あなたにおすすめの小説

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。 表紙

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
青春 連載中 長編 R15
文字数 31,050
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~ 表紙

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 9,943
百合ランジェリーカフェにようこそ! 表紙

百合ランジェリーカフェにようこそ!

 主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?  ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!! ※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。 表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
青春 連載中 長編 R15
文字数 59,023
貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった 表紙

貞操逆転世界のメンズエステで働くことになった

貞操観念が逆転した現代日本。大学生の佐伯恒一は、金のない生活を変えるため、男性セラピストが女性を施術する「メンズエステ」で働き始める。 そこで待っていたのは、個性的な先輩セラピストと、どこか怪しい女性オーナー、そして一癖も二癖もある女性客たち。 普通の大学生だった恒一は、次第にメンズエステの世界へとのめり込んでいく。
ファンタジー 完結 長編 R15
文字数 119,032
毎晩「助けて」と声がする、ダンジョンの真実 表紙

毎晩「助けて」と声がする、ダンジョンの真実

半年前に閉鎖された市営第三ダンジョン。誰も入っていないはずのその場所から、毎晩「助けて」という声が聞こえるようになった。 侵入者はいない。行方不明者もいない。監視カメラにも何も映っていない。 調査を依頼された女性ダンジョン調査員は、声の主を探して半年ぶりのダンジョンへ足を踏み入れる。 しかし、奥へ進むほど奇妙なことに気づく。 声は右からも、左からも、足元からも聞こえていた。 では――いったい誰が「助けて」と言っているのか。
ファンタジー 完結 短編
文字数 3,843
女子少尉イルゼの兵站 表紙

女子少尉イルゼの兵站

戦争は5年目に入った。 弾も、パンも、馬の飼い葉も、駅の倉庫には溢れている。足りないのは、前線までの42キロだけだった。 19歳の女子少尉、イルゼ・ブランケ。士官学校計理科の第1期生で、着任早々、冬季攻勢の計画を計算して告げる。 「6日目に、弾が尽きます」 作戦参謀は笑い、軍団は止まらない。 それでも彼女は、倉庫の在庫を通貨にして、廃線を取り戻す。雪の中に、鉄道を敷き始める。 勝利は、数えられない。 数えられるのは、届いたものだけだ。
ファンタジー 完結 長編
文字数 82,471
『定年まであと5年だった俺、異世界では役立たずらしい ~魔法も剣も使えない60歳なのに、なぜか美人上司が現場へ連れていきたがります~』 表紙

『定年まであと5年だった俺、異世界では役立たずらしい ~魔法も剣も使えない60歳なのに、なぜか美人上司が現場へ連れていきたがります~』

定年まであと5年だった60歳の会社員・高瀬修司は、工場で若い作業者を助け、事故で命を落とした。 目を覚ますと、そこは魔法と不思議な鉱石「蒼晶石」が存在する異世界。 しかし修司には魔力も、勇者のような力もない。おまけに若返ってすらいなかった。 「こんな老人を、何に使えというのだ」 そう言い放ったのは、銀髪の美人上司・レティシア。 俺にあるのは、37年間、工場の現場を歩いて身につけた経験だけ。 危険な場所には近づかない。異常があれば止める。分からないものには手を出さない。 だが、事故が当たり前のこの世界では、そんな「当たり前」が人の命を救っていく。 やがて修司は、127人が忽然と消えた第三鉱山の調査に同行することになる。 行くたびに姿を変える坑道。青く光る蒼晶石。そして、修司にだけ届く謎の声。 ――コイ。 ただの鉱山事故ではない。 その異変は、修司がこの世界へ召喚された理由にもつながっていた。 特別な力なんてなくても、37年の現場経験なら誰かを救える。 役立たず扱いされた60歳の男が、銀髪の上司や仲間たちと人命を救いながら、異世界の謎へ迫っていく――異世界お仕事×救助×ミステリーファンタジー。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 79,242
【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子 表紙

【完結済】冤罪で辺境に幽閉された第4王子

主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数 5,638