隣国から有能なやつが次から次へと追放されてくるせいで気づいたらうちの国が大国になっていた件
これまでと変わらず、ただ国が存続することだけを願うアルスだったが、なぜか周辺国から次々と有能な人材がやってきてしまう。
その結果、カーマ王国はアルスの意思に反して、大国への道を歩んでいくことになる。
何話かにわたって、足跡の音という言い回しをされているのが気になります。足跡には音はないのですが、一般的な「足音」を使用しないのは何か理由があるのでしょうか。
他にも気になる言い回しや誤字脱字はあるのですが、ストーリーが面白いのでつい読み進めてしまいます。
アップ楽しみにしてます。頑張ってください。
すごく面白いです。
主人公が能力あるんだか無いんだか分からないけどなんか本人の意思関係なしにどんどん凄い人になっていくところが笑えるし面白いです。
たぶんめちゃ悪運&強運の持ち主なんでしょうね。
もしかすると国のトップに立つ人間はこういう人が適任なのかもです。
能力が低くてもカリスマ性があると言うか。
能力無さげでも、もしかすると潜在的な能力がすごく高いのかもだし。
何はともあれ更新めちゃ楽しみにしてます!
頑張ってくださいね!!
第1話なんですが、二点ほど気になる部分が。
「アルスの問いに、宰相は〜」とある部分、問うているのはこの場合宰相のほうなので、「アルスの答えに」のほうが適切かなと思います。
「王に就任した」とありますが、就任って言葉は「任命(任じて命ずる)」って言うくらいで、要するに「就任」も「任命」も上の者が下の者に命じる意味合いのある言葉です。王というのは最高権力者、つまりその上の立場の者は誰もいないので、普通は「就任」とは言わないんですね。
王でなかった者が王になる場合、一般的には「即位」とか「登極」といった言葉を使います。即位は「(王の)位につく」という意味で、登極は「極み(王の地位は頂点を極めることと同義)に登る」という意味になります。
さて、新王アルスはなんかいい感じにやる気なさそうなんで、これからどうなるのか楽しみです
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