《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
( ゚д゚)ポカーン
ヒュー、まだそれ言うの?
あともう他人なのに元婚約者の名前を、愛称で呼ぶなってさんざん言われたのに…。
そこも分かってないのね。
伯爵夫人も馬鹿だけど、これは生来のもので
教育しても直る見込みがない。
伯爵がまともで良かった…。
う〜ん、これは何かの
障害、資質の問題ですので
教育ではどうにもできません
ね(-_-;)
※母親からの遺伝ですね(^_^;)
高位貴族でなければ
良かったかな?貧しければ
人助け?など考える暇も
なかったでしょうし。
悩めるお父様にエールを
贈らせていただきます🙇
すごい...ここまで点と点を線で繋げられない、想像力の欠如
共感性も無い
なのに他者の席は搾取する
ずっと「なんで?」「どうして?」自分で考えることも出来ないとは
どれだけ説明しても通じない、話が初めに戻るって結構キツい
ここまで来たらいっそアネットが好きだから助けたんだとか言ってくれたほうがまだ救われる、けどそれも違いそうだなぁ
まだリーゼロッテをリーゼと言っている時点で分かってない。だからアネットのヒュー呼びも気にしない。
バーナードしんの言う通り、今やらかしを正してもまたやる。だって全く理解できていないから。
ヒューバートが理解できないのと一緒で、みんな彼の思考回路が理解不能。
彼のような人は神職に下った方がいいかもね。それならば被害者が少なく済むと思う。
自分の持ち物ではない物で優しくしようとした報いが来ました……。
家も婚約者も自分の物ではないのに。
当主になれば、家の物は使えたでしょうけれど……。
彼が当主になってしまったら、後先考えずに優しさで家の物を消費するのでしょうね。
家が潰れます。
マヨ〰️マヨ〰️
因みにマヨら〜ではありません。
砂糖菓子に手が出る・・・まぁ許す。
婚約者から『好き』『愛してる』という発言は無い。
なのに『好きなんだろう?』
ナルシストですね。
鏡でも渡すので1人で自己完結して頂きたい。
役者としてなら大成するか・・・も・・・。
跡取りとしては無理だな。(キッパリ
リーゼやっと反撃できましたね!ヒューバートの野郎め腹立たしくて出来るなら◯娼送りにしてやりたいと思ったくらい(暴言スミマセン)
ヒューバートは王命を何だと思ってんでしょう?まさか「リーゼのわがままで決まった婚約」とか思ってたらこわい。
ヒューバートはこれからS級事故物件ですね。
解放おめでとうございます😊
ヒュ〜バーカが好意云々言ってましたが、本気で思ってた訳じゃないのでは?
甘いシーンなんか無かったし。
婚約者=相手から好意がある
弱い、不安を訴えられる=自分が救う
と、これはこうだと記号で思い込んでるだけかなと
周りの世界が全く理解出来ないから、欲望があからさまなアネットのお世話に執着したのかな
アネットは後天性、ヒュ〜は先天性、な気がします
こういう人、本当にいます。
これ、〇〇さんの分ね・・・と取り置いていたお菓子を、〇〇さんにまだ渡していなければ別の人に食べてもらっても良いだろうと平気で渡しちゃう、けど、悪気は一切なく、なんなら、「そんなに食べたかったのならあとで買ってこようか?」と平気でのたまう。
通じない。
刺さらない。
反省しない、だって反省しなきゃいけない要素を認識できない。
でも自分の常識感はキチンと持っている。
まじ厄介。
今回のお話のヒトコワNo.1、ヒューバート。
こんな怖い人の描写、お見事でした。
完結までもうすぐかな?
更新楽しみにしています★
心理戦面白いです。
こうして見ると他の人の心理は何となくわかるんだけど、ヒューだけなんか違う。怖い。でもこういう人居そう…
ヒューはリーゼの好意の上にあぐらをかこうとしたけど、その好意がなかった〰️。ってとこね😄でもヒューはリーゼの事をどう思ってたんだろ。婚約者とは見てなかったね。ヒューは可哀想な人が相手でないと自分を保てないし、優しい自分でないと自分が無くなっちゃうんだ。
絶対合わない2人だったのね〰️
やっとスッキリですね。
リーゼロッテも言いたくてたまらなかったでしょう。解放おめでとうございます。
好きでもないのに好きだと勘違いされてるなんて腹立たしいですよ。おまけにその勘違いで軽く扱われたのですから。
自分のことを好きだから、自分のものだとでも無意識のうちに思って安心していたのでしょうね。
勘違い野郎は本当に気持ち悪いです。
「君は僕のこと好きだったんだろう」
気持ち悪い〜。
好きだから僕が何をしてもリーゼは我慢して当然ってことですか?
いや、どこに好かれる要素があったの?
好かれてるから蔑ろにしても大丈夫と思ったの?
もう、気持ち悪い〜。
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