悪役令嬢に転生したみたいだけど、王子様には興味ありません。お兄様一筋の私なのに、ヒロインが邪魔してくるんですけど……
HOTランク第4位獲得。ユリアーナは3歳の時にそれまで一人で育ててくれていた母を亡くした。その場にいたホフマン公爵が親切にも養子にしてくれたのだ。そこには4人の兄と姉がいて世間でよくあるようにそれからは虐められはしなかった……ただそれ以上の試練が待っていたのだ。武の公爵家に男子に代々伝わる試練を知らぬ間に受けさせられて死にかけて前世の記憶を思い出したり、王太子の婚約者選定お茶会で王妃のお気に入りのいけ好かない騎士を吹っ飛ばしたり……
そんなユリアーナが王立学園に入ったらピンク頭の聖女が王太子クラウスに抱きついていたのだ。なんでも、この世界は乙女ゲームの世界で王太子の婚約者のユリアーナが悪役令嬢で王太子と仲良くなるピンク頭をあまりにも酷く虐めるから嫌気がさした王太子に婚約破棄されて断罪されるゲームらしい。ちょっと待って! 王太子の婚約者は私のお姉様で私は違うんだけど……それに私はお兄様命なのだ。勝手に軟弱王太子の婚約者にするなと叫び出しかねないユリアーナと最強お兄様を筆頭に3人の兄と一人の姉がいるホフマン家を中心に動く学園コメディ。
聖女と教会が出してくる罠が次々にユリアーナを襲うが、果たしてユリアーナはその罠を防げるのか?
何故か構ってくる王太子、大好きお兄様との仲はどうなる? 詳しくは読んでのお楽しみです。
そんなユリアーナが王立学園に入ったらピンク頭の聖女が王太子クラウスに抱きついていたのだ。なんでも、この世界は乙女ゲームの世界で王太子の婚約者のユリアーナが悪役令嬢で王太子と仲良くなるピンク頭をあまりにも酷く虐めるから嫌気がさした王太子に婚約破棄されて断罪されるゲームらしい。ちょっと待って! 王太子の婚約者は私のお姉様で私は違うんだけど……それに私はお兄様命なのだ。勝手に軟弱王太子の婚約者にするなと叫び出しかねないユリアーナと最強お兄様を筆頭に3人の兄と一人の姉がいるホフマン家を中心に動く学園コメディ。
聖女と教会が出してくる罠が次々にユリアーナを襲うが、果たしてユリアーナはその罠を防げるのか?
何故か構ってくる王太子、大好きお兄様との仲はどうなる? 詳しくは読んでのお楽しみです。
あなたにおすすめの小説
あなたがワインを浴びせた相手は、"子爵令嬢"じゃありませんわ
ばぅ
恋愛
公爵令息の恋人と噂されている「ルリア・ラズベルン子爵令嬢」と勘違いされ、夜会でワインを浴びせられた私。でも残念、完全な人違いです。
悪役令嬢に転生したけれど、とりあえず放置していいですか?
シエル
恋愛
私、ベアトリスは5歳の時に前世の記憶が蘇った。
そして、どうやら自分が転生したらしいと気付くが、何やら自分の顔に見覚えがあるような、ないような…。
けれど、王族主催のお茶会で王子を見た瞬間、この世界が前世の妹が激推ししていた乙女ゲームの世界だと気付く。
あまり内容は覚えてないけれど、自分が悪役令嬢で王太子の婚約者になり、そして処刑される運命……ということだけは思い出した。
処刑されるなんて…とりあえず、まだ先の話だし後回しでいいかな?
