《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
10話で、医者が、胃が休まらないと言ってるけど、意味分かってます?
胃が休まらないっていうのは、食べ続けてて、胃が休む間もなく動いてるってことだよ。食事しなくて空腹の人間には絶対に起きないんだよ。
日本語分かってる?
奥歯をぎりぎりしながら読んでいました
話の通じない人と話すのは本当にしんどいなぁと
ヒューバード=暖簾に腕押し・糠に釘 ヒーロー症候群?(ちょっと違うかも)
アネット=ミュンヒハウゼン症候群・砂糖依存症
の設定なのかなと勝手に思いながら
でも結局二人とも自分の何が悪かったのか最後まで理解していないのが歯痒い
ロッテ側の家族が仲がいいのが本当に救いでした
よく両親からも虐げられての話が多いけれど、ちゃんと自分の席を守ってくれる家族と共に立ち向かう話は読んだ後もスッキリしますね
面白かったです!
おもしろかったー!!
最後、爽やかに終わって一息つけたけど、そこに至るまでの、言葉のつながらなさとか被害者意識とかが、なかなかキツい作品でした(←褒めてます!)
いちばんびっくりしたのは、ヒューバートが「後継じゃなくなった自分にアネットが今までのようにすがってくれるのか」って独言。え、それ意識あったんだ。アネットなら自分が次期伯爵じゃなくても頼ってくれるし、廃嫡されてもそばにいることはできる(キリっ)だと思ってた。アネットのこと計算高い女だという認識だったのかな。あーそれか、「伯爵嫡子」というのが、博愛のブランドネームという認識だったのかも。
ブランドを外されたヒューバートは、田舎でも博愛するのかな。一人だしな、今度は。趣味としてはいいかも。老人や子供にその精神を生かしてほしいと、思いました。どこぞの寡婦あたりに引っかかると、全力でおぶさってくるかもだし。その恐怖を味わって、改めて反省してほしいとも思いました。
完結、おめでとうございます。
今作も楽しかった!
リーゼロッテとウォルフが、このまま少しずつ近づいていく事を願って。
今作は側妃話と違ってヒーローがいたので非常に良き!でした。
側妃話の時は王妃のヒーローになれる人がいなかったのでね〜。
まあそれはそれで面白かったですけど。
次作品もきっといつの間にか読んでいるのだろうなという予感がします。
それでは、また次作品で!
完結おめでとうございます
毎日更新を楽しみに拝読させていただきました。
ダメな2人のその後ではなく、リーゼロッテの正しく幸せな未来を感じられる結末でとても素敵でした。
また他の連載も楽しみにしております。
砂糖依存症らしいアネット。
お菓子お菓子とあまりにも言うので、甘くないお菓子を出したらどうなるのかな?と思ってしまいました。
チーズやスパイスのクッキー、日本的にならおせんべいやあられ、焼き団子とか。
アネット「甘くないわ」
使用人「これもお菓子ですよ」
って…。
作法も忘れお菓子を貪るアネットに、ヒューバートの「食べられてよかった」には戦慄したわぁ。
完結おめでとうございます。
これ以上ない微ざまぁでした。
でもそのほうが、その後を好きに想像できて、でも思い描きすぎず、ちょうど良いですね。
でも家族の絆や責任の在り方が整った美しいな環境というものは、物語にするには物足りなく、でも、生活としてはこれほど安心安全なものはありません。
物語は、不穏分子があって成り立つので、主人公のリーゼロッテの世界から不穏がなくなった時点で終着。
面白かったです。
チャッピーの進化と、作者様の味付けが、とても素敵です★
最後ほのぼのして終わって良かったです。
ロッテ、幸せそう。
こんなに仲良しなら、もともと婚約しようとしてたのに、ロッテ父がぐずぐずしてたら、「フリーの娘いるよね!!」って王家の横槍入ったんかなぁ。
砂糖令嬢は、砂糖依存症と私を見て病が治らないと、まともな令嬢教育が出来ないので、療養中に並行して駒として生きる道を仕込まれるんかな。
借金ありの男爵家で、オマケに王家の婚約壊した馬鹿女って、どんなに矯正してまともになっても、もう裕福な商家しか嫁げないけど(苦笑)
ヒューは一生そこで飼い殺しが、領民に被害が少ないかなぁ。野放しにしたらまたやらかすし…。
今回も面白く読ませてもらいました。
林檎と桃は買いに行って来なくては!って思うほど食べたくなったのに、アネット嫌いすぎてお菓子は食べたいと思いませんでしたwww
完結おめでとうございます!
毎日毎日、更新が楽しみでした!
アネットは健康体を取り戻したら、また違う「そんなつもりはなかった」と迷惑をまき散らしそうと勝手に想像してるけど、ヒューバートの先が想像つきません。
そもそもヤツは、人間性はともかく、能力的に仕事出来るのか?
落ちぶれるのか、はたまたそれなりに役に立つのか…数年後のヤツとリーゼロッテとウォルフも見てみたい気がしてます(•‿•)
お疲れ様でした!
楽しい作品をありがとうございました!
面白かったです!
散々嫌な思いをさせられたリーゼロッテさんが、ウォルフさんと穏やかに笑いあえていることに安堵しました。
お砂糖ジャンキーさんは、依存症だから本人もがんばらないとだめですが、克服してほしいです。
最後までぽやんとしていた若様は、
…ちゃんと精神的に大人に成長できたらいいですね…。伯爵家は大変でしょうね。
次作も楽しみにしています🎵
穏やかだ…本当に穏やかだ…
リーゼロッテとウォルフには穏やかに幸せに。
アネットは療養先で甘味依存を抜こうか、頑張れ。
ヒューバートは…迷惑がかからないところでやり直してくだされ。(居るだけで迷惑かも…)
彼は何があっても後継には戻さないことですね。
学習しないというかできない、教えられたことはできるけどそこにある人の機微に気づけないようだからね。
しかし、今回も面白いものを読ませていただきました。
あと一回で終わりですか…(しみじみ)
あなたにおすすめの小説
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました
行く当てのない幼馴染を同居させると旦那が勝手に決めました
私の出産日に初恋の人を選んだ夫、あなたを彼女に返品します