという道もあるが、無駄に行動力だけはありティファに粘着するストーカー予備軍という属性まで付くとなれば毒杯一択だろうな。
両国の外交的な後顧の憂いを絶つ意味で、レッドカードで現世より一発退場させるしかない。ヴァルハラなりインフェルノなり好きなところに行くといい。「船賃の六文」は何とか調達してくれ。
というかキティさんは今までの事は全くのお咎めなしなのですか(´・ω・`)??
婚約者がいるとわかっていてちょっかいだしたりしたし、あわよくば婿に来てもらいたかったと発言までしたキティさんには非はなくて、かまった王太子が全部悪いと……??
こっちの国に来る原因を作った婚約破棄の原因はキティさんにもかなりあると個人的には思うのだが(´-`)oO
なんか王太子の事は好きだったけど、犯した罪はしっかり償ってもらいたいです(`・ω・´)キリッみたいな事言ってるけど、お前にはまったく罪ないんか??と思いました……。
あなたにおすすめの小説
信用という名の財産
ごめん。で済まされない愛
[完結]あなたは本当にそれを望むのですね ~この婚約破棄が意味することを知りながら~
結局、私が愛されなかっただけ
愛する人を間違えたのは、あなたでしょう?婚約者を奪った令嬢と王太子に捨てられた私が大国の皇太子に溺愛されるまで
ログインすると感想の投稿ができます。