※中世ヨーロッパ風の架空の世界です。
※作者のご都合主義ですので悪しからず……。
※気分転換の為、不定期更新になりますのでご了承くださいませ。
婚約破棄で悪役令嬢を辞めたので、今日から素で生きます。
黒猫かの
恋愛
「エリー・オルブライト! 貴様との婚約を破棄する!」
豪華絢爛な夜会で、ウィルフレッド王子から突きつけられた非情な宣告。
しかし、公爵令嬢エリーの心境は……「よっしゃあ! やっと喋れるわ!!」だった。
『お前が運命の番だなんて最悪だ』と言われたので、魔女に愛を消してもらいました
志熊みゅう
恋愛
竜族の王子フェリクスの成人の儀で、侯爵令嬢クロエに現れたのは運命の番紋。けれど彼が放ったのは「お前が番だなんて最悪だ」という残酷な言葉だった。
異母妹ばかりを愛する王子、家族に疎まれる日々に耐えきれなくなったクロエは、半地下に住む魔女へ願う。「この愛を消してください」と。
恋も嫉妬も失い、辺境で静かに生き直そうとした彼女のもとに、三年後、王宮から使者が現れる。異母妹の魅了が暴かれ、王子は今さら真実の愛を誓うが、クロエの心にはもう何も響かない。愛されなかった令嬢と、愛を取り戻したい竜王子。番たちの行く末は――。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」そう告げた王は、二ヶ月後、王座を失いました
さんけい
恋愛
王妃フレイアは、五年間、王宮の見えない仕事を支えてきた。
儀礼、寄付、夫人同士の調整、外交の細かな配慮。誰かが困る前に整える仕事は、いつも王妃府へ流れてきた。
ある朝、王は告げる。
「側妃を迎える。準備は王妃府で」
相手はすでに懐妊しているという。
入内は十日後。南の離宮を望み、王宮医の診断もまだ。
そのすべてを、王は正妃であるフレイアに任せようとした。
「そなたならうまくやってくれる」
その言葉を聞いたフレイアは、父へ手紙を書く。
――疲れました。
公爵家は娘を迎えに来た。
王は、少し休めば戻ると思っていた。側妃が来れば、王宮は明るくなるとも。
だが、王妃がいなくなった王宮は、二ヶ月ももたなかった。
茶会、寄付、外交、国境。正妃ひとりに押しつけられていた仕事が、次々と崩れていく。
そして王は知ることになる。
王妃は、王宮の欠けたところを埋めるための備品ではない。
もう、戻らない。
※初日以外は6時・17時更新となります。
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範
恋愛
王妃は自分の人生を憂いていた。国王が王子の時代、彼が六歳、自分は五歳で婚約したものの、顔合わせする度に喧嘩。
しかし王妃はひそかに彼を愛していたのだ。
仲が最悪のまま二人は結婚し、結婚生活が始まるが当然国王は王妃の部屋に来ることはない。
そればかりか国王は側室を持ち、さらに二人目の側室を王宮に迎え入れたのだった。
いまさら手遅れです、侯爵閣下
たると
恋愛
セイラは、実家であるヴァレンタイン伯爵家で「出来損ないの長女」として虐げられて育った。
ドレスは常に妹のお下がり、食事は冷めきった残り物。
そんな泥のような日々から、王都の社交界を浮名で賑わす当代の寵児、ダミアンに望まれて嫁いだとき、彼女は一筋の光を見た気がしたのだった。
人並みに愛し、愛される温かい家庭。それを夢見ていた。
しかし、現実は残酷だった。
ダミアンが求めていたのは、トロフィーとしての美しい妻でも、情熱を傾ける恋人でもない。
「ハサウェイ侯爵家の格式を汚さず、完璧に家政を取り仕切り、夫の不在を静かに守る、都合のいい従順な女主人の座席」そのものだった。
愛されない王妃は、お飾りでいたい
夕立悠理
恋愛
──私が君を愛することは、ない。
クロアには前世の記憶がある。前世の記憶によると、ここはロマンス小説の世界でクロアは悪役令嬢だった。けれど、クロアが敗戦国の王に嫁がされたことにより、物語は終わった。
そして迎えた初夜。夫はクロアを愛せず、抱くつもりもないといった。
「イエーイ、これで自由の身だわ!!!」
クロアが喜びながらスローライフを送っていると、なんだか、夫の態度が急変し──!?
「初夜にいった言葉を忘れたんですか!?」
勢いがあってとても楽しいお話で、続きもたのしみです。
ただ、「〜してくれた」「〜なのだ」が気になります。
作者様の口癖なのか方言なのかなとは思いますが、特に「〜なのだ」はバカボンのパパが浮かんでしまいました。
第二部はいつ始まりますか?
毎日チェックしています
ありがとうございます
もう少しお待ちください
〜くれたが気になります。方言とかですか?
続編お願いします!
お兄様が皇女に優しくするのはイライラでした!ざまあ見たい
ありがとうございます
頑張ります
私が聖女だったら浄化してるwwwツボりましたwww先生かわいそう(≧▽≦)
感想ありがとうございます
お疲れ様です
続編 楽しみにしています
感想ありがとうございます
頑張ります
ユリアの正体がとても気になります♬
続編を楽しみにしてます(*^^*)
その前の皇弟家へよ特大ざまあを期待してます(๑•̀ㅂ•́)و✧
感想ありがとうございます
頑張ります
登場人物皆クセがすごい。
作風も勢いと中毒性があって最後までずっと楽しい。
一番知りたい謎が謎のままで、続編も楽しみです。
感想ありがとうございます
ここまで読んで頂いてありがとうございました
今後ともよろしくお願いします
えーっ、終わり!?ユリアの正体知りたいです!続編よろしくお願いします!
感想ありがとうございます
頑張ります
皇弟は自分の娘の方が悪いと理解出来てない?
理解する頭を持ち合わせていないなら、
皇弟にも責任をとらせる形で皇家から除籍するべきでしょう。
いくら宗主国でも限度ってあるよね。
こいつも娘同様、諦める、理解する、を知らないのかも?
