《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
ヒューバートの未来…そのまま婚約続行するか新しい婚約者を迎えて、妻とその実家に実権握られて、ほぼ軟禁状態で過ごしていき、子供が3人くらい生まれ10歳くらいになれば用済みと病死
ヒューバートの親もそれで納得で丸く収まる
こんなとこしか思い浮かびません
王家の勧めで決められた婚約者が翌日来て整える事が最初から決まってきた部屋に多家の未婚令嬢を泊まらせる。
王家筋の女性達の茶会でアホ男の同伴者(ついで)ではなく二人で来る事前提の招待を報せるどころか隠して件の未婚令嬢を連れていく。
どう考えてもリーゼもそうですが、王家に対して喧嘩を売っている件。
わかってくれるって、どう考えても「君を一生こういう扱いをし続ける」事をわかってくれるって意味だろこれ。
自分のやった事が悪いと思っていたら改善される余地はあるけど(そんなチャンスある訳無い)思ってなかったら自分の行動を変える発想が無いんだから。
アネットの「そんなつもりは…」の裏に潜む本音:
①仮病だから、本当に医者に診察されたらバレるし不味い😱
②仮病だから、薬飲んだら逆に体に悪いし飲みたくない😱
③仮病だから、病人用の食事とか飲み物とか不味くて無理~~~😱
④仮病じゃなくても甘いものしか食べたくないし、普通のご飯なんて無理~😱
⑤仮病だから、自分の家に帰りたくない
⑥ヒューに甘やかされたい
⑦ヒューのお家でゴロゴロしていたい
⑧ヒューのお嫁さんポジに「いつの間にか」入り込んだ…という感じを狙ってるの🥺
⑨ヒューのお家で一生守られて面倒見て欲しいの🥺
…って感じでしょうか😆
これまで、顔色が悪い、病弱でか弱い可憐な令嬢という自分の希望に沿った自己演出を成功させてきたアネット嬢。多分もう実家では、通じていないのでしょうね。自分の家なら、医者にも遠慮なく意見を聞いていたでしょうし。
ラドクリフ家でも、ヒューバート以外には、怠惰の性格と、本性がバレてきてますけど。
これまで、可哀想な人を助けてあげる自分に酔っていたラドクリフ夫人も、アネットの涙と不安がる様子に気を取られていたのが、少し落ち着いて「常識」対応し出してみれば、不自然さに気づけたようですし。
自分の主張が通らない時のアネットの、隠せぬ苛立ち。他人の家で「我慢は全部拒否し、自分の希望の主張しかしない」という、遠慮のなさ。「与えられたもの」への感謝もなく、それを取りやめられた時には、「反省も何もなく、被害者意識と他者への非難」が見える態度。性格も根性もやばそう。
ヒューバートはもうダメですね。言葉が通じない様子が、もうアネットとそっくりです。
お菓子食べて好きなことだけして一生遊んでいたいんですね。もしも他の令嬢と結婚できたとしても、仕事も何もかも妻に投げて、アネットと避暑地に療養とか言い出す未来しか見えません。行事もドレスも宝石も可哀想なアネットに。仕事は可哀想でない強い嫁に。もう誰も嫁に来ないわーーー!笑
どこかの家族と違って、順番と方向が決まりました……。
「馬に言わないから、飼葉桶に言うよ」
「飼葉桶が話すかもしれません」
「飼葉桶の話がわかる人なんている?」
「私は存じませんが、いるかもしれません」
「いるかなあ。じゃあ、藁に言うよ」
「藁ですか」
「藁に」
「藁が話すかもしれません」
「そうかなあ」
「そうですとも」
……という会話が、頭に浮かんだのは内緒です。
こんなに洗っても臭いwが落ちないなんて、直接香水をぶっかけでもしたのかしらw
…こうなってしまったら、臭いのは廃棄して新しく買うか作り直した方が良さそう。
婚約者部屋の家具だけど、もうその用途では使わないでしょ?このお部屋。
もう伯爵も伯爵夫人も二人にはっきり言った方がい良いと思います。
あなた達の考え方、行動は間違ってる、迷惑だって。あなたたちが悪いんだって。
普通の人はまずは説明してわかってもらおうとする、相手に誠実であろうとする。
できるならば傷つけず、恥をかかせず伝えようとする。
でも限度があると思うんです。
回りくどい言い方してもわからないのですよ。
むしろ責めない、確認をしている、迷惑だと言い切らない、はぐらかすから彼らは理解できないんだと思います。
なにせ、致命的に状況をみる、察する、俯瞰的に自分を見る、ができない人達ですから。
正面から迷惑、間違ってる、あなたが悪い、それくらい言わないと、考えるきっかけにすらならないのではないでしょうか。
ヒューバートは自分で考える、ということが出来ないようですから、
新しい一つの考え方を教えてあげれば、案外簡単にそちらを受け入れるのではないですか。
だってそう教えられたんです、とか言って。
2回洗っても香水の香りがとれないような寝具は、もう廃棄するか使用人の中で匂いは気になりませんて人に払い下げして買い換えれば良いのに🙄
てか、ラドクリフ家には、ヒューバートの他に息子は居ないんでしたっけ?たぶん、ヒューバートは既に教育し直した所で手遅れな気がします〜💧💧
チヤホヤされたいフレイル娘は、甘味依存?
