《完結》私が使うはずだった部屋に病弱令嬢を寝かせた婚約者とは、白紙に戻します
リーゼロッテ・エーレンフェルトは、婚約者ヒューバート・ラドクリフの屋敷を訪れた日、婚礼後に自分が使うはずだった部屋で、病弱な男爵令嬢アネットが眠っているのを見る。
「君なら分かってくれると思った」
ヒューバートはそう言った。
けれどリーゼロッテが問いたいのは、アネットが可哀想かどうかではない。
弱い方を助けるために、なぜ私の部屋を使ったのですか。
なぜ私の席を、あなたの優しさのために差し出したのですか。
部屋、席、茶会、呼び名。
少しずつずらされた扱いを、リーゼロッテは一つずつ確認していく。
善意を理由に他人の場所を使う婚約者とは、白紙に戻します。
※初日以外は6時・17時の更新といたします。
無事に婚約解消の方向へ!
よかった、よかった……!なのですが、ヒューバート、侯爵様が仰った内容はきちんと分かったのでしょうか……。
分かった!と、また何かしでかしそうですよね。
ご両親(もともと、のご当主とようやく、のご夫人)がヒューバートを止めてくださるとよいのですが。
アネットは自分がみんなからか弱い令嬢としてチヤホヤされたいがために病弱を装ってるけど、普通に考えて病人がお菓子や砂糖たっぷりのお茶飲んでるのってありえないでしょう。ご飯は食べられないけど砂糖たっぷりのお菓子とお茶は大丈夫。って明らかに仮病であろうよ。なんて都合のいい病気なの?
それに簡単に騙されるってほんとに病気の人に謝れ
。ただ単に勉強したくない、働きたくない、チヤホヤされて物語のお姫様みたいにみんなから大事にされてダラダラ好きなことしてる生きていきたいっていうナマケモノですよね。しかも自分の家じゃなく格上の家に寄生して、上級な寝具や部屋で自分の家でできない贅沢を満喫する生活して。そして普通に病人らしい真っ当な生活送らされたら不満タラタラでお菓子に執着した挙句に来客用のお菓子を鷲掴みして貪り食うって。どれだけ自分に甘いのこの女。
たまったので読んできました。
うん、これは『男爵家が悪い』なと。
男爵夫人は、娘を砂糖依存症にしたのも悪いけど、そもそもまともに教育してない。
男爵も悪いですね。病弱なら、療養できる施設へ入れるなりすれば良かった。金がなくてできないなら、先に主家に相談して、移動させて療養させてから、家の再建をすればよかった。
家が持ち直しても、婿取りもできないような病人なんて要らんからね…。
極めつけは『勝手に身分の高い家に押しかけて娘を置いていった男爵夫人』です。
それも『王命で決められた婚約者のいる嫡男のいる家』に。王命を軽く見てる男爵夫人ですよね。愚か。さすが砂糖令嬢の母。
なぜ家門の主家の指示を待たなかったのか。
馬鹿です。他家を巻き込んだ。
他家に持ち込まないように動いてた、家門の皆様の労力を無駄にしました。なんでこんなのが貴族なんだというレベル(苦笑)
巻き込まれたのに、伯爵夫人が伯爵にも報告せず、男爵家の主家に確認もせず、甘やかした。
馬鹿がここにもいました。
伯爵夫人が一度でもOKしたら、馬鹿な砂糖令嬢は何もかもOKと思うし、振る舞う。
男爵家もそうでしょう。
そして優しい自分に酔ってる馬鹿息子が、取り返しのつかないことを繰り返す。ヒューは廃嫡しかないと思ってます。これが、爵位継いだら伯爵家潰れる(苦笑)
茶会で外にやらかしが漏れて、男爵家がやらかしたことを知ったのでは?主家の人や家門の皆様は肝を冷やしたでしょうね。ガッツリ王命へ傷をつけることになってますから。
…男爵家は男爵も夫人も能力がないので、男爵は別の人がなるか、取り潰しでいい気がする。
跡取りが馬鹿砂糖令嬢だし、婿も来ないだろ…。
