少年売買
とある偉い人が宣いました。
「未成年の男性相手の性交って、合意の上なら問題なくなくなくない?」
そんな言葉がまかり間違って民衆の支持を得てしまい、あれよあれよと言う間に法律改定、ひいては現代社会を侵食してしまいまして。今では堂々と少年の水商売が横行する風景が日本の常識となりました。
うら若き少年達は親のお手伝いなんぞよりも払いの良いお姉様方に媚びを売ってお小遣いを稼ぎ。
マダム達は美麗な少年としけこむために勤労に励んで社会進出。
これはそんな情勢の中でも必死に己の貞操を守る一人の少年のお話です。
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