自重をやめた転生者は、異世界を楽しむ
詳しくは近況ノートをご覧ください。
桐渕 有里沙ことアリサは16歳。天使のせいで異世界に転生した元日本人。
お詫びにとたくさんのスキルと、とても珍しい黒いにゃんこスライムをもらい、にゃんすらを相棒にしてその世界を旅することに。
途中で魔馬と魔鳥を助けて懐かれ、従魔契約をし、旅を続ける。
自重しないでものを作ったり、テンプレに出会ったり……。
旅を続けるうちにとある村にたどり着き、スキルを使って村の一番奥に家を建てた。
訳アリの住人たちが住む村と、そこでの暮らしはアリサに合っていたようで、人間嫌いのアリサは徐々に心を開いていく。
リュミエール世界をのんびりと冒険したり旅をしたりダンジョンに潜ったりする、スローライフ。かもしれないお話。
★最初は旅しかしていませんが、その道中でもいろいろ作ります。
★本人は自重しません。
★たまに残酷表現がありますので、苦手な方はご注意ください。
表紙は巴月のんさんに依頼し、有償で作っていただきました。
黒い猫耳の丸いものは作中に出てくる神獣・にゃんすらことにゃんこスライムです。
★カクヨムでも連載しています。カクヨム先行。
小関場
二人「第二回[タイトルだけ選手権]!」
ヤミン「第二回にして、ルールは省略だよ」
ヤナ「早速行ってみよう!」
ヤミン「まずはコチラ」
ヤナ「[トラック転生 ー転生先は憧れの異世界……じゃあ無い!?ー]」
ヤミン「トラック事故により死亡した主人公。喜び勇んで転生し、
オギャーと生まれて目を開けると、ソコには金髪碧眼……では無く、
黒目・黒髪のどう見ても日本人顔の男女が!?
異世界では無く伊勢界隈(伊勢神宮参道のお休み処の末っ子)に
転生した主人公のチートも冒険もない、日常の物語」
ヤミン「続いてコチラ」
ヤナ「[コチラ転生課・異世界窓口係]」
ヤミン「勇者召喚に巻き込まれた主人公。
イレギュラーなので異世界に送る事も出来ず、元の世界にも戻せない。
寿命も残っているので転生もさせられない。
困った管理人のお願いで異世界転生の手伝いをする事に。
これは日々行われるテンプレ異世界転生を、恨みと羨望の眼差しで見送る
主人公のお話し」
小劇場
ヤミン「ねぇアリサ、CM……宣伝活動って大事だと思うんだ!」
アリサ「……いきなりどうしたの?」
ヤミン「こう言うのどうかな?って……
『ねぇ、お気に入り登録して読者になってよ』<●><●>クワッ!!」
アリサ「目が怖、目が怖いから!?
それに、何処かのウサギ擬きみたいだし!」
ヤナ「じゃあこう言うのは?
『あ…ありのまま、今起こった事を話すぜ。
タイトルが気になって読んでみたら、次々と読み進め
いつの間にかお気に入り登録していたんだ!』とか?」
アリサ「な……何を言っているか解らないわ……」
社長「……お気に入り登録……やらないか?」
(ドカッ!)
婦人「……ご免なさいね? コレは持って帰るから」
小劇場
ヤミン「そう言えばアリサはどうだった? 冒険者登録の時のテンプレとか」
ヤナ「……あぁ、そう言えば俺たち絡まれたっけ……」
アリサ「そうなの? どんなだった?」
ヤミン「あれは確か……」
ヤミン「これで登録は完了だね!」
ヤナ「ああ」
??「よぉ、お前ら新人だな!」
声のした方を見ると、年齢は二個位上、身長は頭半分程高く、スキンヘッ……いや、丸刈り、か?
シャツには何故か[反省中]の文字が……。
そんな男が腕組みで立っていた。
ヤミン(……この人さっきからずっとコッチを見てた)
ヤナ(あぁ、ソワソワしながらな……)
ジーン「俺様はジーン! この年代でのエースだ!
お前らに冒険者の流儀を教えてやる!
訓練場に行くぞ! そして俺にボコられて金と装備を全て置いていけ!(ドヤ)」
ヤミン(……バカなのかな?)
ヤナ(……バカなんだろ?)