関係なかった別の家門の伯爵家二家をここまで巻き込んで男爵家が無傷というのは、ないと思いたい。こんなのに巻き込まれたリーゼの家は、とばっちりもいいとこ。
しかし、ヒューと家といい砂糖令嬢の男爵家といい、やたら領地が安定してない国ですね。大丈夫なんかな…
現状アネットはこのまま隔離と引き離されるのは決定だとは思いますが、一家が異常性を気付けないまま住まわせて甘やかし続けたらどうなるか?なif展開のお話も見てみたいですね。
ヒューバートの頭は、アネットが菓子やケーキを素手で貪り食う百貫デブになってからやっと“見た目”だけ異常を認識できるようになる程度なんだろうな…
面談の場で廃嫡婚約破棄して、ヒュ〜バーカをアネットについて行かせるのが、適材適所だったのに
資質がなく大失態を犯しても認識出来ないと、既に社交界に知れ渡ってるんだから、廃嫡島流ししか無いよねえ
ただ、ヒュ〜はジャンキーを全肯定し助長するだけなので、マトモな療養先なら、居られると大迷惑な男
……ヒトコワなヒュ〜って、アネット以上に行き場が無くね?
アネット…。砂糖中毒ですね。
客間面談のシーン、ジャンキー具合が半端なくて、なかなか怖かったです。
その異常さに周りはギョッとしてるのに、何も見えていないヒューバードは、別の意味でコワいですね。
ついにママまで息子の異常にビビってしまいました。
でもヒューさんや。
ジャンキー甘やかしても誰も褒めてくれませんよ〜!
居ますよねぇ…現実にもこういう迷惑な人。
困っている人に頼られたら無闇矢鱈に手出しして、後先考えないので 周りが後始末する羽目になるし、本当に大切にされるべき人が粗末にされて、座るはずの椅子から押し出される。
タイトルが「私が使う予定の部屋…」ではなくて「私が使うはずだった部屋…」という処に罪の深さが滲み出ている気がします。(笑)
今回は、お飾りの妻とか義理の母とかが引きずり込まれるのではなくて、育てた親が悪かったので、自業自得でしょうし、婚約者は他家だから見捨てる事も可能で、安心して拝読出来ます♪
頼るアネットもヤバいけど、それを重篤化させたヒューバートの自覚の無さが怖い…。婚約者だけじゃなくて、被害者がいくらでも湧いてきそう。。
エッセイ?で書かれていらした通り、3回目のやらかしで止まって 周りが動き始めましたが。
次は(4回目は致命的な感じですかね?)いつ どんな形でやらかすのか、楽しみに更新をお待ちしております。😁
母親、息子を怖いって言ってるけど、自分も十分怖いし、周囲から見たら同じなんですけどね。
もういっそのこと、屋敷を他人に解放して、自称病弱な令嬢や令息の為に使わせてあげたらいいと思う。
もちろん、全部無料でね。
心優しいのはわかったけど、なんでこの令嬢にこだわるのかが謎ですね。
やっと今になって、少しずつ気がついても遅い😤
まだ理解できないボンクラ息子よりは、ほんの少しはマシかもしれないけど…
「息子が怖いと」と、どの口が言うねん、、
母親の思考回路そのまま受け継いでるんやん。あんたがそう育てたんやろ💢
その上、その年でアネットと同じ事思考だとは…終わってるな。。🤬
ボンクラ息子よりは、タチが悪すぎる💢
きっちり後始末しーや。
うーん、前のコメントで
ヒューバートとアネットが世間の貴族の常識からズレてると書いたけど・・・
スレてるレベルではなかった、これは異常者だわ(うひー)
んで、そんなバケモノを育ててしまったママンと
見落としてしまったパパン。
両親だけのせいではなく、モンスターの片鱗(素質w)が
元からなければここまでひどくはなるまいって思えてなりません。
でもママン、パパンが言うように逃げても何も始まりませんぜ。
我が子がどうなるか見届けるのも親の責任だよねー。
面談でヒュー以外はアネットの砂糖依存症に気付いた。
面談でアネット以外はヒューの異常さに気付いた?
