【完結】氷の魔女への求婚
◎完結しました。ありがとうございました!
凍てつく美貌と莫大な魔力から氷の魔女と呼ばれ皆に忌避されるフレヤは、両親にすら疎まれた末に絶縁されるという過去を持つ。
正式に魔術師となった彼女はなるべく目立たぬように過ごしていたが、ある日見知らぬ男からプロポーズされるという珍事が起こる。ウルリクと名乗った男は王国軍少佐で、隣国の紛争を終結させた英雄だった。
どう考えてもおかしいと本気にしないフレヤだが、ウルリクは一向に手を引く気配がない。やがて彼の登場をきっかけに周囲との関係も変わり始め…?
無表情だけど優しい魔女×そんな彼女が好きすぎる脳筋軍人。春の雪国で巻き起こる恋と騒動のお話。
*ざまぁ要素はおまけです。
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何のてらいもなく素直な愛を表現できるウルリク、本当に素敵で心がゆさぶられますね。フレヤがウルリクに対して気持ちが柔らかくほどけていく姿可愛らしく、勇気をもらって自分の気持ちを告げる姿も凛としていて、お似合いの二人です。良かった!
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今回の一件は戦術魔術部による意図的に起こしたものということか!!!!フレヤの力を見るための。そして引き抜きの打診のために。
バーリ部長の魔の手に絡めとられてしまうのか。フレヤが、魔法研究部がどう動くのか気になる。
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真実知って、いてもたってもいられなくなったフレヤ。しかし、町に火の手が。これはどうなってしまうのか。少佐との本当の意味での再会はなるのか。2人の関係が密になるのか、はたまた何かしらの壁が立ちはだかるのか。凄く続きが気になる。
今日、この作品を知って読んだが、物語に引き込まれてしまい、一気読みしてしまった。
マジ、面白い。
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