浮気夫なんて知りません!~虐げられ妻は美貌の伯爵に寝取られる~
「俺は、おまえ以外の女も抱くから」
初夜のあと、アンニーナは夫であるラウリからそう告げられた。二年後、ラウリの浮気癖は相変わらず、アンニーナは夫の愛人に蔑まれ憂欝な日々を送っていた。そんななか、ラウリが若きクルマラ伯爵エサイアスに新たに仕えることとなり。
寝取り好き男が、逆に妻を寝取られてしまう話
初夜のあと、アンニーナは夫であるラウリからそう告げられた。二年後、ラウリの浮気癖は相変わらず、アンニーナは夫の愛人に蔑まれ憂欝な日々を送っていた。そんななか、ラウリが若きクルマラ伯爵エサイアスに新たに仕えることとなり。
寝取り好き男が、逆に妻を寝取られてしまう話
ミュート中です
解除
エサイアス様の猛攻に対して揺るがないのはアンニーナの自己肯定感の低さももちろんあると思いますが、ラウリへの想いが健気で……!
こんな奥さんを放置していたかと思うと反省してもらわないと!って思いました。
エサイアス様がこれからどう動くのかとても気になります。
続きも楽しみにしています。
ミュート中です
解除
ミュート中です
解除
第10話でラウリが可愛く見えていたのが幻じゃないなと……ウーノの元を離れたくないけど言えないとか、笑顔を俺には見せられないのか、とか!あれ、クズだった気がするけど素直じゃないだけでめちゃくちゃ可愛いのではないか……!
人妻好きで妻を蔑ろにしていたはずが、彼女を抱きしめて眠り、ドキドキしてることの意味も分からない鈍感さとかも愛しくなってしまいます。クズなのに……!
このあと彼が3Pエンドでざまぁされるのかと思うと、そんなの泣いちゃうんじゃないか、泣いてるところをヒロインによしよしされちゃってその屈辱で情緒ぐちゃぐちゃになるんじゃないか……と心配(ワクワク)してます。
楽しみです!
ミュート中です
解除
4話まで読了しました!
アンナニーナさんが辛そうでハラハラしますが素敵なイケメン登場でドキドキです♡
ラウリさんがどんな風に後悔するのか楽しみだし、5話は※回だしタイトルからしてめっちゃ気になってます…!
また読ませてもらいますね!
ミュート中です
解除
あなたにおすすめの小説
婚約者に五年ほっとかれてる間に、ちょっと取り返しのつかないことになっちゃったんですよね
「私は明日より隣国へと赴任する。君のような地味で退屈な女にかまっている暇はないから、大人しく待っているように」婚約者にそう言われて、大人しく暇つぶしをして待っていたら、なんだか……年下ハイスペイケメンに侍られるし大金は降って湧いてくるしで……。
はっきり言ってカケラも興味はございません☆まもなく書籍化★
私の婚約者様は、王女殿下の騎士をしている。
病弱でお美しい王女殿下に常に付き従い、婚約者としての交流も、マトモにしたことがない。
まぁ、好きになさればよろしいわ。
私には関係ないことですから。
初夜のあとに愛する人がいると言われたので祝福で身体の時間を一日戻しました
夫婦となって初めて迎えた夜、セレンティアは夫リオールから「俺には、愛する人がいる」と告げられる。
彼が初夜を済ませた理由は、三年後に白い結婚として婚姻無効を申し立てられないようにするためだった。
けれどリオールは知らなかった。セレンティアの祝福《一日回帰》が、自分自身の身体にも使えることを。
セレンティアは自分の身体の時間を一日前へ戻し、三年間、侯爵家の妻として務めを果たすことを決める。
夫に愛されるためではない。三年後、白い結婚としてこの家を出ていくために。
【完結】「愛さない」宣言されたので喜んで引きこもりお飾り妻ライフを遂行していたら、求めていない溺愛が始まった
結婚初夜、夫となった公爵・クインから「お前を愛すつもりはない」「妻としての振る舞いを求めない」と告げられたメリッサ。
悲しみに暮れる……かと思いきや、彼女は心の中で歓喜に打ち震えていた。
家族に「無能」と蔑まれ、部屋に引きこもることが唯一の安らぎだったメリッサは、政略結婚で嫁いだ先でも息の詰まる日々が続くと覚悟していたのだ。
(つまり私はお飾りの妻ってこと!? これってもしかして、旦那様公認の三食昼寝付き引きこもりライフを決行できる!? 最高!!)