医者は、尚更出すなと言うでしょうね
実家の財政が厳しいのに、体調治す気もないんじゃ、そりゃ叱られるわ
療養先に送られたくなくて逃亡がFAか
家で決める療養先に安心とか関係ない
家同士の話し合いでヒュ〜〜は家の恥になるだけだから、部屋の隅の記録係の横に座らせるのが吉かと
不安は説明では無く、彼の善行😂の正当化の口実なので、彼の発言は不要
分かってくれると思ってた は、考えない説明しない為の魔法の言葉
思考出来ないピンクやヒュ〜〜が多用するのも納得
自分の考えを相手の考えに置き換える記号として使ってて、深い意図はないような
で、ツモリじゃなじゃった は言い訳
ヒュ〜〜の将来は、毎日指示もらって単純作業するのが合う気がするなあ
今もアネットの指示待ちしてるし😂
アネットや黄色に振り回されるのも、目の前の涙を止めるだけで相手の言いなりなら、考えなくていいし責任無いし暇が埋まるし善人気分が味わえるから、だからね…
医者の言うことには意味があるんです。
必要だから言うのです。
それを守らないから快癒が遅れるんです(現実でもいるよねーw)
病弱で可哀そうな娘でいないとチヤホヤしてもらえないかまってちゃんだし、
本当にこまった患者ですよ。
可哀そうな子を守ってる俺さまでいたい馬鹿婚約者は、
知識もないのに医者に文句を言うクレーマーな患者の関係者だな。
病人が使った寝具を「洗えば大丈夫」で、婚約者に使わせようとするあたり、バーナード伯もダメ人間でしたか。
高位貴族用の高級寝具だったとしても、普通は新品と交換するもんだろ。
この家族の中で、バーナード伯はマトモかと思っていたのになぁ。
病弱な人が使った部屋のシーツが、二度洗ってもまだ「香水臭い」😱
一体どんだけの香水を使ってんだか…病弱なくせに香水の風呂にでも入ったのか???
仮にお部屋全部リノベして家具も寝具も総入れ替えしても、まだ臭いが残りそうですね😆
やっぱり、婚約者を変える(というか破棄する)のが一番早そう(笑)
ヒューはアネットと一緒に一生療養しとけっ🏥
アネット、我々の世界での、医師から言われた食べちゃいけないものを食べようとして看護師に止められ文句言う困った入院患者みたい……。
そしてヒューバートは医師や看護師のやり方にクレームつける困った見舞い客。
ここへ叱られに来たのではないと、居候のくせによく言えますね。
では何しに来たのでしょうか?
他人の屋敷で世話になっておきながら感謝も謝罪もない。
アネットにとってはラドクリフ家の嫡男に守られてる自分は家族と同じだから、ラドクリフ家の令嬢、もしくは妻と同じ扱いをされて当然なのでしょうね。
椅子に座ってるのも辛い人がよくお茶会に出掛けられたものだ…
帽子を被って外出の予定はないと言われてましたけど、もし外出の予定があったならそのまま帰ることも出来るのでは?
外出は出来ても帰るのは無理とか?
そしてその矛盾に気付かない馬鹿旦那…じゃなかった、若旦那様…
ヒューバートは若旦那〜とチヤホヤ過保護にされて思考力も情緒とかもきちんと育ててもらえなかったのかな?
ソシオパス?
にしても、似非ミュンヒにもなれない押しかけ病人さんは凄いですね。
他家、しかも格上の家でここまで図太くなれるの凄い。
病は気から…メンタル最強すぎて病にはなれない😆
まぁもう誰も言うこと聞いてくれないんだろうけど。
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