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かずえ旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
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蔵屋
上杉景勝には様々なエピソードがある。
例えば、このような話だ。
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上杉 景勝(うえすぎ かげかつ)は、戦国時代から江戸時代前期にかけての大名である。
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この小説は史実に基づく作品でるが、一部私が脚色を加わえている。
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この作品は歴史時代小説・大賞のエントリー小説です。
読者の皆様の応援をよろしくお願い申し上げます。
蔵屋日唱
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