愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす
夫となったバジルはそう言って部屋を出て行った。妻となったアルビナは、初夜を一人で過ごすこととなる。
後に夫から聞かされた衝撃の事実。
アルビナは夫への復讐に、静かに心を燃やすのだった。
※シリアスです。
※ざまあが行き過ぎ・過剰だといったご意見を頂戴しております。年齢制限は設定しておりませんが、お読みになる場合は自己責任でお願い致します。
バジルは尋問のときにアリシラとの不貞を口にしなかったのだろうか?言ったとしても戯れ言と処理されたのか?
ランディが否定せず、情報操作した結果なのだろうが、島流し先の処理と言い手回しの良さがちょっと不気味。
アルビナと婚家との関係を断つ設定の、公爵家お取り潰しかもしれないが、当然と言うには大きい処罰かなと思ったり。
婚家がなくなり自動的にアルビナはフリーになったって事でしょうか。
アリシラが盾にしていた世間体が予想以上に善良でした。
狂言と思っていたアルビナの妊娠。
事件のショックで流産と医者に診断されて終わりと思っていたので、今後どうなるか。
ただ、もしアリシラへの報復の為に自らの身体を使ったのであれば、とても悲しい。
アリシラは共感ができないのでしょうか。相手の立場になって物事を考えられない。だからどんな残酷なことでも、罪悪感なしにできる?? ランディから痛烈な一言をもらうようですが、その時になって自分のしでかしたことを理解するのでしょうか。いや、してほしい。
アルビナに性格悪いといったけど、そうさせたのは自分というのもわかってませんし。
なるほどなるほど、クズ夫はこの世の地獄でオモチャにされながら生きていけ、と
被害者二人の報復が素晴らしいですね
死の苦しみは一瞬、それじゃ生温いということでしょうか
お次はクズ妹ですね
やはり妊娠不可能になって破談ですか
それでも全く応えていなさそうなのが、流石クズの本領発揮ですね
修道院に行くだけじゃないですよね
ある意味クズ夫を超えるクズである妹にどんな絶望がもたらされるのか、楽しみです
アリシラのざまあ回が始まりましたね。
31話で名前は出てきていないですが
アリシラと馬車に乗っているのはアルビナでしょか? 妊婦さんのようですが? ランディは
愛してもいない(アリシラ談)人と結婚したようですが 相手は誰でしょう? 続きが楽しみです。
恋愛小説大賞に1票投じさせていただきます。
頑張って!
屑夫へのザマァお疲れ様でした!
スッキリさせて頂きました。
屑夫は、島流しの場所を聞いて初めてアルビナに対して謝罪してましたけど、絶対にその場凌ぎですしねぇ。どこまでも屑やん…。
助走が長くて焦れましたけど、屑夫への情け容赦ないザマァ良かったです。
次は屑妹へのザマァですが…。
あれ?初っ端から2人で修道院行き?アルビナは何で修道院に?
アルビナの妊娠は本当だったみたい?
またまた謎だらけのザマァ開始ですが楽しみにまってます!
バジルの罪に対しての罰が重すぎる、と私も最初は思いましたがよくよく振り返ってみると全部自分のした事が返ってきているんですよね……
それなりに優秀だったから処刑まではされなかった → それなりに優秀だったからアルビナを婚約破棄や離縁をせずに手元に置いた
処刑は免れたけれどバジルの行く末に関心を持つ者が居なかった為に最悪の場所に指定されてしまった → アルビナをお飾りの妻にしたけれど関心が無かったから放置し、アルビナの実家で平気でアリシラを抱きアルビナにとって安らげる場所を地獄へ変えた。
バジルの刑について、ランディが関わっている事にも注目すると、アルビナとランディの怒りがよく理解できます。
アリシラへの復讐が始まりましたねー
全く反省してえりませんが( ̄▽ ̄;)
アリシラとバジルの不貞をアルビナとランディの家族には話ししても良かったと思いますよー家族限定で。
一生に1回のはずの婚姻、幸せなはずの婚姻を壊されたのですからバジルには社会的な制裁を、アリシラには女としての幸せを奪う形での復讐ですかね?
アリシラは自分の家族と婚約者とその家族を裏切ったのですからこれでおしまいにはして欲しくないです(>人<;)
なるほど…ただの流刑では軽いと思ってましたが、行き先そのものが地獄だったんですね。ここから先はBL(?)になるので頭の中で想像しときます(笑)
いよいよ妹へのざまあが始まりそうなので、楽しみにしています。願わくば、復讐を終えたアルビナとランディの2人にそれぞれの幸せが待ってますように。
パンディモニアムと言えば…真っ先に浮かんだのが、THE TIMEの同名アルバムとモーリス・デイのドヤ顔でした。
あ、ちなみに私は作者様コメント&補足LOVEですので、どんどん書いて頂きたいです。
バジルは命を落としても気にもされない、食べる事すらままならないような、凶悪犯罪者のいる流刑島で男達の慰みものになって生きていく。
細かい伏線回収もお見事でしたが、果たしてバジルの罪はそこまでのものだったのだろうかと。
事件現場はいち貴族の結婚披露パーティーであり、例えば王族の臨席がある中での刃傷沙汰は許されないと思うが、そういう訳でもなく…。
ただの脅しか、1週間くらいで助け出してあげるとかしらね。
書類は離婚届かなんかかと思ってました。
さー、次は妹の番。
バジルがあんなだったから、妹の罰も相当キツそうだなぁ。ただ、表向きは悲劇のヒロインなので、名誉を保ったままでどこまでいけるか。
なるほど、そうきましたか。ここまで手の込んださまぁにアルビナの狂気を感じますが、それもバジルの不貞と裏切りがなければそこまでの精神状況にはなってなかった思うと、まあ因果応報なんでしょうね。無難でサラッとしたざまぁはアルビナらしくないと思ってたので、このずっしり感は良かったです笑。さて、お次はランディの狂気と復讐が炸裂する番でしょうか。
愛されてると思い込まされていたトコでの裏切りです。
持ち上げて、叩きつけられた心の痛みと屈辱、憎しみは計り知れないでしょう。
何がなんでも地獄に堕としてやろうとして、見事に実行したアルビナ。
バジルとアリシラのやった事は、彼女にとって万死に値するものだった訳です。
何が許せて、何が許せないって人によって違いますもんね。
今回のざまぁ(罰)について思うこと。
バジルは確かにクズですが、それでも犯した罪に対して罰が重すぎるのでは? 不倫や痴情のもつれからの刃傷沙汰ですが、言っちゃなんですが大罪と呼ぶには小さいかと。傷つけた相手が王家の人間か大公クラスの貴族、若しくは他国の重鎮とかならまだ重罪といえるかな〜と思いました。冷たい言い方ですけど、被害者(笑)のアリシラって一貴族の子女であって、国にとってそこまで大事な人間ではありませんよね? まぁ国によって価値観は違いますから、この国では殺人や不貞は国が信仰している神の教えで最も重い罪になる……とかの伏線があれば納得できたかも。
作者様を責めるつもりはないのですが、ざまぁ過多だとちょっとドン引きしてしまう。
お話自体はとても面白く読ませていただいてます。
楽しみにしていたけど、好みの感じとは違ってきてしまった。
完結まで読みたいと思うけど、合間に入る作者からのコメントはなくてもいいと思う。
気になる事があっても、それ込みで楽しみに待つのが醍醐味なんだし、言いたいことがあったら本文には書かないで欲しい。
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