あなたにおすすめの小説

婚約者に平民だと虐げられたので、実家の最強公爵家に帰らせていただきます。 表紙

婚約者に平民だと虐げられたので、実家の最強公爵家に帰らせていただきます。

誰もが夫にしたいと夢見る紳士。 富豪で、見目麗しく、伯爵位を持つ品行方正で非の打ち所がない青年。 彼がそう称賛されるようになるまでずっと、婚約者として彼を陰ながら支えてきたクイン。 貧乏な男爵だった彼に劣等感を抱かせない為に、身分を隠し実家の力を借りずにふたりで乗り越えてきたはずだった…… けれど、彼女に待ち受けていたのは「平民の女」だと自分を見下す変わり果てた婚約者と、彼の「初恋の人」との裏切り。 クインは全ての支援を引き上げ、思い出のものを処分し、実家へ戻る決意をするーー。
恋愛 連載中 長編
文字数:4,869
【完結】それはダメなやつと笑われましたが、どうやら最高級だったみたいです。 表紙

【完結】それはダメなやつと笑われましたが、どうやら最高級だったみたいです。

「あなたの石、屑石じゃないの!?魔力、入ってらっしゃるの?」 ええよく言われますわ…。 でもこんな見た目でも、よく働いてくれるのですわよ。 この国では、13歳になると学校へ入学する。 そして1年生は聖なる山へ登り、石場で自分にだけ煌めいたように見える石を一つ選ぶ。その石に魔力を使ってもらって生活に役立てるのだ。 ☆この国での世界観です。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:32,814
理性的な魅了魔法の使われ方 表紙

理性的な魅了魔法の使われ方

公爵令嬢のジュリエンヌは年の離れた妹を見て、自分との扱いの差に愕然とした。家族との交流も薄く、厳しい教育を課される自分。一方妹は我が儘を許され常に母の傍にいて甘やかされている。自分は愛されていないのではないか。そう不安に思うジュリエンヌ。そして、妹が溺愛されるのはもしかしたら魅了魔法が関係しているのではと思いついたジュリエンヌは筆頭魔術師に相談する。すると──。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:5,978
二十七日休まない夫を、いったい誰が働かせているのでしょう 表紙

二十七日休まない夫を、いったい誰が働かせているのでしょう

王城勤めの夫ユリウスは、二十七日間休んでいない。 帰宅は日に日に遅くなり、ついには王城に泊まり込むようになった。それでも本人は「殿下が僕を必要としてくださっている」と嬉しそうに笑う。 ある夜、「今日こそ夕食には間に合う」と約束した夫は、また帰ってこなかった。 いったい誰が、夫をここまで働かせているのか。 王太子か、上司か、それとも仕事を押しつける同僚か。 夫と温かい夕食を食べる。ただそれだけの日常を取り戻すため、私は王城へ向かうことにした。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,958
病弱な従妹はオレがいないとダメなんだ  ~単純な解決~ 表紙

病弱な従妹はオレがいないとダメなんだ  ~単純な解決~

オレは病弱な従妹の騎士。 可憐な従妹はオレの守るべき存在。 ずっと、そう思っていた……だけど。 「原因があるのだろう? 病弱というからには」 これは、うつくしいまぼろしの世界に住む男が、その世界を破壊されるお話。 他サイトでも掲載させていただいております。
ファンタジー 完結 短編
文字数:4,554
【完結】ある二人の皇女 表紙

【完結】ある二人の皇女

美しき姉妹の皇女がいた。 姉は物静か淑やかな美女、妹は勝気で闊達な美女。 成長した二人は同じ夫・皇太子に嫁ぐ。 最初に嫁いだ姉であったが、皇后になったのは妹。 何故か? それは夫が皇帝に即位する前に姉が亡くなったからである。 皇后には息子が一人いた。 ライバルは亡き姉の忘れ形見の皇子。 不穏な空気が漂う中で謀反が起こる。 我が子に隠された秘密を皇后が知るのは全てが終わった時であった。 他のサイトにも公開中。
ファンタジー 完結 短編
文字数:14,578
愛していました。待っていました。でもさようなら。 表紙

愛していました。待っていました。でもさようなら。

魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。 やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
ファンタジー 完結 ショートショート
文字数:4,657
自業自得の召喚代償 表紙

自業自得の召喚代償

魔王に対抗するために召喚した? そんなの私達には関係ないじゃない! ―ー関係ない人に全て押し付けて自分たちは高みの見物? そんなのは許しません! それ相応の犠牲ははらってもらいます。 ……シリアスを目指しましたがなりそこねました。 この話に恋愛要素はありませんが、今後追加するおまけに恋愛要素を入れる予定なので恋愛カテゴリーに変更しています。
ファンタジー 完結 短編
文字数:7,832