【完結】竜王に嫁いだら、推しの半竜皇子の継母になりました〜冷酷な夫には興味ありませんが、闇落ち予定の皇子は私が全力で幸せにします!〜
転生したのは、web小説の世界だった。物語が始まる前の時間、隣国の竜王へ嫁ぐ薄幸の王女、デジレに。
結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。
この世界のバートラフはまだ5歳。懸命に悪ガキぶっているけど、なんてかわいいの!? 小説のバートラフは、闇落ちして仲間の騎士たちに殺されてしまうけど、そんな未来は、絶対に許さないんだから!
幼いバートラフに対する、愛情いっぱいの子育ての日々が始まる。やがて彼の成竜への通過儀礼を経て、父の竜王は、デジレに対して執着を見せ始める。
ところが、竜と人間の戦争が始まってしまう。おとなになったバートラフは人間側につき、聖女の騎士団に入った。彼は、父の竜王に刃を向けられるのか? そして、転生者デジレに与えられたスキル「プロットを破断する者」を、彼女はどう発動させるのか。
結婚相手である竜王ワッツァは、冷酷非道で人間を蔑む恐ろしい竜人だ。彼はデジレを、半竜(半分竜で半分人間)である息子の養育係としかみていない。けれどその息子バートラフこそ、前世の「わたし」の最オシだった。
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本日も、お邪魔しております。
一度拝読しているのでストーリーを(何が起きるのかを)知ってはいるのですが、それでも物語に引き込まれます。
それはやはり、皆さんが生きていらっしゃるからなのだと思います。
舞台装置的な意味でのキャラクターではなくて、それぞれの意思を持った人。ですから辛いことがあれば自分も辛くなりますし、嬉しいことがあれば自分も嬉しくなるんですよね。
改めて。
素敵な皆さんであり世界に出会えてよかったと感じておりまして。今後も覗かせていただきますね。
わあ、ありがとうございます! 読み返して頂いた上に、生きている、なんて、最上のご評価を頂きました。私には、もったいないくらいです。
書きたいものを描いてきた私ですが、読んで下さる方にも楽しんで頂きたいと思い、恋愛ジャンルに挑戦しました。例年のお礼小説にするつもりだったのですが、思いがけず長くなってしまい、また、ちょうど時期が重なったので、大賞に上げてみました。
それを、こんな風に読んで頂けるなんて! 私だけでなく、デジレやバートラフたちも、とても幸せです。
また、お立ち寄り下さる由、心よりお待ち申し上げています。
未来にまで続く、素晴らしい御縁を頂き、心から御礼申し上げます。ありがとうございました。
本日、最終話まで拝読しました。
改めて。素敵な世界であり素敵な皆様に触れる機会を与えてくださり、ありがとうございます。
本当にお二人は、色々なことがあって。傷付き、苦しみ、悩みながら、前へと進んでいきましたよね。
その先に、今がある。
今のお二人のお姿を見られて、幸せでございます……!
末永くお幸せに(仰られていたエピソードも、楽しみに待たせていただきますね)。
最後までお目通し頂き、感激です。
中世(近世?)ヨーロッパ風でありながら、和や中華の要素も取り入れ、混沌としてはいますが、恋愛王道に寄せるよう、精いっぱい努力しました。異世界転生にもトライできて、(うまくできているかどうかはさておき)一応の目的達成のつもりです。
おまけの企画は、エピローグのような感じで、私自身も楽しんでデジレたちと再会したいと思っています。
何度も応援頂いて、大変心強く、また、ご感想を通してやり取りして頂けて、とても嬉しかったです。
心より感謝申し上げます。
ありがとうございました。
本日、エピローグの1話目まで拝読しました(タイトルが正しく打てず、このような形で説明をさせていただくこと、お許しください)。
あれからお会いできていなかったと知って。どうなるのかな? と気になっておりましたら、ラストでお姿が……!
このあと外出の予定がありまして、帰宅しだいすぐに続きを楽しませていただきますね……!
