死に戻り公爵令嬢の逆襲~私を殺したお姉様へ。あなたの幸せは私が必ず奪います~
社交界デビューの日、異母姉オリエンスからプレゼントされたドレスを着ていたクレスは、それが盗まれた王妃のドレスだと責められ処刑される。しかし、ネックレスの力により自分の誕生日にタイムリープすると、そこで再び盗品のドレスをプレゼントされた。
一体ドレスはどこで入手されたのか。オリエンスが犯人である証拠を集めていく中、どうやら自分の命を狙っている人物は他にもいるようで……。幾度となく襲ってくる試練に立ち向かいながら、クレスは復讐を目指す。ざまぁ系タイムリープファンタジー。
ご丁寧にお返事ありがとうございます(^^)
作者様もクレス寄り、オリエンス寄り双方の見方があるとお考えだったのですね!
オリエンスに共感してしまったところも多くあり、自分も歪んでるのかなーと思ってましたので、ちょっと安心しました笑
確かにオリエンス視点でリオスがクレスをとても気にかけてるとの描写がありましたね。
それが殺意を抱くきっかけにもなったわけですしね。。。
言っておいてなんですが、ラグナス公爵家が処罰を受けて立場が悪くなってしまったら、リオスとクレスの関係に影響が出ないか心配なところではあります💦
連れ子も公爵令嬢として扱われるけど、血の繋がりがないので跡継ぎにはなれないと考えるのが一般的、というのが私が色々なお話を読んできたうえでの認識です。
もちろん作品によって設定も様々あるので何が正しいと一概に言えないとも思っています。
私がオリエンス寄りの視点なので「公爵家の血筋じゃないのに図々しいのよー」と思ってしまったのも大きいです。
むしろ私がクレスにいい印象を持てずにオリエンス寄りになった要因の1つなのかもしれません。(悪い意味ではなく)
無自覚に無邪気で図々しいところもオリエンスがクレスを嫌う要素としてもあると思ったので。。。
勝手なことを色々書きましたが、楽しく読ませていただいたのは間違いありません!
単なる義姉妹の対決復讐物語ではなく、ファンタジー?ミステリー?要素もあり面白かったです。
またまた長くなってすみません。
また次の作品も楽しみにしています!
オリエンスは確かに歪んでいるけど、オリエンス視点を読んでクレスを憎むのもちょっとわかるなーと思ってしまいました。
お墓参りの件は特に。それまで何を置いても優先してきた実母のお墓参りなのにオリエンスに対する配慮が足りないし、父親を奪われたと思っても仕方ないのかなぁ。
クレス母娘も、連れ子なのにことあるごとに公女公女ってあたかもクレスが生粋の公爵令嬢かのように言ってて違和感がありましました。
オリエンスがいなくなったあと、自分が公爵家の唯一の後継者とまで思っているところはかなり図々しいなと思ってしまいました。
何度か「腹違いの姉妹」と出てきましたが、違いますよね?
最後はオリエンスとシルヴィだけが全ての罪を被った感があってもやもやする。
リオスは全てを公表して謝罪はしているけど、王家(国王)はなんの責任も取ってないし、公爵家も家としてはなんの処罰も受けてないようだし。
ヘリオス家にも何のお咎めもなし。
ま、王家が何の責任も取らないからヘリオス家だけ罰せないだろうけど。
ところで、ヘリオス侯爵家ってクレス母が公爵家に嫁いだあとだれが当主になってるのでしょう?
リオスも、オリエンスが逃げた後さっさとクレスに乗り換えてなんだかなー。
オリエンスの自業自得ではありますが、皮肉にもクレスが全てを奪う結果になってしまいましたね。
オリエンスはクレスを殺そうなんて考えなければそのまま王太子妃になれただろうに。
リオスのことに関してはクレスを陥れたわけでもなく努力して恋人になったわけだしね。
オリエンス視点を読んでなんか不憫に思ってしまい、最終的に悪女の方に感情移入してしまった作品でした。
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