さてアネットはいつ気付くのかな?
アネットは隔離で依存症が治る可能性はあるけど、ヒューはどうなるのか…続きが楽しみです。
リーゼロッテには絡まないでね。(迷惑極まりないから)
(別作品で思いっきり名前を間違えまして💧またやらかしていたらごめんなさい🙇🏻♀️)
゚+。:.゚おぉ(*゚O゚ *)ぉぉ゚.:。+゚
ヒューママさんやっと半分だけ覚醒したのかな?
でもまだまだ自分に甘すぎるけどね(*≧▽≦)
ヒューママさん。ちゃんと責任は果たさないとね
家を守るのはあなたの大事な責務の1つなのだから
最後まで妻として母として家政に向き合わないとね
それにしても。ヒュー君のあんぽんたんのぼくちゃんは
ここまでくると見たいものだけしか見ない、、という
理由だけでは説明が終われないものがありますよね
凝り固まっている思考を変える事は簡単ではないし
一旦どこかに修行にでも出して環境を変えないと
自分や周囲を客観的には見れないような感じだけども
←ヒュー君はそれでも気が付かない気がするけどw
見極められなかったアネットやヒュー君に対しての
ヒューママさんの責任はかなり重くなりましたが
当主でもあるヒューパパさんの責任はもっと重い
ヒュー君が次期当主としてだけではなく
貴族としての心構えも全く持っていないし
再教育したとしても理解は半分も難しいという
予想が出来てしまうし彼には重い負担でしかない
ヒュー君が何度もアネットに会いにくるのだから
懲りない彼には問答無用でママさんが往復ビンタ位
3往復ほどすれば1度位はw目が覚めるのかなー
むちで調教するのもありといえばあり(๑˙―˙๑)?
(๑°艸°๑)アネットが立ち去るまでに騒動がありそうだー
アネットは想像よりも重度の患者さんでしたね
ヒューママさんも早い段階で当主であるパパさんに
相談が出来る流れがあれば良かったのだけれどね
ヒュー君の両親達も貴族としての判断が遅れたし
現状把握が遅すぎた挽回は出来るのかどうかだねー
ヒューママさんはヒューパパさんと協力し合って
この難所を何としてでも乗り切らないとあかんっ
という気持ちに今度こそなれるといいのだけども
逃げ場がどこにもないとはっきりしたのだから
覚悟を決めて諸々の問題達に向き合わないとっっ
ヒューママさんっやるしかないのよーっヾ(`ヘ´)ノ゙
なんだかヒューバートが
雨の中捨て犬を可哀想だと拾って来て、僕が僕が、僕が世話するんだ、と言いながら、口だけで世話は家族や他人任せな小学生に見えてしまいます。新しい飼い主が見つかったから、貰ってもらうよ、と周囲が言ったら、嫌だ僕の犬だと駄々を捏ねているような、、、
父伯はまともそうだけど、彼の妻への「最後まで」と言うのは着地点をどこに見据えているのか。 アネットが移ることか、 婚約破棄か、ヒューバートを後継から外す事か。
ちょっと疑問に思ったのですが上の文章で「お前が、ヒューバードは優しい子ですと聞いた。~」と書かれているのですが、これは「お前から、ヒューバードは優しい子ですと聞いた。~」か
「お前が、ヒューバードは優しい子ですと言った。」ではないでしょうか?
イマイチ今の文章表現だと理解が追いつきません。
確認をお願いします。
あなたにおすすめの小説
行く当てのない幼馴染を同居させると旦那が勝手に決めました
「今なら妹も許してくれるから、きちんと謝ろう」夫が優しく謝罪の強要をした日、侯爵夫人をやめて家を出ました~デラミネーションによる夫の終焉~
幼馴染しか見えない婚約者と白い結婚したので、夜明け前にさよならしました