異界の魔術士
2巻分
血まみれで一時帰還した時の刑事か。第一発見者になったばっかりに、その後も巻き込まれることに
博士みたいにノリノリで関わろうとされるのもそれはそれでこちらが困るし。難しいもんです。どちらも頼らなきゃいけないことが大きいのが特に
世界を超える転移の感覚。コウと京矢が世界を跨った時の感覚も近そうですな。ラジオのチューニングみたいにして穴を覗けるようにしたり。抜けようとしたら引っかかったり。サクヤの移動は自分自身が動くのがメインで、転移門は通路を作るのがメインだから、コウたちの感覚の方が参考になりそうだ
現場に入っちゃえばその時点で、解答が全部記入済みの答案用紙状態になりますからなあ。誰が何を企んでるか全部わかる上に対処まで瞬時に終わらせられる。戦闘力はともかく、精霊の知らせを受けられる人ってみんなこれくらい謀とか見抜けるのやべえな
あっちの事件は同時期だったのか。そうなると、4日くらいもたついて時間の余裕があったのはよかったかも。情報収集もできてたんで時間の無駄になったわけでもないし。運の悪いチンピラさんが犠牲になったくらいだなwww
生贄出してでもがんばってたアピール。ウソではないですな。ほんとこれくらいしか打てる手がないんだなあ
異世界人が珍しくないのくだり。改めてこの大陸は特殊ですね。狭間世界もコピー召喚はされてるけどかなり期間が空くし一度の一人だし。マイグレのとこは二人同時に来てるけど、あれは飛行事故があったからだしなあ
急な変化に一般人もお偉いさんも事を引き起こした異世界人ですらも完全に対応できてる存在が誰もいない状態ですからな。そりゃあ、せめて情報共有だけでも急ぐのは納得です。伏せるにしたって何をどう伏せればいいのかすらまとまってないもの
最後にご飯で締めくくっていて、ワーカスの方でも言及されてますが、アルシアが食堂やるのは今後意外と大きな影響与えていきそうですな
オリジナルの異世界の知識とか持ってるし、朔耶が色んな世界から色々持ち込むこともできるし
食堂を通して色んなしがらみを超えて問題ごとが解決していく流れは鉄板
オルドリア大陸でも通信網の整備が進められてる
そういえば狭間世界と普通の世界は互いに影響しあってて似通ったことが起こることもあるって話でしたし
アユウカスさんが、通信技術がいきなり沸いて出たことを気にしてましたが。こっちからの影響もあったのかも
飛行機ごと特攻
そりゃ編成が全部揃ってた時でもサクヤ一人に負けて追い返されてるの知ってますからね
単機で敵うわけないからなりふり構ってませんな
サクヤはいよいよ錬金術師の件にも介入するようで
行こうと思えばほんとに一瞬で行けちゃうから、関わると決めたら滅茶苦茶早そうですな
シリーズ一のフットワークは伊達じゃない
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