膵癌闘病短歌集 「サブスクを止める」
膵臓癌を宣告された。なかなか正面から受け止めるのは辛い。が、当然、そのことしか考えられない。
煮詰まりそうな中で、ふと、自分の状況や思いを短歌にしてみることを思いつく。
定型表現に加工しようとする中で、少しは冷静に、客観的に、自分を見る目を持てるのではないかと。
短歌の作歌経験は特になく、自作のレベルがどの程度かは分からない。まぁ、高いということは無いだろう。
しかし、癌闘病というシチュエーションと同時に提示されることで、定型詩の芸術性とはまた別に、ノンフィクションに通じる文学的な価値が生じるのではないか、というのが、このような形で作品を公開しようと考えた理由である。
宣告は8月で、そこからぽつぽつと作歌し、一部は他社サイトでも発表しているのでストックがあるが、以降の更新は完全に不定期。
いつかエタる。
煮詰まりそうな中で、ふと、自分の状況や思いを短歌にしてみることを思いつく。
定型表現に加工しようとする中で、少しは冷静に、客観的に、自分を見る目を持てるのではないかと。
短歌の作歌経験は特になく、自作のレベルがどの程度かは分からない。まぁ、高いということは無いだろう。
しかし、癌闘病というシチュエーションと同時に提示されることで、定型詩の芸術性とはまた別に、ノンフィクションに通じる文学的な価値が生じるのではないか、というのが、このような形で作品を公開しようと考えた理由である。
宣告は8月で、そこからぽつぽつと作歌し、一部は他社サイトでも発表しているのでストックがあるが、以降の更新は完全に不定期。
いつかエタる。
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