たったの3歳
──「年下高校生じゃ、駄目ですか。」
同じバイト先に勤める、至って普通の大学生の女子〈あきら〉と、
進学校に通う金持ちでイケメン、ハイスペック高校生男子の〈昴〉
同じくバイトで知り合った大学の友達、三上は、昴が退勤したあと、いつも「ぜったいあきの事好きっだって〜」と言っていた。
「まさか、そんなはずが無い、あり得ない。」
いつも否定する。
それもそうだ。
相手は高校生、未成年だ。
可愛いJKが沢山居るのにわざわざこんなババァを好きになるはずもない。
自分だってイケメンだからと高校生なんかに手を出すつもりも無い。
正直、高校生なんて自分達からしてみたら子供だ。
たった3歳の差。
社会に出れば気にならない年齢差。
けれど彼女らにとっては、とても大きな差だった……。
おそらく10話未満で終わるはずです。
まだ全然作ってないけど。
カクヨム、なろう様にも投稿しています。
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「まさか、そんなはずが無い、あり得ない。」
いつも否定する。
それもそうだ。
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自分だってイケメンだからと高校生なんかに手を出すつもりも無い。
正直、高校生なんて自分達からしてみたら子供だ。
たった3歳の差。
社会に出れば気にならない年齢差。
けれど彼女らにとっては、とても大きな差だった……。
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