隣国から有能なやつが次から次へと追放されてくるせいで気づいたらうちの国が大国になっていた件
カーマ王国の王太子であるアルス・カーマインは父親である王が亡くなったため、大して興味のない玉座に就くことになる。
これまでと変わらず、ただ国が存続することだけを願うアルスだったが、なぜか周辺国から次々と有能な人材がやってきてしまう。
その結果、カーマ王国はアルスの意思に反して、大国への道を歩んでいくことになる。
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頑張ってくださいね!!
第1話なんですが、二点ほど気になる部分が。
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「王に就任した」とありますが、就任って言葉は「任命(任じて命ずる)」って言うくらいで、要するに「就任」も「任命」も上の者が下の者に命じる意味合いのある言葉です。王というのは最高権力者、つまりその上の立場の者は誰もいないので、普通は「就任」とは言わないんですね。
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