【R18】ゴーレムの王子は光の妖精の夢を見る
「お前はゴーレムなのよ。お前が死ねば、ジョージの病は癒えるのよ――」
王妃に虐待されて育った第三王子アルバートは、初恋の少女、エルシーとの結婚を夢見て過酷な戦場を生き抜く。戦争が終わって王都に戻ってみれば、白紙に戻したはずの婚約者が待っていて、しかも、愛しいエルシーは没落の淵に立たされていた。「emeth(真実)」が「meth(死)」に変わる時、ゴーレムの王子は土に返るのか、それとも――。
「没落令嬢の秘密の花園――秘書官エルスペス・アシュバートンの特別業務」のアルバート視点。ムーンライトノベルズ にも掲載しています。
*本編のネタバレになりますので、本編を読んでから、お読みいただければ幸いです。
待鳥園子さん主催「呪いの王子様企画」に参加しています。
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