ある、王子に婚約破棄されたけれど隣国の皇子に溺愛された公爵令嬢の話
タイトルどおりの話です。
奇跡の力を操ったと伝わる古の大神官を始祖にもつ、ヴィオレ一族。
始祖の血脈の証とされる、珍しい紫色の瞳を持つヴィオレ公爵令嬢ソレイユは、王太子アルベールから婚約破棄を宣言される。
アルベールの隣には、平民だが、同じ紫色の瞳を持つヴィオレ一族の遠縁の侍女、ルナの姿が……。
※タイトルどおりの話です。
※直截的なシーンはありませんが、匂わす台詞が多々あるので、R15に設定しています。苦手な方は、ご注意ください。
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