ジーン「何ゴチャゴチャ言ってやがる! 早くこ(ドカッ!)」
受付嬢「ごめんなさいね、二人とも。コレはコッチで処分しておくから♪(ズルズル)」
ヤミン「って感じだったの」
ヤナ「……そう言えばアノ時のアレ、誰だったんだろうな?」
ヤミン「さぁ?」
ヤナ「[あの日見たハゲの名前を僕達はまだ知らない]」
アリサ「いや、名乗ってたよね? ”ジーン”って。
それに、そのタイトルを言いたいだけでしょ!?」
小劇場:
ヤナ「……ねぇ、アリサはデートの待ち合わせってしたことある?」
アリサ「……それは宣戦布告かな?」
ヤナ「い、イヤそうじゃなくて、よく『ゴメン、待った?』『今来た所だよ』
ってイメージあるじゃん?」
アリサ「……あぁ……まぁ、そう……かも?」
ヤナ「実際に見たことは?」
アリサ「無いわね」
ヤナ「実は過去に一回だけ見たことがあるんだ……」
アリサ「……で?」
ヤナ「こんな感じ……
『(待ち合わせ30分前)……早く着き過ぎたな』
『(待ち合わせ5分前)……もうすぐだな!』
『(10分過ぎ)……おかしいなぁ……』
『(1時間過ぎ)……何かあったのかなぁ……』
『(3時間過ぎ)……電話も繋がらない……』
『(5時間過ぎ)事故にでも会ったんじゃ!?』
(10時間経過)
『ゴメ~ン、待った?』
『……僕も今来た所だよ!』
『あら? 今来たなら貴方遅刻ね? ……じゃあ今日は全て貴方の奢りよ!』
……こんなのだった……」
アリサ「……その女の人、凄いわね……」
ヤミン「……と言うことはヤナもズット見ていたって事だよね?(小声)」
小劇場
ヤナ「……はっ!? 今、気付いた!」
アリサ「……今度はどんなくだらない事?」
ヤナ「某・ロボットアニメに[ビームライフル]って在るじゃん?」
アリサ「(くだらないは否定しないんだ)……あぁ……うん?」
ヤナ「”ライフル”って銃身に[腔線(こうせん)=ライフリング]
って言うのが有るんだけど」
ヤミン「……まぁ、今の銃火器には基本的に有るんだけどね?」
ヤナ「逆にソレが無いのはライフルとは呼ばないし?」
アリサ「……それで?」
ヤナ「うん、あのアニメのにはソレが無い(?)にのにライフルなのかぁ……って」
アリサ「……でも、[光線(腔線)銃]でしよ?」(言ってから気付いて後悔した)
二人 Σ( ºДº( ºДº)「天才かっ!?」
小劇場
ヤミン「ボクも十回クイズで『ピザって十回言って』て言ったら」
アリサ「……また”エルボー”?」
ヤミン「いや……[ピッツァ]ってダメ出しくらった……(イタリア空軍だから)」
社長「私も子供に出題されて……」
アリサ「……今度は何ですか?」
社長「ピザピザピザピザピザピザピザ、子供『今、何時(なんどき)だい?』
社長「……っと3時だな……ピザピザピザピザピザ……」
アリサ「見事に騙されてる!?」
その頃の日本食堂
ペニー「十回クイズって知ってます?」
冒険者「何だいソレ?」
ペニー「ピザって十回言って貰えます?」
冒険者「ピザピザピザピザピザピザピザピザピザピザ」
ペニー「はーい、ピザ10枚、注文頂きましたー」
冒険者Σ( ;ºДº)!?
小劇場
ヤナ「ねぇ、アリサは[十回クイズ]って知ってる?」
アリサ「……”ピザ”を十回言って~、ってヤツ?」
ヤナ「そう、ソレ! 前世の時にやっんだけど……」
アリサ「?」
ヤナ「じゃあココは?( ^^)┛← って聞いたら」
アリサ「……聞いたら?」
ヤナ「”エルボー”って言われた……文化(言葉)の違いを思い知ったよ……」
異世界転移転生ドキュメンタリー
というアルファ小説知ってますか?(*0ω0从*)異世界行っての失敗談インタビュー小説なんです(๑•̀ㅂ•́)و✧
スーパーフラット(地面のみで動植物園皆無)世界だったらアリサさん何やってたんだろう?とか思ってしまった(*-ㅅ-*)
年末ブラックジョーク!?
ヤナ「……アリサは年末の宝くじ買ってた?」
アリサ「たまに運試しで買うくらいかな?」
ヤナ「今日はそんな宝くじに関するジョークを!」
ヤナ「これは昔(前世)に部下が体験した事なんだけど、
年末の一等六億円のクジに当たったらしいんだ!
