オレがヒトになりたいと願ったわけは
[イヌネコ①]
オレが初めてその子と出会った場所は、高い高い塔の上だった。
*犬とか猫の視点です。
①
②
③
④「逃走中」ルゥとリシュアの離別直後
⑤「逃走中」「狂王の娘」ルミの前世の話です
⑥「月白物語」ユキルとフィルの前世の話です
⑦
⑧「月白物語」前世のフィル視点の話です
⑨「逃走中」ジン
⑩「逃走中」「月白」フィル・ジン
⑪「月白」ファナ
⑫「お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか?」キティ
オレが初めてその子と出会った場所は、高い高い塔の上だった。
*犬とか猫の視点です。
①
②
③
④「逃走中」ルゥとリシュアの離別直後
⑤「逃走中」「狂王の娘」ルミの前世の話です
⑥「月白物語」ユキルとフィルの前世の話です
⑦
⑧「月白物語」前世のフィル視点の話です
⑨「逃走中」ジン
⑩「逃走中」「月白」フィル・ジン
⑪「月白」ファナ
⑫「お久しぶりです旦那様。そろそろ離婚ですか?」キティ
あなたにおすすめの小説
一度捨てた番を、都合よく取り戻せると思わないでください
紡里貴族の子息と平民の娘が「運命の番」だった。
しかし、先に感知した娘は「みすぼらしい平民はいらない」と拒絶され、権力と金によって強制的に番拒否の手術を受けさせられる。
一年後。成長した子息は娘を番だと認識し、今度は「解除しろ」と迫ってきた。
それを拒んだ娘を、彼は「番の義務違反だ」と裁判に訴える。
「拒否なさったのは、そちらです」震えながらも、少女は法廷で自らの意思を語る。
運命か、尊厳か――下された判決は?
私は私で幸せになりますので
あんど もあ子爵家令嬢オーレリーの両親は、六歳年下の可憐で病弱なクラリスにかかりっきりだった。
ある日、クラリスが「オーレリーが池に落ちる夢を見た」と予言をした。
それから三年。今日オーレリーは、クラリスの予言に従い、北の果ての領地に住む伯爵令息と結婚する。
最後にオーレリーが皆に告げた真実とは。
初夜に「君を愛するつもりはない」と夫から言われた妻のその後
澤谷弥(さわたに わたる)結婚式の日の夜。夫のイアンは妻のケイトに向かって「お前を愛するつもりはない」と言い放つ。
ケイトは知っていた。イアンには他に好きな女性がいるのだ。この結婚は家のため。そうわかっていたはずなのに――。
※短いお話です。
※恋愛要素が薄いのでファンタジーです。おまけ程度です。
偽聖女として死んだ私の二度目の人生
菜花百年に一度、国家の危機に現れる聖女。手の甲に文様が浮かんだ少女が聖女だと言われている。が、文様が浮かんだミルテが王都に向かうと、そこには美しい公爵令嬢が自分こそ本物ですが?という顔をして立っていた……。カクヨム様でも投稿しています。
殿下は何と言ったのかしら?
九条ろか「王子様と婚約破棄してください!」
王妃から美しい容姿を受け継いだ王子は、外向きの笑顔で次々と勘違い令嬢を生み出す。
学園入学後、王子の婚約者オリアーヌは令嬢達の対応を余儀なくされていた。
ある日、城で婚約者を待つ間、オリアーヌは侍女と王子の側近相手に愚痴をこぼす。
実は王子本人にその内容を聞かれていて……。
小説家になろうにも公開しております。
英雄一家は国を去る【一話完結】
青緑 ネトロア婚約者との舞踏会中、火急の知らせにより領地へ帰り、3年かけて魔物大発生を収めたテレジア。3年振りに王都へ戻ったが、国の一大事から護った一家へ言い渡されたのは、テレジアの婚約破棄だった。
- - - - - - - - - - - - -
ただいま後日談の加筆を計画中です。
2025/06/22
卒業パーティでようやく分かった? 残念、もう手遅れです。
柊貴族の伝統が根づく由緒正しい学園、ヴァルクレスト学院。
そんな中、初の平民かつ特待生の身分で入学したフィナは卒業パーティの片隅で静かにグラスを傾けていた。
すると隣国クロニア帝国の王太子ノアディス・アウレストが会場へとやってきて……。
異世界に行ってた母が帰ってきた
里見知美行方不明になっていた母が十五年ぶりに帰ってきた。
異世界に行ってたとか言うんだが。
******
カテゴリ選択が悩むところなんですが、これはライト文芸なのか、ファンタジーなのか、キャラ文芸なのか。間違ってたらごめんなさい。