【完結】夕暮れの家族
中学生のころに両親を亡くし兄と二人で暮らしていた日暮紗夜。
高校を卒業と同時に作家デビューするが直後兄が家を出て音信不通に。
それから十年、突然兄からの連絡があり会いに行くと四歳の息子、晴を紹介された。
三人でショッピングモールに行くことになるが、兄は晴を置いて行方不明になる。
取り残された紗夜が途方にくれているとき、ある人物を見て晴が「ママ」と駆け寄った。
艶のある黒髪ボブに、花柄のワンピースを着た綺麗なその人は「ママ」ではなく、見知らぬ男性だった。
子ども慣れしたその男性に晴が懐いたことにより始まる、三人の日常の物語。
最終話:
この三人がまた一緒に過ごせていることが幸せだ。
向こうの家族との仲も良好で安心。病院っっ、将来はお医者さんかな?
そして良いサプライズ! やったー!
僕のパン――面白すぎる笑
ゆうびん!? と思っていたら、新しい小説!
そしてタイトル――ここでタイトル回収! 素晴らしい展開だ……。
夕暮れの家族。まさにこの三人にふさわしい……!
どうかこれからも素敵な関係性が続きますように~~~~。
とっても素敵なお話でした。悲しいことも沢山あったけれど、嬉しいこともたくさんありました。
晴くん、紗夜ちゃん、勇誠さんに素敵な未来が待ってますように。
素晴らしい物語を読ませていただき、ありがとうございました!
16話:
冒頭から泣ける。いい子すぎるだろ晴くん。
喧嘩してショックだと思ったら、まさかそういうことだったとは……この作品は心が本当に温まる。
大丈夫だよおおお泣
勇誠さんの言葉、毎回心に刺さるなー。いい大人すぎないか。
水遊びぃ! この幸せ、ずっと続いて!!!
12話:
5歳の子供がどのくらい食べるのかわからないけど、男の子は結構食べるのかな~
小説家のルーティーンで、いきなり早起きは確かに……大変。
延長保育なんてあるんだ。初耳!
自転車で喜ぶの可愛い……こういう昔は喜んでたかも、みたいなを思い出させてくれるのワクワクするよね。
ちなみに僕もオムライス好き!(誰得)
勇誠さん、サプライズですか!(歓喜)
7話:
冒頭からいい男すぎる。いや、いい女のほうが喜ぶのだろうか。結論、神勇誠さん。
子供の扱いが上手すぎる。女子力も高いし男子力も高い。
ここで抱き寄せられるのかっこよすぎんか?
からの良いツッコミ笑 こういうところでスッと戻るの好き。
ノリだけのおにぎり無残。しかし機転が素晴らしい。
皆で仲良くお菓子お菓子! お菓子いいよね。ねるねるねーるね欲しい! とか言い出したら、さよちゃんまた困りそう。
どうか夜まで一緒にいてあげてください笑
3話:
気を遣える男の登場により物語が動き出すぅ!
趣味で女装をしているのか、口調が男らしくてかっこいい。でも見た目はカワイイのか。
美容部員ってことは肌きめ細かそう。
しかしお兄ちゃんどこへ行ったんだ……一人で色々辛かったのかねえ。
と思っていたら晴くん寝ててワロタ。子供って自由!
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