夫の言葉を忠実に守り、徹底的に気配を消して過ごすメリッサ。
使用人には「夫を想う健気な奥様」と勘違いされ、彼女の引きこもり生活はますます快適なものになっていく。
しかし、ふとしたきっかけでメリッサの隠れた聡明さが、使用人と冷徹なはずの夫に知られてしまい——?
自称一般人のお飾り希望ポジティブ鈍感妻×仕事では容赦ないはずなのに私生活では色々ちょろめな旦那様のラブコメです♡
◇◇◇◇
【お知らせ】
現在長編版として短編の続きを執筆中です。
年内には投稿したいと思ってます。
投稿の目処が立ちましたら、話数を更新&近況報告にて告知します*_ _)
※全6話
※AI不使用です。
※「小説家になろう」「エブリスタ」様にも掲載しております。
旦那様には想い人がいるようなので、私は好きにさせていただきます!
「俺には恋人がいるんだ」
初夜で旦那様にそう告げられました。
ものすごく申し訳なさそうに。
大丈夫です。知ってますから。
どうぞ愛人と仲良くしてくださいね。
私は好きにさせていただきますので。
悠々自適なお飾り妻の快適ライフを送っていたら、
旦那様が接近してくるのですが。
どうぞ、お構いなく。
【完結】私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します
「子供っぽい嫉妬はやめろ」私が命懸けで出産した日、夫のヴィンセント侯爵は初恋の人の所へ行ってしまった。理由を説明して欲しいと言うと、子供っぽい嫉妬をやめろと厳しい声で言われてしまう。しかも初恋の相手がいきなりやってきて「侯爵様は昔から私を命懸けで助けてくれるんです」と悪びれもせずに言い放った。妻よりも初恋相手を優先する夫は必要ないので私は夫を初恋相手へ返品した。すると生まれてから一度も人に頭を下げたことのないヴィンセントが、ボロボロになって私に頭を下げてきて⋯⋯。
冤罪で「愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに王太子殿下に執着されています
旧題:「真実の愛を引き裂く悪役令嬢」と呼ばれているのに、一途な王太子殿下から執着溺愛されています!?
☆アルファポリス ノーチェブックス様から書籍化されることになりました!
6月10日以降は書籍版の内容に差し替えされ、レンタルでの公開となります。
その他、詳しくは近況ボードをご覧下さい。
「セレスティアナ様が、ミーナ様を階段から突き落とすのを見ておりましたわ!」
王太子アレクシスの婚約者である公爵家令嬢セレスティアナは、聖女の素質を持つとされる伯爵家令嬢ミーナの出現により、心ない人々から『真実の愛を引き裂く悪役令嬢』と呼ばれてしまう。
ありもしない嫌疑をかけられ、無力な自分を憂いて身を引こうとするが、アレクシスに「絶対に婚約解消などしない」と身体を開かれてしまい――!?
☆タイトルは変更になるかもしれません
☆3月25日22時更新分にて完結しました
殿下、側妃とお幸せに! 正妃をやめたら溺愛されました
旧題:お飾り妃になってしまいました
第15回アルファポリス恋愛大賞で奨励賞を頂きました⭐︎読者の皆様お読み頂きありがとうございます!
結婚式1月前に突然告白される。相手は男爵令嬢ですか、婚約破棄ですね。分かりました。えっ?違うの?嫌です。お飾り妃なんてなりたくありません。