三十三歳、イケメン男子にご飯を奢るのが趣味になりました。
三十三歳、独身。
椎名真帆は、ある日を境にちょっと変わった趣味を持つようになった。
それは、若いイケメン男子にご飯を奢ること。
恋愛目的でもなければ、見返りを求めるわけでもない。
美味しいご飯を一緒に食べて、楽しい時間を過ごす。ただ、それだけ。
そんな真帆が出会ったのは、二十一歳の大学生、神谷蓮。
綺麗な顔をした、ちょっと生意気な年下男子。
食事を重ね、映画の話で盛り上がり、次に会う約束をする。
ご飯だけの関係だったはずなのに、いつの間にか彼からの連絡を待つようになっていて……。
十二歳差の二人が、ご飯をきっかけに少しずつ距離を縮めていく、年の差ラブコメディ。
※真帆視点の物語のほか、蓮視点・交際編もあります。
※他サイトでも掲載中
椎名真帆は、ある日を境にちょっと変わった趣味を持つようになった。
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