クリスマスの思い出
クリスマスが近いある日、大矢湘太郎に「クリスマスっぽいことをしてみよう」と言われた「僕」。二人でクリスマスツリーとプレゼントを買った。その夜、組み立てたツリーと写真を撮るが、大矢から、産みの母親に写真を送ったらどうだと言われて戸惑う「僕」。
※BLです。
※拙作『運命の人』『大矢さんと僕』に連なる物語です。
※カクヨムでも公開しています。
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