あなたにおすすめの小説

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~ 表紙

真の皇帝は俺です ~面倒だから幼なじみに帝位を任せていたら、婚約者に捨てられました。正体を明かしたら全員後悔してももう遅い~

皇帝の仕事が面倒だったレインは、信頼する幼なじみアレクシスに表向きの皇帝を任せ、自身は陰から帝国を支えていた。 だがある日、婚約者エミリアは「権力も将来性もない」と彼を見限り婚約破棄を宣言する。 しかし彼女は知らなかった。 帝国を動かしていた真の支配者が誰なのかを。 これは全てを持ちながら隠していた男と、見るべきものを見失った者たちの後悔の物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数:22,384
目立ちたくない召喚勇者の、スローライフな(こっそり)恩返し 表紙

目立ちたくない召喚勇者の、スローライフな(こっそり)恩返し

 突然、異世界の村に転移したカズキは、村長父娘に保護された。  知らない間に脳内に寄生していた自称大魔法使いから、自分が召喚勇者であることを知るが、庶民の彼は勇者として生きるつもりはない。  正体がバレないようギルドには登録せず一般人としてひっそり生活を始めたら、固有スキル『蚊奪取』で得た規格外の能力と(この世界の)常識に疎い行動で逆に目立ったり、村長の娘と徐々に親しくなったり。  過疎化に悩む村の窮状を知り、恩返しのために温泉を開発すると見事大当たり! でも、その弊害で恩人父娘が窮地に陥ってしまう。  一方、とある国では、召喚した勇者(カズキ)の捜索が密かに行われていた。  父娘と村を守るため、武闘大会に出場しよう!  地域限定土産の開発や冒険者ギルドの誘致等々、召喚勇者の村おこしは、従魔や息子(?)や役人や騎士や冒険者も加わり順調に進んでいたが……  ついに、居場所が特定されて大ピンチ!!  どうする? どうなる? 召喚勇者。  ※ 基本は主人公視点。時折、第三者視点が入ります。  
ファンタジー 完結 長編
文字数:261,620
身代わり花嫁の結婚 ~古代帝国の後宮日記~ 表紙

身代わり花嫁の結婚 ~古代帝国の後宮日記~

 謎の階段を登って、古代文明のような異世界に来た女子高生、寧々子(ねねこ)。  小国の姫の身代わりにされ、突如、後宮へ行くことに。  試験により、後宮でのランク付けが行われると聞いた寧々子は、食いっぱぐれないため、参戦。  YouTub◯や本で学んだ、広く浅すぎる知識を活かし、正妃への階段を駆け昇る――! 「王様っ。  さあ、寵愛してください!」 「……寵愛とは、どうやってすればよいのだ」  美しいが世間知らずな王様と女子高生、寧々子の異世界後宮ラブコメディ。  (小説家になろうでも公開しています。)
ファンタジー 完結 長編
文字数:44,401
距離感バグってる聖女が「これが普通」と言い張ってるけど、断じて普通ではない 表紙

距離感バグってる聖女が「これが普通」と言い張ってるけど、断じて普通ではない

【全四話】 異世界から召喚された聖女の異性との距離感がおかしい、という苦情が入った。 聖女は「生まれ故郷ではこれが普通だ」と主張しているようだけど……いやそれ嘘だから。 ※小説家になろうにも掲載
恋愛 完結 短編
文字数:6,917
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数:9,943
魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな 表紙

魔王を倒した手柄を横取りされたけど、俺を処刑するのは無理じゃないかな

「では罪人よ。おまえはあくまで自分が勇者であり、魔王を倒したと言うのだな?」 「そうそう」  茶番にも飽きてきた。処刑できるというのなら、ぜひやってみてほしい。  無理だと思うけど。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:3,237
学習スキルしかない俺、見学だけで勇者を超えてしまう 表紙

学習スキルしかない俺、見学だけで勇者を超えてしまう

本作は、いわゆる「勇者召喚」に巻き込まれてしまったガリ勉高校生・大塚誠が、地味すぎるスキル「学習」を武器に、なぜか最強へと駆け上がっていく痛快(?)異世界成長譚である。剣聖や聖女、大魔導といった華やかなスキルを持つクラスメイトたちの中で、大塚に与えられたのは「ラーニングの下位互換」と馬鹿にされる「学習」。だが彼はめげない。むしろ得意分野である“見る・覚える・積み上げる”を徹底的に実行する。 王宮での教育では座学トップ、実技は見学オンリー。しかし、見ているだけでスキルを吸収し、しかもなぜかオリジナルを超えてしまうという謎仕様が発覚する。勇者や聖女の能力をこっそり獲得しつつも、目立つのが面倒なので黙秘。やがて「これ以上見ても学ぶものがない」と判断した彼は、あっさり城を出て自由行動へ。 道場で見学、ギルドで講習、珍品を売って資金確保。努力の方向性が若干ズレているようでいて、結果的に最適解を踏み抜く大塚。気づけば“誰よりも学び、誰よりも強くなる”という、とんでもないチートの持ち主に。しかし本人はあくまで「普通に勉強してるだけですけど?」というスタンスを崩さない。 地味・堅実・観察力の化身が、無自覚に世界のバランスを壊していく。これは、派手さゼロのはずが、なぜか最強になってしまう男の、ちょっとおかしな英雄譚である。 ※注意:この物語を読むと知能指数が下がる危険性があります。
ファンタジー 完結 長編
文字数:36,453
家ごと異世界ライフ 表紙

家ごと異世界ライフ

突然、自宅ごと異世界の森へと転移してしまった高校生・紬。電気や水道が使える不思議な家を拠点に、自給自足の生活を始める彼女は、個性豊かな住人たちや妖精たちと出会い、少しずつ村を発展させていく。温泉の発見や宿屋の建築、そして寡黙なドワーフとのほのかな絆――未知の世界で織りなす、笑いと癒しのスローライフファンタジー!
ファンタジー 完結 長編
文字数:147,845