あと一歩でも近づいたらセクハラです!〜生意気部下がコンプラガン無視で私を溺愛する件について〜
「コンプライアンスは命の次に重い」——化粧品メーカーに勤める白石は、人呼んでコンプラの鬼。
部下を飲み会に誘うのはアルハラ、職場恋愛はセクハラになるとして、細心の注意を払いながら仕事に打ち込んでいる。
そんな白石は、コンプラガン無視で毎日「好きです」と告白してくる若手のイケメンエース・瀬戸が悩みの種だった。
「部下の軽口を真に受けて好きになったら、後でセクハラと言われかねない」
頑なに彼を拒絶してきた白石だったが、二人きりの残業の夜、ついに限界を迎えた彼に求められ、一線を越えてしまう。
「俺の夢、見てくださいね」
ずっと冗談だと思っていた「好きです」が、本気の溺愛だとわかったら。
もう上司と部下には戻れない——
愛はコンプラに勝るのか?禁止事項だらけの蜜愛オフィスラブ
部下を飲み会に誘うのはアルハラ、職場恋愛はセクハラになるとして、細心の注意を払いながら仕事に打ち込んでいる。
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