でも彼の奥さん、お金にガメツクて
『当選金の半分を寄越せ! 財産分与は要らないから離婚して!』
って言ったらしい……どうやら浮気もしてたみたいだし……。
ソコで彼は要求を受け入れ離婚したのさ……。
そして当選金の半分[150円]を渡したんだ。」
アリサ「……どういう事?」
ヤミン「そのクジの”一等当選金”が六億円なだけで、
実際当選(?)したのは下一桁の300円って事だね?」
↓ ハッハッハー! ではクリスマスブラックジョークでも……。
ヤナ「クリスマスだから、お勤め中の友人に差し入れを持っていったのさ!
そしたら「ふざけるな!」って追い返されたんだ……酷いと思わないかい?
……まぁ、服役中の人間に[ケーキ(刑期)]の差し入れなんだけどね!」
アリサ「……ショートケーキ(刑期短縮)なら良かったのに……」
ヤミヤナ「天才かっ!?」Σ( ºДºΣ( ºДº)
おや? 新しい人ですね?
(感想欄の生け贄となるかは今後に期待!)
……元気な感想欄?
あぁ! それは[AA(ASCIIアート)のpenpen]さんと
[アイコン芸(?)の樹人ヤミン君]のお陰ですね!
まぁ、一番大きな要因は作者様(饕餮さん)の人柄(懐の深さと丁寧で律儀な対応)ですが!
ん? そう言えばハロウィンかぁ……。
一応警戒解除はされてるし、週末が重なるし……。
また繁華街とかで阿呆が騒いで警察に迷惑をかけるのだろうか?
小劇場
ヤナ「……ジャジャーン! ”小説のタイトルだけを考えてみた”のコーナー!」
アリサ「……いきなり何なの?」
ヤミン「このコーナーは
[小説(内容)は書かないけど、取り敢えずタイトルだけ発表する]
企画でーす!」
ヤナ「先ずはコチラ!(ジャジャン)」
ヤミン「[転生したら乙女ゲームのモブ(庶民)でした!
……前世となんら変わり無いので普通に暮らします!?]」
アリサ「……いや、ソコは事件に巻き込まれなさいよ……」
ヤナ「続いてコチラ!(ジャジャン)」
ヤミン「[パーティーを追放されたシーフ(♀)の勇者(♂)観察日記
-今日のパ○ツはストライプ♪( ^q^)φ-]」
アリサ「コレ、追放された原因明らかだよね!?」
ヤナ「最後はコチラ!(ジャジャン)」
ヤミン「[異世界に棄てられた男-転生したらポーションの空き瓶でした-
「動けないので誰か拾ってください……」]」
アリサ「……出オチ感満載ね?」
新作アイコンですー!
ヤミン君「ヤミン2号です!僕よりも小さいです! これでも男の子です!」
ヤミン2号「ファッションとコスプレ担当の2号です!ヤミン君とは違って頭に木(枝)が生えてません!女装大好き!!」
ヤミン君「余計な事言わなくて良いよwそうそう、ヤミンナンバーズは頭に木(枝)生えてませんよw」
ん? ハロウィーン企画ですか?
ヤミン「ハロウィーン? カボチャなら任せてよ!」
ヤナ「じゃあ、俺はホラー(骨!?)担当かな?」
ヤナ「……で、出来上がったカボチャ(ランタン)を」
ヤミン「アリサが持ってこぅ……」
二人「「投げる!」」(クワッ)<●><●> <●><●>(クワッ)
アリサ「……ホネパンマン、新しい顔よ!」( #^_^)ノシ======@
ヤナ「ブベッ!?」 ヤミン「あぅ!?」
(アリサが投げたカボチャがヤナの頭部を弾き飛ばし、それがヤミンに命中)
小劇場
アリサ「夜中にいきなりさ [お腹空いてるの]ってLINE
夕飯からまだ3時間位しか経ってないのにどうしたの?
あの頃 僕達はさ 何でも食べられる気がしてた
二人で町にいっては たくさんご飯食べたね
でも見てよ今の僕を
デブになった僕を
大盛りにデザートをつけて、また太っても
何も感じ取れなくってさ
別におかわり求めて無いけど 横に居られると思い出す
和風出汁&玉子の その雑炊のせいだよ~♪」
周囲「「……何か嫌な事でも有ったのだろうか!?」」
ありがとう御座いますペコリ((。´・ω・)。´_ _))
∧_∧ ♪
(´・ω・`) ♪
( つ つ
(( (⌒ __) ))
し' っ
♪
♪ ∧_∧
∩´・ω・`)
ヽ ⊂ノ
(( ( ⌒) ))
c し'"
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