そうすると続編もドタバタですねꉂꉂ(ˊᗜˋ*)
実はマイヤー先生、ユリアーナの正体知ってて、本来の立ち位置に戻ったとき苦労しない様に厳しく教育してるんでしょうかね…?
ユリアーナの実の両親は皇帝夫婦!?
政変で命狙われて〜っ皇弟の娘が避難してた位だから皇帝だって産まれたばかりの娘を侍女に託して逃すことくらいしてそう!
お父様達も知っていて保護、だけじゃ危険だから養女、ですかね。
あれ?仮定が正しかった場合、皇弟の未来も決まった様な………親子共々だんとーだ………ゲフゲフ。
続編楽しみにしています♡
感想ありがとうございます
やる気に繋がります
今後ともよろしくお願いします
滅茶苦茶面白かったです。
皇女ザマァ。聖女もう帰ってくんな!
お兄様の唯我独尊の魔王っぷりと、鈍感なユリアーナ。なんだかんだでもうお兄様に囲われてますね❤️
続き楽しみにしています🥰
感想ありがとうございます
とてもやる気になりました。
またこれからも頑張って書いていくので応援よろしくお願いします
このノリと勢い好きだな〜。
ラストスパート頑張ってください。
感想ありがとうございます
毎日怒涛のような展開、楽しみにしていたのに…
終わっちゃうのは淋しいです。
お兄ちゃん頑張れ!
感想ありがとうございます
そう言って頂けるととても嬉しいです
今後ともよろしくお願いします
スゲー性騎士かぁー。ピンクに股広げられちゃったかぁ。性女に性騎士お似合いですねぇ。帝国とともに教会も滅んでほしいですな。股おっぴろげ帝国にでもするか?性行為と、冤罪(失敗する)と暗殺(失敗する)しかできない帝国ってことで。
スゲー性騎士かぁー。ピンクに股広げられちゃったかぁ。性女に性騎士お似合いですねぇ。帝国とともに教会も滅んでほしいですな。股おっぴろげ帝国にでもするか?性行為と、冤罪(失敗する)と暗殺(失敗する)しかできない帝国ってことで。
ユリアなら毒など使わず、物理的に聖女始末するわ😆
感想ありがとうございます
毒以外で確実に即死させる事が出来るユリアーナが、解毒できるかも?な性女に毒盛るメリットはないよね?
馬鹿じゃなければ分かる筈だし、毒盛られた即犯人はユリアーナ!ってやってる時点で、「冤罪」「三文芝居」と分かると思うんですが?
毒盛られたと騒ぐ性女を見て、大多数の人間が、「またやってるよ。懲りない女だなぁ。自作自演でしょ?構ってちゃんだからあの子」と普通に思うと思います。
感想ありがとうございます
マイヤー先生のおかげ?で首席なんですね。剣術の先生の交代まだなのか気になります。不正の阻止がマイヤー先生がいても半分しか成績にしないのがダメでしょう。
マイヤー先生もあまり公平ではないし、はやくテコ入れしてあげて欲しい。
帝国の件もようやくユリアにちょっかい出すなと皇女様宛まで伝わり中に性女や教会協力の断罪する計画なんて。
皇女様に帝国のお父様達の見張りがいないのか気になります。
感想ありがとうございます
励みになります
帝国は王国に宣戦布告で、聖女は、王国を裏切り帝国とつるんだと。聖女は、処刑、帝国とは戦争かな?それ以外ある?
感想ありがとうございます
最後までお楽しみ頂ければ幸いです
お友達のみんなにも加護の魔道具配ってあげて下さい…
感想ありがとうございます
犯人は帝国の奴らだろ、って思わないのかな?
他のまともなお兄様たちは
感想ありがとうございます
ユリアーナは帝国の血引いてんですかね?
銀髪だし、父親わからないし。
でも公爵家の血を引いてないと試錬の間にははいれないって言ってたし………。
皇族と公爵家のいいとこ取りのハイブリッド!?
聖女と皇弟の娘がウザすぎるんですが(マイヤーとかウザいの多すぎ)、いつまでグダグダ続きますかね?
教会ともども立ち直れなくなるほどのざまぁを見たいものです。
感想ありがとうございます
肩書きも女としての魅力もアルトマイヤーは感じて無いから、悪事がバレる前に一刻も早く皇女諦めて帰国しなよ😡💢
感想ありがとうございます
お兄様、毒も味方につけてユリアを溺愛するって(笑)
早く婚約しないとね(笑)
感想いつもありがとうございます
皇女はこんなに性根が悪いのに、普通に幼馴染として付き合ってるお兄様たちは、なんとも思わないのかな?
特にアルト兄様は本能的に感じそうなものに。
ちょいちょい醜い表情してるし、周りは性格悪いって気づくと思うんだけど?
感想ありがとうございます