北条を継ぐ
父・伊勢宗瑞の跡を継ぎ、相模を治めることになった伊勢氏綱。
戦い、交渉し、人を集め、街を整え、領国を支える仕組みを作る中で、氏綱は少しずつ自分なりの「国の治め方」を見つけていく。
そして彼は、伊勢という名を捨て、「北条」を名乗る決意をする。
これは、伊勢氏綱が『北条氏綱』になるまでの物語。
※全47話完結済 奇数日に更新しています※
※軍事より内政・政治を中心とした物語です。
史実には概ね沿っていますが、物語上の創作・改変、および通説と異なる解釈を含みます。※
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