ある日王女になって嫁いだのですが、妾らしいです
16年前に「ワケ」ありで移住してきたのだが、実は第2王女の子供だった。
ある日、国王の呼び出しに応じ王都に向かうと、「実は私の姪」と国王シュルタスに言われ、その日から王女様?!
何故呼び出されたのかと言えば国王の娘であるキュリアナ王女が失態を犯し、隣国が激怒。
しかし国同士で姻戚関係を持つことが経済、そして国防のために必要。国王には王女が「1人」しかおらず、それまで存在を認めていなかったメリルに白羽の矢が立ったのだった。
キュリアナ王女の代わりに隣国モーセットの辺境伯子息シュバイツァーに嫁ぐ事になったのだが、このシュバイツァー。見た目は抜群なのに兎に角口が悪い!
辺境までの旅で最初は距離のある2人だが、次第にシュバイツァーはメリルに惹かれて行く。
一方メリルは旅の道中でシュバイツァーにはお付き合いをしていた女性がいる事を知る。
シュバイツァーは悪い人ではないのだけど、年下であり無理に決められた結婚。不平不満もあるだろうと初日の態度を思い浮かべてしまったのだ。
辺境の屋敷にまもなく到着。そんな時、別の国が辺境伯の留守を狙い侵攻をしてきたとの知らせにメリルと一部の兵士を先に屋敷に行くように言われ、辺境伯とシュバイツァーは迎え撃つために出陣していった。
言われた通りに屋敷に到着をしたメリルだったが、シュバイツァーの従姉が冗談で「書面上妻なだけ。扱いは妾」と妾の住まう「館」を記載した地図を渡し、追い出してしまったのだった。
館はメリルとシュバイツァーの新居でサプライズのつもりだったが待てど暮らせどメリルは来ない。メリルは見当違いの方向に行ってしまい森に迷い込んでしまったのだった。
コメディに近いですが3日目はギャグかも?
★例の如く恐ろしく省略しております。
★タグは出来るだけ検索で引っ掛からないようにしてます。
★話の内容が合わない場合は【ブラウザバック】若しくは【そっ閉じ】お願いします。
★12月15日投稿開始、完結は12月17日です。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションでご都合主義な異世界を舞台にした創作話です。登場人物、場所全て架空であり、時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。リアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
ようやく25話で追いつきました。
お水って大切ですよね。
鄙と呼ばれそうな所の水道水はそのままでおいしいですが、今住んでいる所は転居前のまずくて有名だった所のより水道水がまずい。転居前の地の水道水は「高度ろ過装置」導入とやらで途中から不味さが和らぎましたが、この町の水道は旧式のろ過装置なのかしらん。
随分前になりますが、神戸ウォーターで有名な神戸の高級ホテルに宿泊した石川県人が「溝の水で顔を洗うみたいで気持ち悪かった」と言っていました。神戸市民によると、神戸市は有名な美味しい水はもっと高く売って金儲けして一般人のための水道からは美味しくない水が流れているって。ホントかな?
ホコリでも一目瞭然。水道水がおいしい所ほど(高度ろ過装置が不要なほど)ホコリは白いです。
当地で拭き掃除をすると雑巾がドラキュラのマントになりそうな真っ黒になります。
鄙育ちのメリルちゃんは森に囲まれた嫁ぎ先の水がバッチリ合いそうですね。
近況ボードにて、一投稿者の風邪の愚痴を記憶に留めていてくださってありがとうございました。
かなりましになりましたが、完治かどうか念のためCTとれと言われてびびっております。
明日も完結後のコメントは無理かもしれませんが、毎回のお話更新を楽しみにしています。
寒暖差が大きいのに大きな移動をなさる作者様、そして読者の皆様が元気にお過ごしになれますように!
2日目💕💕
ありがとうございました〜( ꈍᴗꈍ)
残念なニアミス(笑)💕
メイちゃんは確かに王女だけど♪
逞しい♪♪軟な女じゃないない♪♪♪
バル君の方が余程…女々しくて
ひ弱に見える(*´艸`*)💕💕💕
明日の最終日も楽しみです✨
メリル運が良いのもあるけど逞しくて(´;ω;`)ガンバレ
周囲の皆は多いに反省して欲しい。
メリル、大人に身分に振り回されててもめげなくて、この先発見されて貴族生活になるのでしょうが、今の自給自足生活読んでいて楽しいです。
🎊HOTランキング1位おめでとうございます🎉
もう更新が待ち遠しくてたまりません
今日はあと1話
もっともっと読みたいよ~
明日も期待しています
無事に帰宅できるといいですね
最終話の投稿時間も楽しみにしています😃
とても面白いです。
メリル、幸せになってほしい。
なんだろう、このまま辺境伯の息子と結婚しないで別の村でひっそりと生きて村人と結婚して幸せに暮らして欲しいという気持ちがむくむくと湧いてきます。
メリルが貴族の生活をして幸せになれる気があんまりしなくて、平民として幸せになって欲しい気がします。
周りの人間のせいでここまで尻拭いをしているのに誰もが恨まずまっすぐ生きているメリルが幸せになれますように。
あーぁ、
やっちゃった、、、(꒪д꒪II
シュバなんとか君、
君の子がいるらしいよ?初耳だね(*^^*)
こじれまくってしまいましたよ?
修正困難な模様ですな!
辺境伯とシュバなんとか君の
ワタワタ꜀(.ω. ꜆)꜄が目に浮かぶ、、(笑)
あなたにおすすめの小説
王妃そっちのけの王様は二人目の側室を娶る
家紋武範冷酷公爵と呼ばれる彼は、幼なじみの前でだけ笑う
由香
王太子殿下が好きすぎてつきまとっていたら嫌われてしまったようなので、聖女もいることだし悪役令嬢の私は退散することにしました。
みゅー
嫌われたと思って離れたのに
ラム猫凱旋した英雄は聖女を選びました。~冬の補給路を守っていた私は静かに軍を去ります~
握夢(グーム)
番ではないと言われた王妃の行く末
にのまえ婚約破棄された翌日、王家の紋章が私の腕に現れました
あめとおと