お忙しい折にも関わらず、ご感想を頂き、申し訳なくも、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
タイトルは、バートラフの全名に寄せて、フランス風にしてみました。お気を使わせてしまい、申し訳なかったです。
エピローグは、私の未熟さのせいでどうしても本編に組み込めなかった恋愛シーンを描いてみました。お時間に余裕をお持ちの時にでもお楽しみ頂ければ幸いです。
本日、終章2まで拝読しました。
長い、そして大変な戦いが、終わりましたね。
バートラフさん、本当に格好よかったです。
そして、デジレさん。ワッツァを前にした際の数々の台詞、心が震えました。
戦いが終わって、自分もお二人のこれまでの光景が浮かんで来て。
よかった。
改めて、そう心から感じております。
本編は完結となりましたが、お二人の物語を更に眺めることができると知り、本当に嬉しく感じております。
明日、またお邪魔させていただきますね。
本編の最後までお読み頂き、ありがとうございました。
改めて思いますと、2人が離れていた期間が長すぎて、また、その間、恋愛とは関係ないいろんな要素が入り込んでしまい、特にウェブ小説としては、読者様の興を削いでしまったと、反省しきりです。イベントがないとお話は進まないけれど、なにも戦争でなくてもよかったかな、と……。まだまだ勉強が必要だと痛感しました。
にも関わらず、お読み頂いた上、今回も暖かい応援を、本当にありがとうございます。これからの励みにさせて頂きます。
エピローグは、反省の気持ちを込めて書きました。お楽しみ頂ければ、幸いです。
本日、58まで拝読しました。
本性を見せた聖女さんとの対話が済んで、でも、問題はまだ解決していなくて。
あの人(竜)と対峙する時が来ました。
その先に、どんな結末が待っているのか。お二人の幸せを願いながら、引き続き見守らせていただきます。
いつもご感想を、本当にありがとうございます。
この辺りは、ウェブ小説らしくなるよう、精いっぱい頑張った部分です。
おかげさまで、本日、本文が完結しました。お読み頂いて、とても嬉しいです。どうか、少しでもお楽しみ頂けますように。
本日、48話まで拝読しました。
バートラフさん! やはり、だったのですね……!
やっと、本当にやっとデジレさんに会えて自分も嬉しいですし。48話の最後の台詞、しびれました……!
このあとも、本当に、楽しみです……!
バートラフとデジレを応援下さり、ありがとうございます。
ここまで、長く辛い場面を展開してしまい、申し訳ありませんでした。恋愛小説に慣れておらず、なかなかあまあまな雰囲気にならないばかりか、主人公カプを試すようなことをしてしまい、あまつさえ、戦争まで始まってしまいました……。
にもかかわらず、楽しみと言っていただけて、涙が出るほど嬉しいです。
ありがとうございます。
本日、35話まで拝読しました。
ヨハンナさん。素敵な方でした、とても。
自分も最初はヨハンナさんを、意地悪な方だな、と感じていました。ですがそれは、違っていて。
ずっと想っていらっしゃりましたし、移動中のあの告白もそう。繰り返しとなってしまいますが、本当に、本当に素敵な方でした。
ヨハンナをご理解頂いて、ありがとうございます。当初は、デジレのお妃敎育の教官が欲しかったのですが、彼女は人間ですから、下働きのメイドとして登場してもらいました。使用人の中でも上役的存在で、礼儀作法にうるさい感じの初老の御婦人です。
竜人のエミーガルと一緒になって、バートラフを可愛がっていたのかな、と思っています。バートラフも彼女を信頼し、懐いていた設定です。
実はこのシーン、読者様の離脱ポイントかな、と、怯えていました。暖かいご感想を頂き、とても心強く感じています。ありがとうございます。
本日、1話目から25話まで拝読しました。
バートラフさんがついに……! ずっと見守っておりましたので、おもわず声が出てしまいました。
それまでお熱が出たり、お父さんを求めていても、あんなことがあったり。色々な意味でつらい時間が続いていましたが、変化の起点になりそうな気がしますね。
お姿にも変化があったバートラフさんが、これからどのような道を進んでいくのか。非常に気になります。
バートラフを見守って頂き、ありがとうございます。とても嬉しいです。
子ども時代の彼を描くのはとても楽しく、いつまでもこのままでいてほしいと思ってしまったくらいです。ですが、後半との兼ね合いで、そろそろかな、と踏ん切った次第です。
変化の起点、はい、そんな感じです。ここから、私自身、冒険をしておりまして、少し王道から外れてしまったというか。私なりに、幸せな結末を目指しますので、どうか、最後までお付き合い頂けますように。祈るような気持ちでおります。
素敵なお話ありがとうございます。
私も続きが気になり、一気に読んでしまいました。
これからも楽しみにしています😊
ありがとうございます。とても嬉しいです。
恋愛ジャンルは、読むばかりで、殆ど書いたことがありませんでした。これでいいのかな、とかなり心配でしたが、おかげさまで、すごく勇気づけて頂きました。
物語はこれから佳境に入っていきます。どうかこれからもお楽しみ頂けますように。そして、最後までお付き合いいただけますと幸せです。
おもしろくて一気読みでした!更新楽しみにしています
嬉しいご感想を、ありがとうございます。
恋愛小説はほぼ初心者でして、王道に寄せようと努力しましたが、どうしてもはみ出してしまった部分があり、不安でした。ご感想から、大きな力を頂きました。
手元の原稿は完結しておりますので、早いペースでの更新になると思います。どうか、最後までお付き合い頂けますと幸せです。