『君を守るためには、僕が君を辱めるしかないんだ』
「君を助けるためには、僕が君を辱める手伝いをするしかないんだ……ごめんっ」
最先端の美容医療機器メーカーで働く平凡なOL・白石咲希(さき)。
彼女はある日、密かに憧れている先輩・藤堂信也を庇い、会社に大きな損害を与えるミスを被ってしまう。
夜の地下特別施術ルーム。
冷徹で知られる美貌の女社長・神宮寺に呼び出された咲希を待っていたのは、警察への通報か、あるいは――
「まだ認可が下りていない『温熱プローブ』の人体モルモットになること」だった。
しかも、逃げ出さないように咲希の震える足を力強く押さえつけるのは、他ならぬ憧れの信也。
「熱い、見ないで、やめてぇっ!」
女社長の冷酷な手によって、最も恥ずかしい場所へ容赦なく押し当てられる未認可の高熱。
激痛に泣き叫ぶ咲希だったが、特殊な熱刺激は次第に神経を狂わせ、彼女の身体を意志に反して絶頂へと導いていく。
憧れの人の前で、無様なまでに快楽に堕ちていく屈辱。
そして、彼女の涙と淫らな姿を間近で見せつけられた信也の瞳に、暗く歪んだ「オス」の執着が宿り始めて……。
「来週もまた、この部屋で罰を受けたいのだろう?」
痛みと羞恥が極上の快楽に変わる。
逃げ場のない密室で繰り広げられる、強制デトックス&共依存ラブストーリー!
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