《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
困っている人を助ければ褒められるから助ける
他に褒められた事無かったんだろうなあ…
ケースの違いを考えずに、成功体験をただただ繰り返す人ね。いるいるー。
両親共息子の資質の無さから目を逸らしながらも、父は気づいてたのでは
どんなに自分が多忙でも補佐させてないし、頭に綿菓子詰まってるなコイツ位は感じてたでしょ
今度こそ能力に見合った場所へ!
タイトルを見て面白そうと思いましたものの、これは絶対胸糞悪くてイラつくだろうと思い、ある程度までお話が進むのを待って、今日ようやく拝読いたしました。
いやあ期待を裏切らない話運びに、作者様の並々ならぬ才能を感じ敬服することしきりです。
ヒューバートの理解力の無さは知的障害?と、思うレベルのギリギリを攻め、
アネットの砂糖、他者依存の根底を記し、そんな二人を甘やかし筋違いの不義理を続けたラドクリフ夫妻の後悔と恐怖を余すところなく描いておられる。
毎日読んでしまおうかとの誘惑に抗いつつ、皆様の感想を拝読して喰っておりました甲斐がありました。
婚約者に好かれていなかった現実にショックを受けているけれど、では、自分は婚約者に好意を持っていたのか?その点について自身の気持ちに触れていないことにヒューバートは気づかない。
最も好意を持っていたならその席を他の女性に譲ったりはしないですよね。
もうここまできたらアネットと婚約すればいいのでは?
そうすれば「婚約者」として一緒に行けるし、ずっと側にいても誰にも文句は言われない。
アネットも「ヒュー」って呼んでも良いし、不安だと言えば側に居てくれる。
砂糖は・・・ヒューバートがこっそり持っていきそう。
あら、良いことずくめw
ヒューバートは後継を降ろされるのなら、仕事も無いしね(笑)
まぁ・・・ラドクリフ家に居られるかは分からないけど。
アネットの実家がよく分からないけど、なんならヒューバートが婿入りするとか?
そうすればヒューバートとアネットはずっと一緒に居られる。
タグのハッピーエンドですね(笑)
ヒュー君は後継教育に合格したから後継になったのかな
後継になるには問題がなかったということ(๑˙―˙๑)?
伯爵家一族の会議で後継を決定したのですよね?
その当時は今のヒトコワ要素は隠れていて見抜けなくて
アネットが伯爵家に来てから表面化したという感じかな
ヒュー君のヒトコワ要素がさらに悪化するばかりで
自棄になって暴走しそうな予感がしますよー( ;꒪⌓꒪)
ヒュー君の資質って小さい頃から変わっていないのでは?
後継者だったらそろそろ当主の補佐的な仕事の一部を
彼が任せられてもおかしくはないと思うんだけども
与えられた仕事は出来るけど自分から仕事を探してきて
周囲と協力し合いながらの仕事は出来なかったのかなぁと
今回は王家からの重要な婚約話でしたし
ここまで問題が大きくなってしまったので
場合によっては伯爵家当主も交代になるのかなぁ
ただ後継者を変えるだとか伯爵家内の改善程度での
ペナルティでは済まないような気がするのですが、、、
あと少しで終わってしまうのが寂しいですね(T~T)
猛暑の毎日ですので熱中症にはご注意くださいねー
毎日更新お疲れさまでございまーーす( ^^) _U~~
アネットは幼少期からの過度のストレスと、それに伴う両親の無意識下でのネグレクトからの依存症だから、安心できる環境下での正しい療養をすれば、だいぶ改善する、はず。…依存症は一生の闘いですが。
それに反してヒューバートは…
多分この子も病気です。一種の学習障害なんでしょうね。治るか治らないかでいえば…治らないでしょうね、たぶん。
貴族家当主などの責任ある立場には立てない子。芸術的才能があればその道を進ませることとできるけど…
色々後始末はあるものの
婚約から結婚する前、令息から伯爵になる前に
異常さが発覚して良かったね、としか。
ヒューバートは、どこに行っても迷惑かけるでしょうけど少なくとも被害は最小限に抑えられそうですし
毎日投稿ありがとうございます。
楽しく読ませていただいてます。
親族会議 楽しみです。ヒューバートの心がバキバキに壊れるくらい親族から正論を突きつけてほしいですが…彼はまた自分の都合のいいように解釈してしまうのかな笑
楽しみに投稿待ってます😊
ヒュ〜は、どんなに説明しても理解しないんすよ、パパ。
見たいものしか見ないんじゃなくて、自分が理解できるものしか見ないの。
だから、アネットしか見ないの。
思考出来ないから、事象のつながりや原因は理解出来ないの。
で、過去の事は忘れちゃうの。
今回も、「廃嫡された」「アネットとの交流を禁止された」しか残らんよ。
一回、専門の医師に症状みてもらった方がいいけどね。
ヒュ〜の今後の人生はいかに。
1 教会の手伝い
相談に来た迷える子羊を話通じなさで怒らせて刃傷沙汰。クビ。
2 静養館や病院の手伝い
患者の口車にのせられて医師の指示を破りまくって、症状を悪化させる。クビ。
3 果樹園のお手伝い
植物や果物の状態が見分けられず、「植物は水を欲しがるものです」と水をやり過ぎて根腐れ。クビ。
どれが一番近いでしょう?
毎日更新を楽しみにしてます。
皆様のコメントも賛同しまくりです。
ヒューパパ伯、やっと決断しましたね。
後継で無くなったヒューにどんな価値が?
リーゼ様よりアネットの反応の方が順位上なのね(≧∀≦)
絶対アネットに会いに行って塩対応されそうw
後はリーゼ様の幸せを願うばかりです。
好意と優しさに とことんつけ込み甘えられる男。ただの厚意だと知ってショック受けるバカ男。
27、28話で鬱憤が かなり晴れました。
が、未だに分かってない彼の頭をスイカ割りにしても良い様な気がムズムズと…。(笑)
依存症娘も 言葉で歪さを指摘されるのかしら?で、何を言われてるか 分からなくて、ヒューが居なくて寂しいとか 砂糖の話ばかりするのかしら?
両家の婚約破綻は当然だと認識できないヒューバート…まだ「アネット」と言ってる…
ラドクリフ伯爵もついに廃嫡を言い渡しましたね。それでも分かってない息子との会話は馬の耳に念仏、領地の為の頑張りが水の泡。
夫人任せの教育の不備もあるけど本人の資質が駄目すぎた。なのに夫人は見えてなくて、愛犬家が「ウチの子優しくていい子なの〜」と言うのと同じに見えます。
親族会議で優秀な後継とトレーナーが決まり、没落を免れますように。あと伯爵にはよく効く胃薬を差し上げて下さい。
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