死の舞踏会〜運に愛想を尽かされ、死にも愛されなかった女〜
突如として異世界に飛ばされた23歳、詩織。
異世界召喚で与えられたのは恐らく最弱スキル《悪運》こんなカススキルを分け与えられたのなら、それ相応の見返りがあるはず……と期待していたが何もなし。何も貰えない。なんなら転移したばっかの時に襲われる始末。
しかし死ぬはずの場面で、なぜか周囲だけが倒れ、最後に立っているのは詩織だけ。
例え、それがどんな強者であっても、幾万の相手だとしても。
やれる所までやる
とか半端な目標立ててたけど、生きてくうちに、戦ってくうちに、殺してくうちに、なんか楽しくなっちゃって。
悪運も起きてはいるのだろうが、そんなのこの死神の前では無駄なものだった。
これは、狂っている女が、復讐を誓う奴らのために、共に世界をぶち壊しに行くお話
小説家になろう、カクヨムでも元気に投稿中
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